表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/4

三部 最後のウルフマン



第十六章 最後の戦いⅠ



 野良の生活は変わった。他の灰色のウルフマンたちと共に、高級マンションの最上階にあるアジトで暮らすようになった。そこで安価な〝吠え〟を大量にこしらえ、世界中に出荷するのだ。野良は始終時間に追われるようになった。一つの吠えを大勢で拵えるその作業から、野良は自分が何かを吠えて、作り出しているいるという自覚が持てなかった。野良は単調な生活に飽き、もっと拵えがいのある何かを作りたいと思うようになったが、すでに遅かった。ある日、そんな野良たちのもとへ禿鷹がやって来た。中々上手くやっているようだな。禿鷹は言った。だが、それではウルフマンたちには勝てない! 何故だかわかるか? 野良が分からないでいると、禿鷹が答えを言った。デレヴォーン・ゼローンの力の源はただ一つ――〈すれ違い〉だ。それが悪意を生む一つのものと我々は考える。だが! ウルフマンの〝吠え〟を作る原動力も、やはりその〈すれ違い〉なのだ! 我々は表裏一体なのだ! そして、我ら灰色のウルフマン軍団の〝吠え〟に欠けているものが何か分かるか? そうだ。この一点なのだ。貴様らはこの温室でぬくぬくと育ち、傷つくことを知らないでいる! 忘れるな――その一点こそが、貴様らの〝吠え〟に真の魂を吹き込むのだ!



 嵐が吹き荒れていた。最高風速を記録したとニュースでは報道していた。だが「最高風速を記録」というのも、今や台風が来るたびに毎年使う常套句だ。タンカーは海に沈みかけており、その近くの海の真ん中で、タンカーの乗組員がゴムボートの上で助けを求めている。どうぶつリーダーは犬かきでそのゴムボートの傍に寄ると、大波を食らいながらも、ゴムボートに口で食んでいたロープをくくり付ける。前足が肉球なので、ロープを結わいつけるのには手間取った。何とかそれを終え、自船に戻った時、一つの巨大な波がどうぶつリーダーを攫った。


 雷が辺りに鳴り閃き、残された狼たちは、狂ったように〝吠え〟た。


      *


 かつての欧米諸国の繁栄の裏に虐げられ、搾取された中東諸国の影があることは今やだれでも知っている。その繁栄がもたらしたものは二つにビルに突っ込んだ飛行機と多数の自殺テロの犠牲者だ。繁栄と犠牲。かつての欧米のように――それは今だに人類が引きづっている問題なのだが――自国の繁栄の為、他国に犠牲を強いる国がどこかにはあるのではないだろうか? 果たしてその国は、この先何世紀と経った未来、崩れ落ちる二つのビルを目にすることとなりはしないか?

 デレヴォーン・ゼローンはこの国を操り、最後にはそのビルを破壊するだろう‼ 必ずだ!

 禿鷹は学校の構内で小学生たちにそんな熱弁を振るった。それはデレヴォーン・ゼローンの力を誇示しようという意図があったものらしいが、実際には、小学生たちの全てがデレヴォーン・ゼローンの悪にひるんだ。だが名高いキャラベース郡の蛙の学生たちの一部は、その話を興奮して聞いていた。こいつらは行ける。禿鷹は気づかれないように、閻魔帳にそっと書き込んだ。

 デレヴォーン・ゼローンの魔手は、我々の子ども世代にも伸びていた。連中は子どもたちの社会に、格差というものを持ち込んだ。子どもたちはそれが自分たちの未来を害すると知りながら、デレヴォーン・ゼローンの提供する、様々なメディアを利用した。何だか自分は悪くなった。そう漠然と感じる子どもたちもいたが、デレヴォーン・ゼローンの悪を彼らが非難するところまでは行かなかった。そしていつしかその格差は、取り返しのつかない差となるのだ。

 結局、誤った情報からなる繁栄への知識、渇望こそが、他国へ犠牲を強いるような土壌を作る元となるのだ。今の時代は良い。誰でも安易に欲しい情報を手に入れる事が出来る。そこには純朴な人間を、極端に政治的に変質させてしまうような強烈な情報も、数多く含まれて出回っている。それこそが我がデレヴォーン・ゼローンの真骨頂。世論の力で国際政治を動かし、大衆に争うことを希求させる……。人間が息をするのが道理なように、機械のモニターというものは寛大な心をさえも蝕むように出来ている……。かつての戦争というものは武器を取ってのものしかなかったが、現在の戦争は経済や、はたまた他の形を取った戦争がある。そして環境問題という時限爆弾付きの問題を――遂に!――我々は人類に抱え込ませた。もはや貴様らの負けなのだ、ウルフマン! なぜなら我々は、人が人の言葉に耳を貸さない時代を作り上げてしまったのだから……! フハハハハハハハハ………!



