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第5回放送『メンバー追加と定期考査の解説』

えー、いつぞやにやった定期考査の解説(?)と、研修の時に追加されたキャラクターの自己紹介の話です。


でわ、本文へどうぞ。




 ある日の朝、不藤雄一は早く起きて放送までかなり余裕があるようだった。そのため、彼は自室でのんびりとしていた。

「放送まで、時間の余裕があるな何をしようか。」

 暇すぎてあちこちを雄一は見渡すと、新聞受けに新聞が入っているのに気がついた。

「おっ、新聞きてる。早く起きて暇だし見てみるか。」

 雄一は新聞受けにある新聞を持って再び椅子に座った。

「さてと、今日の一面は何だろうか...」

 雄一が新聞の一面を見てみると、そこにはこう書かれていた。


『旨い!安い!早い!それは、有名な五十らっ...』


バリッ!!


 雄一は新聞のその部分だけを引き裂いた。

「とんだ暇潰しだった。さて、スタジオに行くかな。」

 雄一は新聞を机に置き(破ったのは捨て)、放送用の服に着替えてレギュラーテレビへと向かって行った...


◇◇◇◇◇◇◇◇◇


 雄一はレギュラーテレビの8階第8スタジオに到着した。

「おはようございま〜す...」

 かなり疲れている感じだ。すると、スタジオ一同は

「おはようございます。」

 そう挨拶を返した。すると、雄一のもとに赤石雄二スタッフがやって来て言った。

「どうした?朝っぱらからかなり疲れているように見えるぞ。」

 赤石さんにはお見通しだった、雄一がそういう状態だという事が。すると、雄一は言った。

「赤石さん、朝刊読みました?」

「まだ、読んでないが?」

「だったら、読んでみて下さい。」

 雄一がそう言うと、赤石さんは自分の新聞を手に持った。

「これか?」

「そうです。一面を見てください。」

 赤石さんの言葉に雄一はそう言った。赤石さんは新聞の一面を見た。そこには、あの記事があった。


『旨い!早い!安い!それは、有名な五十らっ...』


バリィ...


 赤石さんも雄一と同じく、その新聞を引き裂いた。

「何だ、あの記事は...」

赤石さんが言うと

「こっちが聞きたいですよ。」

 そう雄一は返した。すると、スタジオの扉が開き池谷和也がスタジオ内に入ってきた。

 池谷は入ってすぐの所で2人が話し合っているのを見て言った。

「何してんの?」

 すると、雄一は言った。

「お前さ、朝刊見た?」

 すると、池谷はこう返した。

「見たよ。−で、部屋で燃やしてきた。」

「火災報知器、よけ鳴らなかったな。」

「鳴らなかったというよりも、火災報知器なんてついてなかっただろ。」


「確かにな。」

 雄一と池谷がそのような話をしていると、赤石さんは言った。

「そういや、今日は定期考査の解説みたいだな。」

「あー、そう聞いたような気がします。」

 雄一は言った。続けて池谷は言った。

「何点だったろうか。」

「さぁ?」

 雄一は「知るわけないだろ。」みたいな感じで返した。

 すると、

「放送の準備を頼みます。」

 と、あるスタッフが言った。...まだメンバー集まってないけど?

 雄一と池谷はいつもの事のように司会席についた。まぁ、いつもの事なのだがな。

 すると、あるスタッフは言った。

「本番開始まで、3・2・1...」

 そして、赤石さんが

「スタート!!」


バカンッ!!


