表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
425/425

第四百二十五話 嘘つきの神

《みんな……っ》


 伊万里の悲痛な呼びかけに、応える者はもういない。霧散した粒子が、崩壊する空へと吸い込まれていく。


《……はは。これでまた、一人になっちゃった……》


 オープンにされた【意思疎通】から、隠しきれない孤独な本音が漏れ出す。実際のところ、今回の独断ともいえる行動で孤立してしまい、伊万里の精神が限界まで追い詰められていたことが、その声から理解できた。


 伊万里は、完全にエネルギー切れを起こしている。


 黒き獣と白銀の獣が、天使たちを喰らい尽くし、残された最後の獲物である伊万里を、憎悪を煮詰めたような眼光で睨みつけている。神勇者として覚醒した伊万里といえど、この冥界の化け物に勝てない。


 この消耗しきった状態なら、次に襲われた瞬間、抵抗の術もなく殺されて終わってしまうだろう。心臓が早鐘を打ち、肋骨を叩く。これでもし、ロキという黒幕が存在せず、そいつが現れなかったら、伊万里は本当に死んでしまう。


 確証もない仮説のために、自分が世界で一番死んでほしくない相手の命を賭けている。二体の巨獣は、三体の天使を失い、守る盾をなくして立ち尽くす片腕のない伊万里へと、殺意のすべてを集中させた。


《祐太……苦しくない? 大丈夫だよね?》


 伊万里から、そんな【意思疎通】が届いた。自身の命が風前の灯火であるというのに、なおも心の底から俺の身を案じている、矛盾した優しさが伝わってくる。


《……ああ。大丈夫だ。心配するな》


 俺は短く答えるが、内心は荒れていた。ロキがいなければ、伊万里は死ぬ。もし居たとしても、助けるために姿を現す保証などない。自分の行動は本当に正しいのか。


《そっか。よかった……》


 伊万里は、俺が無事であることに満足げな笑みを浮かべ、力なく笑った。ヨミの見立てによれば、伊万里は『勇者』というシステムを通じて、力の供給源を無限に抱えている。


 だが、一度に放出できる出力には肉体的な限界があるし、何よりその力を行使するのは、生身の心を持つ伊万里自身なのだ。加えて、彼女はセラスと融合している特異な個体だ。


 その影響でレベルが跳ね上がっても、純粋な『勇者』としては脆く、不安定な側面を持っているらしい。そんな状態にある伊万里に、俺を殺さねばいけない心理的負担も、のしかかっていた。


 その上、冥界から現れた二体の化け物という、理不尽の塊のような相手を前に、伊万里の戦う意志はなくなり、精神が奮い立たなくなっている。絶望ゆえに、無限の供給源を持ちながら力が枯れ果てていき、食いちぎられた片腕を再生すらしない。


 その時だった。


 黒き獣がその巨大な顎を天へと向けた。再びその咆哮が、事象の終わりを告げる禍々しい意味を伴って、俺の耳に届く。


【最終捕食:虚無の顎】


 伊万里の上空に、光さえ通さぬ絶対的な『無』の塊が出現した。


 これで終わりだ。


 俺の目から見て、伊万里がここから生き残る術は万に一つもない。あの闇は確実に伊万里を捉え、その魂ごと無慈悲に喰らい尽くす。間に合わない。助けられない。自分に言い聞かせて、俺は一歩も動かなかった。


 いまの俺の力では、黒き獣の権能を止めることは不可能に近い。もしこれで伊万里が死んだら、その後の自分はどう生きていくべきか。視界が急速に滲み、熱い涙が溢れ出そうになる。


 それでも、俺の中の冷徹な部分が、正しいとされる行動を選択する。


 俺は自分だけが助かるために、かつて桜千から得ていたデータを用い、かつて皇帝ホロスが治めていた地にあるゴールドゲートの前へと転移した。二体の獣の暴威によって、付近のシルバーゲートは既に瓦解している。


 しかし、まだ俺が一度も利用したことのないゴールドゲートは、無傷のまま残されていた。


 徹底して利己的に、臆病な逃亡者を演じて動く。ロキという存在が利己的な観察者であればあるほど、『自分だけが逃げ切る』という行動を見れば、最大の駒である伊万里を失い、俺を取り逃がす結果を予感するはずだ。


 ――出てこい。


 でなければ、俺は絶対に生き延び、いずれお前を地獄の底まで追い詰め、殺す牙になるぞ。


 出てこい、卑怯者!!!