 打ち上げられたタンカーからは重油が流れ出、海は黒く濁っていた。どうぶつランド近海の海は死んでいた。海辺のどうぶつたちが無力に振舞っているのが、海岸からでも分かった。もはや、なすすべがなかったのだ。



第十七章 最後の戦いⅡ



 お願いだ! 科学者が言った。これを着てくれ、ウルフマン! このコスチュームを着れば〝吠え〟の効果は三十倍に上がる。この方法しかデレヴォーン・ゼローンに対抗する方法はないんだ!

 ぼくは言った。……ドクター、ぼくは科学が世界を救うなんてこれっぽっちも信じていないんです。世界を変えるのはいつだって、一人の人間に宿った孤独な心なんです。世界は魔法で出来ているんです、ドクター。

 それじゃあ君は、裸一貫でデレヴォーン・ゼローンとやり合おうというのか? 科学者は愕然として言った。なんて馬鹿げている。

 いえ、馬鹿げてなんかいませんよ。ぼくは言った。ぼくには心があります。それだけで十分です。

 君は殺されるぞ、生身では敵いっこない! 科学者は怒鳴った。どうして君は自分を信じることが出来るんだ? 君は無力なのに!

 ぼくの後ろには、誰かがいるんです。ぼくがもし道半ばで死んだら、そいつがやってくれるでしょう。世界は、何かを信じることで成り立っているんです。何かを信じれなくなったから、信じるものが傷つけられたから、世界は悪い方へ転んでいくんです。ぼくはそうだと思います。

 それでも君は……、世界を背負えるほどのどうぶつか? 科学者が言った。私にはそうは思えない……。君はどう考えても弱いどうぶつだ。なぜあの組織と戦う? 何故なのだ! 君の〝牙〟は血でまみれているのだぞ!

 ぼくの〝牙〟がどれほど血でまみれていようとも。ぼくは言った。この〝吠え〟が世界に響くならば、ぼくは戦わねばならないんです。

 一体……〝吠え〟とは何なのだ。科学者は言った。それ程までに強力な力なのか?

 いえ。〝吠え〟はとても弱い力です。しかし何よりも強い。言葉は生物が生まれながらにして持っている最大の武器です。ぼくは言った。その言葉というものを、芸術の域にまで強く高めたものこそ〝吠え〟なのです……。



 《シャーマン》のラボを出ると、雪が降っていた。ぼくの話を聞いていた《シャーマン》は、最後まで項垂れていた。本当は――彼にも言葉の何たるかぐらい、きっと分かっていたはずなのだ。

 ぼくは――ワンちゃんは――デレヴォーン・ゼローンのアジトへ、最後の決戦に乗り込んだ。

 しかし僕の〝吠え〟は響かなくなっていた。



第十八章 最後の戦いⅢ



 とある町のビルの目の前にぼくは来ていた。このビルがデレヴォーン・ゼローンの本拠地なのである。中に侵入すると、組織の構成員がぼくを出迎えた。ぼくは戦闘態勢を取り、運命を信じて〝吠え〟た。ぼくは〝吠えれ〟たのだ。デレヴォーン・ゼローンの構成員は銃器を使ってきたが、変身したウルフマンには通じなかった。ぼくは彼らを〝牙〟で一掃し、奥の部屋へと進んだ。最上階の一間にそいつはいた。フハハ………、よくぞここまで来た、ウルフマンよ……! 玉座に恐竜の巨体を腰かけたまま《ゼローン総統》は言った。だが貴様の命運もこれまでだ……! その巨大なティラノサウルスがぼくに襲い掛かって来る! ぼくはそれに〝牙〟を見舞わせた。大きな音を立て、《総統》はその場に倒れた。

 ……いや、弱すぎる!

 ぼくが不審に思っていると、玉座の裏からパチ、パチ、パチ、と乾いた拍手の音が聞こえた。そこに現れたのは、黒いスーツに身を包んだ、一羽の禿鷹だった。……こいつはもう使い物にならんな。禿鷹は言った。おめでとう、ウルフマン。ようやく宿敵《ゼローン総統》を倒せたという訳だ。だが我々の理念には、知っての通り、本来倒すべき肉体はないのだ……。

 あんたは何者だ……?

 禿鷹は言った。私は《悪魔デレヴォーン・ゼローン》。ここはね、悪魔崇拝の組織なのだよ。今の時代、皆が悪魔を崇拝している。その力にあやかりたいからだ。この組織は、貴様が生まれる遥か昔から脈々と保たれてきた。聖書でもコーランでも調べてみるが良い。我々に関する記述はある筈だ。私はだれにでも手を貸す。ただその分の額はきっちり請求させてもらう――金ではない。もっとかけがえのない代価で、だがな。貴様は私のビジネスの邪魔をするのか?