 と言って赤石さんはもちろんの様にカチンコを粉砕した。それを見た2人は「またかよ。」って感じの表情になってみていた。

 まぁ、とりあえず放送が始まった...。


「えー始まりました、レギュラーメンバーの番組。司会は不藤と池谷の2人でやっていきます。」

「−が、レギュラーメンバーが俺と不藤以外に来ていません。」

 またかよ...。...っていうか、よく遅刻するなぁレギュラーメンバーは。

 2人が途方に暮れていると、赤石さんがカンペを出した。

【何か、雑談でもしてくれ。】

 いきなりだなぁ。まぁ、この2人はそんな事を急に言われても出来る事ならするのだがな。

「不藤、何か話す事ある?」

「あー、あると言えばあるし無いと言えば無い。」

 今回はネタ切れのようですね。...と、思っていると

「あ、定期考査の解説とは関係ないけど。何か、クイズとかもしたくなってきたな。」

 雄一は言った。すると、池谷はこう言った。

「今、やるの?」

「今は無理だが、放送に余裕があればやりたいよね?逆算しりとりとかも。」

 雄一がそう言うと、池谷は「あー。」みたいな感じになった。

【まぁ、やれる時になったらやるか。】

 赤石さんは、そう書かれたカンペを出していた。この案にかんしては、赤石さんは反対ではないようだ。

「だけ?」

 池谷は聞いた。すると、雄一はこう言った。

「そう言いたいんだが、流石にまだメンバーが1人も来てないから、もう少し話をする。」

「なるほど。」

 池谷は一言で返した。まぁ、雄一の言う通りレギュラーメンバー達用に用意された椅子には誰1人座っていなかった。

「−んで、何の話をするわけ?」

 池谷は聞いた。雄一はまっていたかの様に話を始めた。

「これは、考査に関係する話なんだが...今回の考査について何か思った事なかった?あの、教科については除いてな。」

 池谷は少し考えると、こう言った。

「あれか?あのー、コメント欄。」

 雄一は言った。

「それ、俺も気になっていた。」


 コメント欄?この2人は何を言っているのだろうか。

 すると、雄一は前の言葉に続けて言った。

「あれさ、問題文の下に1行開けて問題文に対する解答者のコメント欄があって、下の方に解答欄があって、さらに1行開けた下の方に試験担当のコメント欄があったやつだろ?」

「そう、それ。」

 池谷は言った。何だ、その少し楽しそうな考査の形式は。

 続けて池谷は言った。

「あれ、どういう形式だろうね。」

「さぁ?まぁ、今日の放送での解説で多分、分かるだろ。」

 雄一がそう言うと、スタジオの扉が開き残りのレギュラーメンバー達が中に入ってきた。

 それを見た雄一と池谷は言った。

「あ、来たね。」

 すると、赤石さんは彼らのもとに行き、

「早く、所定位置についてくれ。」

 そう言った。すると、その場にいたレギュラーメンバー達は自分の席に座った。

「よし、全員いるな。」

 雄一はメンバーの確認をし終えた。すると、今日する事を言った。

「じゃあ、今日する内容を伝える。今回の放送は、定期考査の解説だ。あの、研修旅...−いや、研修に行く前に受けたあれだ。まぁ、五十嵐が何回か落とされていたやつだ。(物理的に。)」

 ここまで聞くと、メンバーたちは「あー」みたいな反応を見せた。まぁ、覚えているのであろう。雄一はさらに言った。

「−で、もうすぐしたら破出崇先生が来るはずだから、そのつもりでな以上。」

 雄一が説明を終えるとスタジオの扉が開き破出崇先生が中に入ってきた。...アナタ、タイミングを見計らっていただろ。

 それを見た雄一は言った。

「破出崇先生、どうぞこちらに。」

 すると、破出崇先生は司会席の雄一と池谷の間。つまりは、真ん中に立った。そして、言った。

「えー、じゃあ定期考査の解説を始めます。−が、その前に皆さんに解答を返しておきます。」

 まぁ、そうだろう。解答用紙が無ければ解説を聞いていてもあまり意味がない。

 すると、破出崇先生は左手の上に解答用紙を積み重ねた。そして、

「じゃあ、うまくキャッチして下さい。」

 そう言って手裏剣を飛ばすかのように、用紙をメンバーに向けて飛ばした。


シャッ...


「どおぅわぁーーー!!!」

 メンバー達は、絶叫しながらも自分の解答用紙をキャッチした。...怖いなぁ、やる事が。

 解答用紙が全員に返された事を確認した破出崇先生は言った。

「まぁ、立っている人は座って。これから定期考査の解説を始めるからさ。」

 メンバー達は、とりあえず自分の席に座った。



 メンバー全員が席に座ると、破出崇先生は言った。

「じゃあ、解説を始める前に説明をしておくね。」

 そう言って、破出崇先生は説明を始めた。

「用紙についてだけど、1つの問題につき問題文と問題文に対するコメント欄、問題に対する解答欄、そして解答をみた担当者のコメント欄があったのは覚えているかな?」

 あー、この話の最初辺りに出ていた会話のあれの事かな。

 破出崇先生はメンバーを様子を確認してから言った。

「まぁ、どちらにせよ...その全てを解説するので、そのつもりでね。...じゃあ、始めていいかい?」

「OK。」

 メンバー一同は言った。すると、破出崇先生は解説を始めた...(沢山、問題があった中でもいくつかだけ紹介する事にします。実際には全て解説をしています。そして、書き方を少し変えさせていただきます。)


・・・


破出崇先生「えー、ではこの問題を解説します。」


第34問(地理)『富士山と白山を合わせた数標高とエベレスト山の標高では、どちらが標高が大きいでしょう。』


破出崇先生「何人かの解答用紙に書かれていた事を言います。」


五十嵐缶三郎...

・問題へのコメント。

「簡単じゃねぇーか。」

・五十嵐の解答。

「足した山は、富士山9750+白山4750=14500で、エベレストは5000のため、『足した方が高さは大きい。』」

・担当者のコメント。

「あなたの考え方だと、富士山の標高だけで十分にエベレスト山に勝ると思いますよ?」


パチパチズ...