 俺の心の中の叫びを嘲笑うかのように、伊万里の頭上から闇が迫っていく。


 このままでは、ただ伊万里を見殺しにしただけになってしまう。

 俺にとっての最悪の絶望が完成しようとしたその瞬間。

 すべてが終わり、俺の命懸けの賭けが無意味に終わろうとした刹那。


 黒き獣の放った虚無が、ついに伊万里を飲み込もうと膨れ上がる。


めろ!!!》


 何かの声が、鼓膜ではなく魂を直接揺さぶるように強烈に響いた。

 この荒々しくも重厚な声には聞き覚えがある。『酒呑童子』だ。間違いなく、俺の内に眠るあいつの声だ。なぜ、このタイミングで声が聞こえる。何を止めろと言うんだ。俺には、あいつらを止める力なんて……。


 いや、違う!? そうか、そういうことか!


【【時間停止!!!】】


 声は二重に響いた。

 刹那、伊万里を包もうとしていた闇の塊が、突如として内側から凄まじい衝撃と共に激しく弾け飛んだ。それでいて、弾けた破片すら空中に静止し、周りのすべてが完全に『停止』した。


 何も動かない。崩落する瓦礫も、諦観に目を閉じた伊万里も、吠え猛る二体の巨獣も。加速世界でゆっくり動くといった生易しいものではない。物理法則そのものが凍りついたように、完全に停止している。


 世界そのものの、時間が止まった。


 俺が止めたんだ。止まって当たり前だ。でもただ止めたわけじゃない。驚くことに、俺は『誰か』が時間を止めようとした『停止』の衝撃に合わせ、自分自身も【時間停止】を発動させることに成功した。


 すごいなあいつ……危なかった……。


 どれだけ神経を研ぎ澄ませて集中していても、あの土壇場で酒呑童子の声が響かなかったら、この極小の隙間に合わせた時間停止なんて絶対無理だ。


 ヨミが、酒呑童子に自身の計算を超えられたことに少し悔しがっているのが、意識の端で伝わってくる。しかし、今はそれどころではなかった。静止した世界の中で、声が聞こえてきたのだ。


「……少々、やりすぎですよ。せっかくの仕掛けを壊されては、興醒めもいいところです」


 凄惨な戦場にはあまりに不似合いな、穏やかでどこか長閑のどかにすら感じる声が響く。確かにその存在は、コンマ数秒前までは、そこには影も形もなかった。


 俺がどれほど注意深く観察し、空間の歪みまで探っていても、気づかなかった圧倒的な異物。


 こいつが時間を止めた。


 ならば、こいつこそがロキだ。だが、現れたその姿は――。


 白い僧衣をまとった痩身の、どこか病的なまでに不健康そうな男。俺もよく見覚えのあるその姿は、天からの使徒・ローレライの姿そのものだった。


 思考加速によって極限まで研ぎ澄まされていた俺の意識が、その男の姿を認識した瞬間、強制的な不可抗力によって通常の思考速度へと引き戻された。ローレライが、ロキなのか?