 ウルフマンは吠え続ける。ぼくは言った。世界の終りの日まで、我々はお前たちと戦い続ける!

 フハハハハハハハ! それは面白い! 《悪魔》は大笑した。敗北を認めろウルフマン。世界は変わってしまったのだよ。どうぶつたちに神はいないのだ。貴様らごときに虫けらに救いはないのだ。せいぜい人間が神の代わりだが、その頼りの綱の人間どもは自らの種族の利益を守ることだけに今や躍起になっている。そんな連中の作る世界のために〝吠え〟て、何か美しいものが生まれるとでも思っているのか? 貴様らの高が〝吠え〟程度で、言葉の力ごときで、一体何を変えられるというのだ? いつかは崩れる運命だ――いいかい。我々悪魔はね、その美しいものが泥のように崩れさる瞬間こそが見たいのだ。人間の一部にもこういう趣向のものはいる。それを我々は同志だと思っている。地獄に落としてやりたいほど私はそいつらが好きだ。君はそんな連中のいる世界を守ろうというのか? 我々と一緒に、この世界に地獄を作り出したいとは思わないか?

 その一つの〈美しいもの〉が世界を救うんだ! 世界には確かに悪が存在する。だが美しいものも同時に存在する。ぼくにはそれがたった一つあってくれればいい。一つあれば、この世界を守る理由には十分だ! ぼくは〝吠え〟た。それを汚して貶めるお前たちをぼくは絶対に許さない! それにお前たちが言うような世界には決してならないことをぼくは知っている! 人はまだ未来に希望を持っているんだ!  夢はまだ廃れていないんだ! あなたが何と言おうと、ぼくが〝吠え続け〟る限りは、夢は枯れさせない!

 悪魔は燃えるような雷を吐いて攻撃してきた。話し合いは無駄だったようだな! そんなきれいごとをこの私に聞かせるな! ぼくのマントにその鋭い雷の牙が刺さった。それはマントを貫き、ぼくの肉にまで達した。マントがさっとぼくの血で染まった。腰に骨を砕かれたような激痛が走る。死ね、ウルフマン! 滅ぶがいい!



 雷撃が、ぼくの目の前で止まった。目を開けたぼくの目の前にいたのは、灰色のコスチュームに身を包んだ、あのブラックウルフだった。ブラックウルフ! 貴様は我々を裏切るのか!

 そうとも。裏切る。ブラックウルフは言った。灰色が黒く変色する。

 貴様も死ぬがいい! ブラックウルフの体に三本の黒い光が突き刺さった。ブラックウルフの体から、溢れるように血が噴き出る。貴様たちでは私には勝てないのだ!私はどうぶつごときに殺せる存在ではないのだ! 諦めろ、そして我が軍門に下るのだ! 

 〝牙〟! ぼくは必殺の〝牙〟を放った。それは相手にダメージを与えるかと思いきや、攻撃で崩れた《悪魔》の肉体は、見る見るうちに元通りになっていく。必殺の一撃が、通じていない……! ぼくは絶望して言った。

 フハハハハ……それで終わりか、ウルフマン? 希望はこれで尽きたようだな。お前が信じる神とやらに最後の言葉をささげるがいい……。『なぜあなたは私を救って下さらなかったのですか?』とな!

 その時ブラックウルフが――野良が――目でぼくに合図した。あれをやろう、という風に。かつて貯水池のほとりでよくやったように。

 ぼく達は〝吠え〟た。

 ビルの最上階に、野良のかつての孤独に満ちた〝吠え〟が再び蘇った。だが、それはもう決して孤独ではない。それはお互いが共鳴し合い、壮大な流れとなって、そして《悪魔》の魂さえ打った。


 それらを吠え終えたとき、《悪魔》は打って変わった態度になっていた。いやあ先生。さすがです! 先程のことは水に流していただきたい……しかし先生、先生ともあろうお方が、不肖しがない私めごときを主題に選んでいただけるとは……。いや先生にはもっとふさわしい題材がある筈です……是非とも、お考えなされたく……。

 ブラックウルフが吠えた。噛み殺しそうな権幕だった。

 ヒイッ! 先生! 出来心なんです‼ 本気で人類やどうぶつたちをどうこうできるとは思っていなかったんです……そうですとも! 今ならまだ間に合います‼  すべてのウルフマンが一丸となって世界に〝吠え〟かかれば、あの頭の固い人間どももきっと動くでしょう! むろんこの私めも微力ながら、お手伝いさせていただきますよ……?