・問題へのコメント。

「なめてんのかー。」

パチパチズの解答。

「『エレベスト山』。」

担当者のコメント。

「はい、何人かがするうっかりミスですね。」


池谷和也...

問題へのコメント。

「白山の標高、知らないし。」

池谷和也の解答。

「何となく『エベレスト山』で。」

担当者のコメント。

「正解、まぁ白山の高さ知らなくても富士山の高さを知っていて、それが、日本の最高峰だとわかっていれば簡単な問題でしたね。」


 この問題の解説終了です。

破出崇先生「以上です。次、いきます。」

不藤雄一「え?終わりですか。」

破出崇先生「はい。」

池谷和也「まさか、この調子でいくんじゃ...」

破出崇先生「はい。そうですよ。」

不藤・池谷「おいっ!!」

 という訳で、次の問題の解説です。


第179問(色々)『丸底フラスコの中に蒸留水・水酸化カリウム・水酸化ナトリウム・水酸化バリウム・塩酸を加える事、かき混ぜて1時間中身はどうなる?』


不藤雄一...

問題へのコメント。

「入れ物をもっと頑丈な物にした方がいい気がします。」

不藤雄一の解答。

「恐らく『爆発する』。」

担当者のコメント。

「頑丈な物にしても意味は無い気がしますね。まぁ、前の放送では爆発しなかったようですが、実際は誰もやらないでしょう。」



歌川等心...

問題へのコメント。

「やった事、無いです。」

歌川等心の解答。

「まぁ、『なるようになる』。」

担当者のコメント。

「まぁ、一番答えに近い解答でしょうね。後、やる人はいないでしょう。真似しないで下さいね。」


上田何作...

問題へのコメント。

「これは、チャンス問題だ。」

上田何作の解答。

「『上田特製ドリンクが完成する。』以外に解答は無い。」

担当者のコメント。

「そうなると、思っているのはあなただけです。まぁ、この小説ではそうなるみたいですね。」


 この問題の解答は、これで終わりです。(解答か、これ。)


破出崇先生「次はこれです。」


第269問(国語)『前置き無しにすぐに話の内容に入る意味の四字熟語はなんというでしょう。』


上田何作...

問題へのコメント。

「単刀に話に直入る事ですか、難しいですが書いてみます。」

上田何作の解答。

「ズバリ、『単刀粉砕』!!」

担当者のコメント。

「粉砕してどうするんですか...。っていうか、自分のコメント欄に答えがありませんが?」


坪井速人...

問題へのコメント。

「早く話を始める事ですね。」

坪井速人の解答。

「それは、『疾風迅雷』!!」

担当者のコメント。

「早いという意味に似た意味しか、その単語には無い気がします。」


大原哲...

問題へのコメント。

「早ければ、いんだな?」

大原哲の解答。

「『先手必勝』だぁー!!」

担当者のコメント。

「問われても困りますし、誰との戦いなんですかね。」


東大天才...

問題へのコメント。

「簡単ですね。」

東大天才の解答。

「『単刀直入』。」

担当者のコメント。

「ようやく正解が出た気がします。」


 この問題の解説は終了です。(ただの珍解答並べてるだげじゃないか?)


破出崇先生「次いくよ。」


第375問(家庭科)「TPO略さずに言うと何?ちなみに、解答は英語でも日本語でもOKとする。」


不藤雄一...

問題へのコメント。

「最後があやしいです。」

不藤雄一の解答。

「『time・place・opinion』。」

担当者のコメント。

「確かに、最後が違いますね。訳すと、『時・場所・意見』になってしまいます。」


五十嵐缶三郎

問題へのコメント。

「えっとだなぁ...」

五十嵐缶三郎の解答。

「『traveler・product・october』?」

担当者のコメント。

「直訳すると、『旅行者・製作?・10月』になります。何ですか、旅行に行く予定は10月にたてろと?」


パチパチズ...

問題へのコメント。

「簡単、簡単。」

パチパチズの簡単。

「『This・is・PACHIPACHIZOO』。」

担当者のコメント。

「何が言いたいのでしょうか。」



池谷和也...

問題へのコメント。

「日本語で。」

池谷和也の解答。

「『時・場所・場合』。」

担当者のコメント。

「正解です。英語では、『time・place・occasion』となるはずです。」


 この問題の解答は終了です。


池谷和也「お前、opinionって。」

不藤雄一「だって、occasionが浮かばなかったからさ。」

破出崇先生「まぁ、そういう事もあるさ。次いくよ。」

不藤雄一「流すなよ。」


第416問(地理)『日本の都道府県はいくつある?』


池谷和也...

問題へのコメント。

「多分、違いますね。」

池谷和也の解答。

「『43』だっけ?」

担当者のコメント。

「それは、県だけの数です。」


不藤雄一...

