キャラクター紹介でもしてしまえ
新作です。
気楽にお読みください。
☆講師のみなさん
塾長:高岡直行
「俺が中学生の時は~」が口癖の、ちょっと変な五十代(推定)。おおらかで、ユーモアのセンスがある。授業終わりに入れる連絡放送が独特。
国語:松山俊也
通称「松山」(まっさん)。生真面目で毒舌。少しイヤミも入っている。口癖は「こんなんじゃ早稲田に入れないぞ!」。ちなみに、イケメンな為、黙ってさえいれば結構なモテ男になれる。実は裏で某小説投稿サイトに小説を投稿していて、小説家になることを夢見ているらしい。中学時代の国語の偏差値は41だったとか。
数学:庭野亮平
通称「にわっち」。少し手厳しく、エスプリの才能がある。要らないことを話す為、授業の遅れが激しい。「馬鹿野郎がぁ!」「馬鹿たれ」が口癖の、要するにドSな良いオッサン。
英語:豊田光彦
通称「キャンキャン」(理由は、彼のケータイの着信音が犬の鳴き声だから。類義語に、「キャン」「できる(can)」などがある)旅行好き。「一人で」「安く」「気楽に」行く。ちなみに、「お土産は買ってこない主義」。たまに旅行で居ないと、ピンチヒッター高岡が出動。つかみどころのない人。常時寝不足らしい。現在、定期テスト対策の社会も兼任中。
理科:今村恵子
定期テスト対策の理科担当。声がやたらでかい。ファンシー雑貨好きのメガネ女子。
☆塾生のみなさん
高杉君
「鬼、悪魔!」が口癖の不真面目生徒……の割に成績は良い方。本町中の野球部。
浅間君
「顔面が魚っぽい」「行動が魚」と言われ、さらに渾名が「魚」な哀れなロック人。ギターを習っているらしく、たまにギターを背中にひっかけて入塾する。本町中の吹奏楽部だったが、「音楽性の違い」とかキザなことを言って、何が起きたのかバスケ部に転入。上手かったのになぜ。魚としていじられている為か、ツッコミが秀逸。ファッションセンスはロック寄り。
金山君
物静かだが、浅間と共にロックの道を歩んでいるらしい。本町中の帰宅部。
千葉楽君
北海道から二年になって本町中に転校してきた野球部員。渾名はフツーに千葉。
兼本君
一人称は「ボク」。本町中の野球部。英語の発想がカオス。
斉藤君
背の低いメガネ男子。ボソッと毒舌発言をする。第一中のテニス部。
桐生さん(きりゅうさん)
静かなのか、うるさいのか、よくわからない人。英検準一級を持つが、数学では思いっきり平均点を下げるのに貢献している。本町中の吹奏楽部。部活でははじけているらしい。ちなみに、この物語の語り手である。
寺鷲さん(てらわしさん)
重度のヲタク。本町中の吹奏楽部。桐生にかなり嫌がられている。こちらも数学の平均点を下げるのに思いっきり貢献している。何気に憎めない人。
亘さん(わたりさん)
2αの中で唯一真面目な塾生。本町中の吹奏楽部である。
梶野さん(かじのさん)
流行に敏感なナイス女子。イヤミな松山を心から嫌っている。第一中のパソコン部。
大友さん(おおともさん)
成績優秀。常に高杉や千葉楽と総合得点一位を争っている。のっぽ。第三中のテニス部。