 ブラックウルフは《デレヴォーン・ゼローン》の頭をかみ砕いた。《デレヴォーン・ゼローン》の断末魔がビル中に響き渡った。すさまじい騒音と共に建物は崩壊し、ぼくら二匹のウルフマンは押し寄せる瓦礫に飲みこまれた。



終章 さらば、ウルフマン、そしてブラックウルフ



 どうぶつ墓場にウルフレディー、ゾウさん、狼くん、そして多くのウルフマンたちが集まり、その日、どうぶつリーダーの葬儀をしめやかに営んでいた。そこにはぼくと野良の姿もあった。ぼくの眼には自然と涙が浮かんだ。ぼくを――初めて一匹のウルフマンとして認めてくれたのが、このどうぶつリーダーだったからだ。ぼくは前足を合わせて合掌した。天国のどうぶつリーダーは今何を思っているだろうか? ぼくは今回デレヴォーン・ゼローンを倒すことが出来たが、それでも果たして立派なウルフマンだったといえるだろうか? 誰よりも〝吠え〟ることに熱情を注いできたどうぶつリーダー。ぼくとブラックウルフの活躍により、デレヴォーン・ゼローンは壊滅した。だが、世界から悪が消えたわけではない。ウルフマンはこれからも〝吠え続け〟るだろう。そう、祈りを込めて。

 ウルフレディーは泣いていた。彼女が涙を流す姿をぼくは初めて見たし、それが今でも信じられなかった。ウルフレディーは泣かないものだと思っていたから。そのウルフレディーが今はどうぶつの眼も気にせず、ただボロボロと涙を流していた。ぼくは胸が苦しくなった。さあ行きましょう。十分に泣き終えた後、ウルフレディーが言った。

 野良はブラックウルフとして認められ、今は正式なウルフマンになった。野良を認可したどうぶつはウルフレディーだった。野良も言葉が出ないようだった。大恩人の泣きじゃくる姿に、彼は何を言っていいのか分からないでいる。泣いてもあの人は帰ってこない……。ウルフレディーは言った。私たちは前に進まなくちゃ……。

 どうぶつリーダーはもう帰ってこない。だが、彼はタンカーの船員たちをその体とその〝吠え〟で守ったのだ。葬儀場には、風が強く吹いていた。亡くなったどうぶつリーダーが起こした風だ。ぼくはそう信じる。タンカーの様子は今どうなっているだろうか。ぼくにはその今が気になった。

 葬儀場から一歩出たところで、ゾウさんが言った。残念でしたね、どうぶつリーダーさんは……。そうだ、また食べに行きましょう!

 ぼくステーキが良い! 狼くんが言った。

 あんまし高いのはダメだからな。野良はどうするの? ぼくは野良に言った。

 俺は……。野良はびっくりしたようだった。そうだな……、じゃあドッグ・コーヒーで。本当にいいのか?

 もっと高いの頼めよ。ゾウさんが言った。どうせ私のおごりだ。

 狼くんが楽しそうに笑った。僕ね、ウルフマンになるよ! 僕もいつか〝吠え〟るんだ! だれよりも大きく、世界一の〝吠え〟をして見せるよ!

 狼くん! 野良が言った。

 なあに?

 俺たちは皆ウルフマンだ! 野良の声は自信に満ちていた。そのすべてが世界を守る責任を負っているんだ! 俺も君も、皆ウルフマンなんだ!

 ぼくは狼だよ。狼くんは言った。だからウルフマンなの?

 いや違う。本物の狼じゃなくったって、ウルフマンにはなれるんだよ。……俺は荒野をずっと求めてきた。そこにいてこそ、俺は本物の狼らしくなれるような気がしたから……。でも違った。荒野は一人ひとりの心の中にあるんだ。〝吠え〟れば、いつだって俺たちはそこには帰れるんだ! 俺の思っていた荒野なんてまやかしだ。俺は今ではそう思う……。

 ねえ、野良はどこに行くの? 狼くんは恐る恐る訊いた。

 俺はだから今度こそ荒野に行く。それはまやかしのものなんかじゃない、本物の荒野だ。荒野というものを心に抱えて、俺は、俺の荒野を発見するつもりだ。俺は旅に出る。

 さようなら、野良。ぼくは言った。淋しくなるよ。

 いつか君のことを思って吠えるよ。野良は言った。さらば、ウルフマン!

 また会おう! ブラックウルフ!



 狼は咆哮した。そして帰ってこなかった。

           2020・9・6


オラっち何だかとてっも恥ずかしいぞ! あとがきもあるよ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