問題へのコメント。

「分かる人は、小学生でも分かるでしょう。」

不藤雄一の解答。

「『47』と断言します。ちなみに、上から言うと...」

担当者のコメント。

「正解です。あー、書かなくても良いですよ。」


 この問題の解説は終了です。


不藤雄一「池谷、県庁所在地って出されていたら、終わってたろ?」

池谷和也「もちっ。」

不藤雄一「おい...」

破出崇先生「まぁ、次いくよ。」


第500問(体育)『100mHを説明せよ。』


坪井速人...

問題へのコメント。

「絶好球っ!!」

坪井速人の解答。

「簡単に言うと、『100メートル走の範囲内にいくつかハードルという器具が置かれていて、それを飛び越えてゴールを目指す競技』です。」

担当者のコメント。

「まぁ、分かりますし正解ですね。あの...何故、コメントが絶好球なのでしょうか。」


五十嵐缶三郎...

問題へのコメント。

「知ってる人は知ってるよな。」

五十嵐缶三郎の解答。

「『高さ100メートルのハードルがいくつかレーンに置いてあり、飛び越すかくぐってゴールする競技』。」

担当者のコメント。

「みんな、くぐってゴールすると思いますし、製作されても使用はされないでしょう。」


パチパチズ...

問題へのコメント。

「ハッハッー...」

パチパチズの解答。

「『その場から高さ100メートルの所まで、ハイジャンプする競技』の事。」

担当者のコメント。

「えー、無理があります。そして、コメントにはどう反応すれば良いのでしょうか。」


 この問題の解説は終了です。


不藤雄一「いやぁー、さすが坪井さんですね。」

池谷和也「だね。簡単な問題だったけど...。」

不藤雄一「だな。まぁ、問題はバカ+5匹だよ。」

池谷和也「だよな。お前ら、あれわざと?」

五十嵐・パチパチズ「本気。」

池谷和也「そうか、本当のバカだな。」

不藤雄一「っていうか、お前らの解答をつくと、極上の高跳びでもしろと?無理だよ、飛べる人いなっ−」

池谷和也「気づいたか、不藤。1人可能な人がいると。」

不藤雄一「坪井さんか。」(ボソッ...)

坪井速人「私が何か?」

不藤・池谷「いえ、何でも。」

坪井速人「そうですか。」

破出崇先生「あの、次に進めていい?」

不藤雄一「あー、頼みます。」

破出崇先生「じゃあ、次いきます。」



第683問(色々)『電車が走る道をなんというでしょう。』


五十嵐缶三郎...

問題へのコメント。

「小学生でも分かる。」

五十嵐缶三郎の解答。

「『山手線』。」

担当者のコメント。

「確かに山手線に電車は走りますが、電車が走る通路にある物を聞いています。」


パチパチズ...

問題へのコメント。

「異星人でも分かる。」

パチパチズの解答。

「『宇宙』。」

担当者のコメント。

「どこの話の世界ですか?」


歌川等心...

問題へのコメント。

「簡単。」

歌川等心の解答。

「『線路』。」

担当者のコメント。

「正解です。何人か意味不明な解答をしていました。」


 この問題の解説は終了です。


破出崇先生「次、いくよ。」


第777問(色々)『この問題をみた心情は?』


不藤雄一...

問題へのコメント。

「これ、解答この欄に書いたらいんじゃないの?」

不藤雄一の解答。

「『上のコメント欄を見て下さい』。」

担当者のコメント。

「そうですね。この問題に関しては、正解も不正解もありません。」


池谷和也...

問題へのコメント。

「これ、試験の問題じゃないですよね?」

池谷和也の解答。

「『上のコメント欄を見て下さい』。」

担当者のコメント。

「これは、息抜きとして作りました。」


上田・坪井...

問題へのコメント。

「おめでたい数字ですね。」

上田・坪井の解答。

「ズバリ、『ラッキーセブン』!!」

担当者のコメント。

「それを期待していました。」


 この問題の解答は終了です。


不藤雄一「上田さん、坪井さん。あんたら発想同じか?」

破出崇先生「他にも何人かいたけどね。」

池谷和也「書いた人、手をあげて。」


バッ...


 雄一と池谷以外の全員だった。


池谷和也「俺らだけか、あんな風に書いたのは。」

不藤雄一「多分な。」

破出崇先生「じゃあ、次いきます。」(2人を軽くスルー。)


第843問(歴史)『1192年には何幕府ができたでしょう。』


五十嵐缶三郎...

問題へのコメント。

「はっはー、俺をなめるな。」

五十嵐缶三郎の解答。

「『平安京』。」

担当者のコメント。

「遅すぎです。」


パチパチズ...

問題へのコメント。

「簡単、簡単ー。」

パチパチズの解答。

「『平城京』。」

担当者のコメント。

「平安京よりも平城京は前のはずです。」



歌川等心...

問題へのコメント。

「世界史、苦手なんだよねぇ。」

歌川等心の解答。

「えー、『第2次世界大戦』で。」

担当者のコメント。

「そんな事がその時期にあったなら、歴史が変わっています。後、この問題は日本史ですよ。」


大原哲...