 ローレライは、米崎がこの世に残した忘れ形見のような存在だったはずだ。じゃあローレライはロキに、その体を乗っ取られていたのか。黒き獣の全力の権能をこうも簡単に弾き飛ばし、無効化できる。ロキ以外には考えられない。


 伊万里を最悪の結末から救ったことだけに、俺は心の中で盛大に礼を捧げた。だが同時に、釣り出したのはいいが、今の自分では勝てない現実も、理解できた。あれは、どう見ても黒き獣の全力の一撃だった。


 それを羽虫を払うように無効化する。勝負にならない。だが、当然、釣り出す以上はそのことも考えていたさ。


 落ち着け……。


 これだけの実力差がありながら、それでも向こうは真の姿を隠し、ローレライの姿を保ったままでいる。ロキだという特定を避けようとしている。その徹底的に臆病とも思える、異常なまでの警戒心の強さ。


 目の前のローレライから圧倒的な神威を感じるだけに、その行動原理が不気味さを際立たせていた。


「おやおや、そういえばあなたも『時間停止』が使えるんでしたね」


 当然のように、俺が『動けている』と気づいた男が、こちらを見てにこりと笑みを浮かべてきた。


「しかし、よく私が世界を止める、そのタイミングで重なることができましたね。光すら一歩も進めぬ極小の刹那、神すら見過ごす一瞬、たったそれだけタイミングがずれていれば、既に全ては終わっておりましたのに。……これは困りました。あなたに気づかれない間に、『余計なゴミ』は排除して、もう一度やり直してもらうつもりでしたのに。面倒な」


 酒呑童子の、究極の見極めによって、ここに立ち動いている。でも正直言って、俺の時間停止も無限ではない。今のレベルなら一秒で終わることはないが、永劫に時を止め続けられるわけじゃない。


 早く決着をつけなければ、俺の限界が来てしまう。


「……というわけで、聞いてます? ねえ、ちゃんと聞いてますよね!?」


 俺は、誰もいないはずの虚無の空間の向こう側へ向かって、魂を振り絞るような声で問いかけた。


「誰に声をかけているのですか?」


 ローレライが、陶器のような無機質な眉を怪訝そうに寄せた。


「お前に、たっぷりとお返ししたい用事がある人だよ」

「…………?」

「今出て来れないなら、一体何のために……。そうでしょう、あんたも!」


 ……。


 …………。


 重苦しい沈黙が戦場を支配する。時間が止まっている以上、俺たちの声以外は何も届かないはずの、死んだ世界だった。本当は、思いっきり叫びたかったのだ。『俺をこの世に創り出したのは、あなたでしょう!』と。


 それでも、その考えを脳の奥底に押し込み、読まれないように隠した。何も知らない目の前のこいつに、何か一つでも情報を与えてなるものか。俺は確かに、あなたの意思によって創られた命かもしれない。


 けれど、今こうしてこの場所で、俺は俺の命を懸けて戦っているんだ。あんたも、神を自称するなら覚悟を決めろ。俺を勝手に創り出したんだ。その責任を、今ここで取って見せろ!


「この感じは……ちっ、余計な邪魔を。やはり、一筋縄ではいきませんか」


 ローレライが、今まで保っていた薄気味悪いほどの余裕をかなぐり捨て、忌々しそうに激しい舌打ちを漏らした。


「ふむ。まあ、合格点には届かぬが、八十点というところかの」


 不意に、俺の真横から、あの幼くも老成した少女の声が響いた。あの時と同じく、現実の空間がガラスのように割れ、次元の裂け目が開いていく。

 その向こう側には、いつか見た焼け焦げた書斎と、幼い体に陰陽師のような装束を纏った幼女――白蓮様が立っていた。


 俺が密かに期待していた通り、白蓮様は常に、すぐそばで見守っていてくれたのだ。


 赤様の背の上で姿を消した時、あえて無理に探そうとはしなかった。白蓮様は常に誰かの目から隠れている存在だと聞いていたから、探さずに信じるしかなかったのだ。その信頼に応えるように現れてくれたことに、安堵する。


晴明せいめい……っ!」


 姿こそまだローレライのままだが、その男の声に変化が現れた。先ほどまでの穏やかな雰囲気は霧散し、歓喜の感情が混じっている。ロキにとっても、白蓮様――安倍晴明という存在は、明らかに他の有象無象とは一線を画す存在なのだ。