問題へのコメント。

「世界史は得意。」

大原哲の解答。

「『明治維新』。」

担当者のコメント。

「それは、もっと後です。そして、これは日本史です。」


東大天才...

問題へのコメント。

「こんなもの、序の口。」

東大天才の解答。

「答えは、『鎌倉幕府』です。えー、大抵の人は覚える時にイイクニ作ろう、鎌倉幕府と覚える人がいるようですね。私もそうでした。」

担当者のコメント。

「正解です。ちなみに、僕もそれで覚えました。」


破出崇先生「んじゃ、次ね。」


第945問(地理)『日本にある山脈の名前を3つ以上書きなさい。』


五十嵐缶三郎...

問題へのコメント。

「うろ覚えだが、書く。」

五十嵐缶三郎の解答。

「『関門海峡・鳴門海峡・青函トンネル』の3つで。」

担当者のコメント。

「かすりもしていません。」


池谷和也...

問題へのコメント。

「死にました。」

池谷和也の解答。

「『アルプス山脈・ヒマラヤ山脈・南アルプス山脈』。」

担当者のコメント。

「アルプス山脈は1つにしましょう。ヒマラヤ山脈は日本ではありません。」


パチパチズ...

問題へのコメント。

「適当に書く。」

パチパチズの解答。

「『リンゴ・アマテラス・道』。」

担当者のコメント。

「適当にも程があります。」


不藤雄一...

問題へのコメント。

「楽な問題だ。」

不藤雄一の解答。

「『奥羽山脈・飛騨山脈・赤石山脈』の3つで。」

担当者のコメント。

「正解です。その3つは日本にあるはずです。」


 この問題の解説は終了です。


不藤雄一「めちゃくちゃな解答があったな。」

池谷和也「パチパチズか。」

パチパチズ「ん?」

不藤雄一「いや、何でもございません。」

破出崇先生「じゃあ、最後の問題は全員の解答を見てみましょう。」


第1000問。(色々)『今回のテストの平均点は何点になるでしょう。(何々以上や何々以下は無し。)』


大原哲...

問題へのコメント。

「予想外だ。」

大原哲の解答。

「じゃあ、『450点』で。」

担当者のコメント。

「なるほど、半分の人達は500点ぐらいと400点ぐらいの仮定ですね。」


歌川等心...

問題へのコメント。

「知りませんよ。」

歌川等心の解答。

「だいたい、『513点』ぐらい?」

担当者のコメント。

「そんな1の位まで出ますかね。」


パチパチズ...

問題へのコメント。

「変わった問題だなぁ〜。」

パチパチズの解答。

「多分、『1000点』。」

担当者のコメント。

「あなた達もいくつか間違えているので、それはないです。」



坪井速人...

問題へのコメント。

「丸勘になりますが。」

坪井速人の解答。

「じゃあ、『100点満点』で。」

担当者のコメント。

「満点は100点ではあません。満点は、1000点です。」


上田何作...

問題へのコメント。

「前代未聞な問題だな。」

上田何作の解答。

「勘だが、『500点』で。」

担当者のコメント。

「ちょうど、半分とは、満点の次になりにくい平均点なのでは?」


東大天才...

問題へのコメント。

「まぁ、解いてみます。」

東大天才の解答。

「『700点』。」

担当者のコメント。

「平均点が合格基準点に達するとは凄いですね。」


五十嵐缶三郎...

問題へのコメント。

「これしかないぜ。」

五十嵐缶三郎の解答。

「ざっと、『0点』。」

担当者のコメント。

「それは、決してありません。あったら困ります。」


池谷和也...

問題へのコメント。

「これ、この問題に正解か不正解で平均点変わるよね?」

「なんとなく、『390点』で。」

担当者のコメント。

「今までの問題を見て、あえて低い点を書きましたか。」


不藤雄一...

問題へのコメント。

「平均点って、簡単に当たらないよ。」

不藤雄一の解答。

「とりあえず、『400点』辺りで。」

担当者のコメント。

「なるほど、辺りでという解答が多いですね。」


 この問題の解説は終了です。ここから、書き方を戻します。

 この問題の解答が終わると雄一は言った。

「あれ、最後のやつ問題ですか?」

「一応。」

「一応って...」

 破出崇先生が言うと、池谷はそう返した。すると、破出崇先生は言った。

「じゃあ、まぁ今回の定期考察の平均点を発表します。」

 あー、ついに最後の問題の答えが発表されるのですね。破出崇先生は平均点を言った。

「今回の平均点は...『700点』でした。」

 ってことは、正解者がいた。それは、東大だった。

「という事は、東大がドンピシャで正解ですね。」

 池谷は言った。っていうか、凄いなぁ正解するとはな。

「まぁ、最後に正解したからと言って何かあるわけではありません。」

 ですよね。あったら凄いわ。すると、破出崇先生は言った。

「まぁ、合否発表はもう出たので間接的に落ちた人だけは、今から物理的に落ちていただきます。」

「え...ちょっと待てや。」


 メンバー一同は言った。−が、破出崇先生には聞こえてはいなかった。すると、破出崇先生はボタンを押した。


ポチッ...


「のわぁーーー!?」

 物理的に落とされたのは、五十嵐とパチパチズだった。ちなみに、物理的とはいきなり自分(対象)の下に穴が現れて、そこに落とされる事である。

 そして...


ズドーン!!


 何故か物理的に落ちたモノは、空中に転移されもといた場所に落下させられる。

「じゃあ、僕はこれで。」

 そう破出崇先生は後始末終了みたいに言ってスタジオを後にして行った...




 破出崇先生の退出後...


「いやぁ、良かったですね。落ちた人が少なくて(両方的に)。」

「まぁ、落ちたら(間接的に。)さらに落ちるからねぇ(物理的に。)」

 雄一に続けて池谷は言った。すると、立ち直った五十嵐はこう言った。

「なぁ、もう終わりだよな。」

 そんな早く終わりたいのかよ。雄一は言った。

「いや、追加メンバーの自己紹介の後にお知らせがある。」

「ふざけんなぁー。」

「あ゛ぁ゛?メールに書いてあったよな。」

 五十嵐の罵声に雄一がそう返すと五十嵐は言った。

「そうだったな。」

 軽く引き下がったなぁ...。すると、雄一は言った。

「という訳だ。人形作者・消化器・バチーン板、準備は出来てるか?」

「OK。」

 キャラクター勢の3人は言った。

「じゃあ、自己紹介が出来るようにスタジオを広くしますか。」

 池谷は言った。続けて池谷は言う。

「じゃあ、不藤...その掛け声を。」

「...だな。」

 雄一はそう言うと、掛け声を言った。

「じゃあ、セットを橋によせて下さい。」

 めっちゃ軽く流すかのように雄一は言った。池谷は

「お前、もう少し盛り上げろよ!!」

 と突っ込んだ。

「無理!!」

「お前ぇー!!」

 という訳で、いつぞやの自己紹介の時みたいにスタジオはなった...


「えー、では人形作者→消化器→バチーン板の順番に自己紹介を頼みます。」

 そして、自己紹介が始まった。ちなみに、自己紹介をする3人はスタジオの真ん中辺りにいて、発表するものは一歩前に出て発表します。

 でわ、発表開始...


 まずは、人形作者の自己紹介が始まった。

「メンバーNo.15番の人形作者にんぎょう さくしゃです。性別は、♂で年齢は?です。えー、正式名称は『人形型−SAKUSYA−001』と言います。まぁ、略して『人形作者』です。よく、お前作者だろ。と言われますが、作者とは性格がかなり異なっておりあかの他人です。そして、何人かいるキャラクターの中でのリーダーをしております。まぁ、今後ともよろしくお願いします。」


 人形作者の発表が終わった。拍手がなりやむと、次に消化器が前に出て自己紹介を始めた。


「どうも、メンバーNo.16番の『消火器ならぬ消化器』(しょうかき ならぬ しょっかき)です。性別は♂で、年齢は不明です。略名は『消化器』です。まぁ、よく消化器って漢字が違うと言われますが、僕はこの化けるという漢字が名前に使われています。これからもよろしくお願いします。」


 消化器の発表が終わった。拍手がなりやむとバチーン板が前に出てきて自己紹介を始めた。



「えー、メンバーNo.17番の『バチーン板』(バチーン いた)です。性別は♂で年齢は不明です。正式名称は、『リフレクト・シルード・万能板』ですが、呼び名は『バチーン板』です。まぁ、これからもよろしくお願いします。」


 バチーン板の発表が終わった。そして、拍手がなりやむと雄一が言った。

「んじゃ、パフォーマンスタイムにいきましょう。発表したい人!」


バッ...


 手をあげたのは、人形作者・消化器・バチーン板があげていた。−あれ?五十嵐とパチパチズもあげている。それに気づいた池谷は言った。

「お前らは、あげなくていい。3人のうちでだから。」

「なんだよー。」

 そう言いながら彼らは、手をおろした。すると、雄一は言った。

「じゃあ、パフォーマンスタイムを始めます。」


 パフォーマンスタイムが始まった...


 まず、出来てたのは人形作者だった。

「じゃあ、特技を紹介します。」

 そう言うと、人形作者はある方向を向き何やら両手に力をため始めた。

 チャージが完了すると人形作者は言った。

「くらえ、奥義!《サンダー・スクリュー》!!」


ゴオオオォォォ!!


 これは、かなり太い線状の光線が放たれた。何故か五十嵐とパチパチズを狙って。

 まぁ、もちろん...


ズドーン!!


「ぎゃあああ!!」

 直撃だった。すると、人形作者は言った。

「すまんな、的が無かったから。」

 そして、元の位置に戻った。...的が無かったから狙ったのかよ。

 ちなみに、司会者2人は「なんじゃ、ありゃ。」という表情になっていた。まぁ、それはさておき...


 次は、消化器のパフォーマンスタイムが始まった。


「でわ、この薪を使ってパフォーマンスをします。」

 と、どこからともなく薪を取り出した消化器。それを彼は地面に置いた。そして、言った。

「じゃあ、この薪をにある事をします。」

 そして、次の瞬間...


「放火ぁー!!」


ゴオオオォォォ!!


 消火器の場合は、泡又は水を出す所から(どちらか、定かじゃない。)この消化器は火を放出し、地面に置いた薪を燃やし出した。−消火器が火を吹くなぁー!!

 ...というよりも、名前が消化器だから、なんでもありまのだろうか。

 まぁ、火がメラメラとそこには立っている。...当たり前だ、放火したのだから。

 すると、消化器は言った。

「まぁ、流石に燃やしたままは危ないので消します。」

 はい、とっとと消して下さい。そして、


「消火消火ぁー。」

 そう言って火(自分で出したモノ)を全て消火した。(焼け跡も全て消えてます。)...っていうか、火を吹いた時は凄い力を込めてたが、消火の時はめっちゃ軽々しく言っていたなぁ...。

 そして、火を消し終えると

「発表を終わります。」

 そう言って消化器は、元の位置に戻った。ちなみに、それを見ていた司会者2人の反応は、「何だ、アイツは...」という表情だった。

 そして、最後にバチーン板が発表を始めた。


「発表をします。僕の場合は上田さん(製作主)に協力をしてもらいます。」

 すると、上田さんは立ち上がり何やら怪しげなガトリングマシンに多重の風船を取り付けた物をバチーン板の正面辺りに設置した。すると、バチーン板は言った。

「今から、上田さんにガトリングを僕にめがけて撃ってもらいます。それを上手く跳ね返して風船を全て割ります。」

 どこの危険はマジシャンですか?−っていうか、いないだろ。こんな事をする人。

 上田さんは言った。

「発射。」


ズダダダダダダダ...


 ガトリングが発射された。ガトリングは言った通り全弾バチーン板に向かって飛んでいる。

 そして、バチーン板に銃弾があたった。通常の板ならば、まぁ貫通はするであろう。しかし、バチーン板の場合は...


バチーン!!


「は?」

 これには、思わず司会者の2人はそう言った。確かに、何が起きたか知りたい。では、教えよう。

 バチーン板にあたった銃弾はあたった瞬間に弾かれ軌道が変わった。そして...


バァン!!


 予言通り、弾き返した銃弾で風船を全て割ったのだ。...どんなだよ。

 ちなみに、バチーン板には傷1つ無かった。バチーン板は発表を終えると元の位置に戻った。

 上田さんは、その危なっかしい機械をしまった。

 全員のパフォーマンスタイムが終了すると...


 スタジオは、自己紹介が始まる前の状態に戻された。そして、少ししてから雄一は発表を見た感想的なものを言った。

「え、えぇー...ず、随分とーユニークなキャラクター達がメンバーに追加されましたね。い、池谷君。」

「そっ、そうですね。多分、ユニークの次元は越えてますけど...」

「まぁ、これからもよろしくだね。」

 池谷はそう返すと雄一はそう言った。すると、パチパチズが言った。

「パフォーマンスタイムも終わったから帰っていいよね?」

「ダメだよ。」

「何で!?」

 雄一の言葉にパチパチズは、そう言った。すると、雄一は理由を言い出した。

「何か、赤石さんから重大な話があるらしいから。」

「そうなの?」

 池谷は聞き返した。すると、雄一は言った。

「赤石さん、大事な話があるんですよね。」

【ある。今からそっちに行く。】

「だそうですので、みんな帰らないように。」

 そう雄一は言った。すると、赤石さんが司会席にやって来た。



 赤石さんが、司会席にやって来ると雄一は言った。

「じゃあ、赤石さん。頼みます。」

「了解。」

 そして、赤石さんは話を始めた。

「俺からも話は、クリスマス企画についてだ。今から約1ヶ月後にはクリスマスになるな。だから、その時にスペシャル(?)をやろうと思う。−で、何をするかというと...クイズ大会的なものをやろうと思う。まぁ、スペシャルと言ってもいつもとあまり変わらないだろうが、やって来れ。まぁ、クイズの内容はまだ未定だがな。とりあえずは、クリスマスに関係する感じのクイズにはしようと思う。...何か、質問のある人は?」

 すると、池谷が言った。

「何故、クイズ大会を?」

「今回の考査があんな感じだったからさ。」

「あー、なるほど。」

 赤石さんの言葉に雄一は納得をした。すると、赤石さんは言った。

「でも、クイズだけでは面白くないから他の事もするとは思う。−が、まぁ...これも企画中だから何とも言えない。また、決まり次第連絡は入れる。だから、スペシャル(?)に備えておくようにな。」

 赤石さんからの話は以上だった。スペシャルか、何か本格的な番組みたいになってきたなぁ。

「...だそうですので、そのつもりで皆いてください。」

 そう雄一が言うと、

「あ、年末年始も企画やるから。」

 付け足しのように赤石さんはそう言った。池谷は聞いた。

「2日挟んで?」

「やるよ。まぁ、あまりハードにならないようにはするさ。...まぁ、逆算しりとり大会をする事は決定事項たけどな。他にもするだろうけどねー。」

「はぁ、なるほど。」

 赤石さんの言葉に雄一はそう返した。すると、赤石さんはこの事を軽くまとめて言った。

「まぁ、あれだ。簡単に言うと、クリスマスと年末年始には企画をやるから、そのつもりでいろよ。」

 すると、坪井さんが言った。

「あの、スペシャルでクイズやしりとり以外に何かやるみたいですけど、それに先駆けた収録はありますか?」

「まぁ、ある人はあるな。隠密に。」

 赤石さんは、そう答えた。

 つまりは、その収録の話は小説化はされずにスペシャル(?)で出されると。

「それは、個人でやる事が多いですか?」

 上田さんが聞くと、赤石さんは答えた。


「まぁ、グループ(このメンバー全員)でやる事はあまりないだろう。個人の方が呼ばれるのだったら、多いと思うぞ。まぁ、知らない人ともやらなくてはいけないかもしれないがな。」

「そうですか。」

 歌川さんは言った。すると、今度は東大が質問した。

「あの、スペシャル企画には何か特別な物とかは必要ですか?」

「まぁ、あったら放送する何日か前にいつものようにメールするから、そこに載せておく。」

 赤石さんが答えると、大原さんは言った。

「ちなみに、そのメールは遅くてもいつ頃に送られますか?」

「まぁ、1週間前辺りだな。ある程度は、こちらでも用意はするさ。」

「それは、ありがたいな。」

「だね。」

 赤石さんの言葉の後に、そう五十嵐とパチパチズは順に言った。まぁ、ある程度の範囲はどれぐらいだか分からないが。

 すると、赤石さんは言った。

「まぁ、後はあれだ。特別企画だから遅れないようにな。俺からは、以上だ。」

「じゃあ、今日は解散ですか?」

「だな。」

 雄一は赤石さんに確認をとると言った。

「じゃあ、今日の放送はここまで。各自、企画に備えておくように。後、赤石さんのメールまちゃんと見ておくように。...以上、解散。」

 こうして今回の放送は終わった...


◇◇◇◇◇◇◇◇◇


 放送終了後...


「あー、今日も終わりましたね。」

「んだな。」

 メンバー達が帰った後、赤石さんと雄一そして一定のスタッフ達はまだスタジオに残っていた。この会話は、その2人の話である。

「流石に、今日は池谷も帰ったようですね赤石さん。」

「まぁ、疲れてたんじゃないか?」

「なるほど。」

 2人の会話は続く。すると、あるスタッフに赤石さんは呼ばれた。

「おっと、何かあるみたいだ。まぁ、企画に関してのメールが来たら準備をしとけよ?そして、企画に備えて体調管理を怠らないようにな。」

「了解です。」

 赤石さんの言葉に雄一はそう返した。そして、雄一は言った。

「じゃあ、お疲れ様でしたー。」

「お疲れ様ー。」

 赤石さんを含むスタッフ多数は、そう返した。その後、雄一はスタジオを後にした...


 その後、赤石さんは企画についてスタッフ達と話し合いを始めるのであった...


 それから数日後...


 雄一が自室でゆっくりしていると、彼の携帯電話がなった。

「あっ、メールか。」

 雄一はメールの内容を確認した。



『件名:クリスマス企画について。


1週間後、クリスマス企画を放送します。なので、そのつもりで。持ってきてもらいたい物は、クリスマスツリーに飾る物ぐらいでいいです。以上!!

  ...by赤石雄二』


 クリスマスツリーに飾る物...長靴とかプレゼントとかリンゴとか星とか−とか...だな。

 雄一は、「了解。」と返事を返した。そして、その1週間後にクリスマス企画が放送されるのであった...





何か、解説というより珍解答と正解を書いていただけでしたね。


そして、変わったキャラクターが加入しましたね。...さてさて、どうなる事やら。


まぁ、次回はクリスマス企画を投稿します。


これは、かなり書くのに手間がかかっていますので、当分他の小説が書けません。


まぁ、早く出来たら他の小説も書く気でいます。


では、次回作をお楽しみに。


でわでわ...。



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