「お主にその名で呼ばれると、虫唾が走るのじゃ。悪巧みばかりを巡らせおって……かつてお主を信じた己の不明を、今はただ恥じるばかりよ」


 白蓮様は冷徹な眼差しで、ローレライの器の中に隠れているものを覗き込んでいるようだった。


「いてくれて助かりましたよ。いなかったら、情けなくも泣き出してしまうところでした」

「泣かせずにすんで良かったのじゃ。さて……わしもこの姿じゃ、いまいち気合が入らん。お主もいい加減、そんな借り物の姿を晒すのはやめたらどうですか?」


 白蓮様の幼い姿が、陽炎のようにゆらゆらと揺らぎ、凛々しい成人男性の姿へと一瞬で劇的な変化を遂げる。その背後には、冥界の獣すら矮小に見えるほど強大な力を放つ、七体の式神らしき影たちが静かに控えていた。


「六条坊や、あなたがこの停止した時の中で動けていること、まずは褒めてあげましょう」


 その声は、先ほどまでの幼子のものとは思えないほど深く、心地よく響く。それでいて、背筋に鋭い刃を当てられたような、凄まじい緊張感を孕んでいた。


 慈悲深い微笑を湛えてはいるが、この人は今、激しく怒っている。直感的にそう感じた。


「……ありがとうございます。でも、俺なんかがいない方が、やりやすかったんじゃないですか?」

「いいえ、この方が助かりましたよ」

「それなら、無駄にならなくてよかった。ところで、晴明って……あの伝説の安倍晴明様、ということでいいんでしょうか?」


 俺は改めて確認した。何しろ白蓮様とのギャップがありすぎた。


「その通りですよ。お察しの通り、色々と面倒事がとても多い身でしてね。……真の姿を隠し、状況に応じて器を使い分ける。それはあなたにとっても、馴染みのある処世術でしょう?」


 ふわりと扇子を広げ、優雅に口元を隠して男は微笑んだ。喋り方、立ち居振る舞い、纏う空気のすべてが、一瞬前までとは一変している。


 頭には端正な烏帽子を戴き、紫を基調とした豪奢な狩衣を着こなしたその姿は、まさに史書に謳われる大陰陽師そのものだった。陶器のように白い肌に、切れ長で怜悧な瞳。そこには、万象の流転を見通したような超然とした美しさがある。


 ただそこに立っているだけで、崩壊しつつある世界が、晴明様を中心とした独自のことわりで塗り替えられていくのがわかる。


 指先をわずかに動かすたびに、空間の歪みが物理的な音を立てて矯正されていく。これは単なる力ではない。運命そのものを入れ替え、事象の因果すら書き換えてしまうような、絶対的な支配者の気配だ。


 この人は、本物だ――。


 俺は確信した。どれほどレベルを上げ、どんな強力な神をこの身に宿したとしても、この男を相手に勝てるイメージが、一秒先の未来ですら思い浮かばない。


「さて、六条坊や。私の式神を、一体貸してあげましょうか?」


 彼が何を指しているかは明白だった。

 背後に控える、あまりにも強すぎる式神たち。借りれば、伊万里との戦いは勝利できる。それは分かった。けれど、俺のために彼の力を削ぎたくはない。万が一でも目の前でこちらを睨む男に負けられては困る。


 それに、どうしてもこれだけは、俺自身の手で決着をつけなければならないのだ。


「必要ありませんよ。あの二体の大きすぎる冥界の化け物と、ローレライかロキか知りませんが、そっちの始末だけ何とかしてください。あとは、俺自身の手で決着をつけます」

「そうですか……強い意志ですね」


 晴明様が、射貫くような眼差しで俺を見てきた。その瞳を見ていると、魂ごと吸い込まれてしまいそうな、底知れない深さを感じた。


「六条坊や。よく聞いておきなさい」

「はい」

「次の瞬間、私たちの姿はここから消えています。ですが、心配はしなくていいです。あの『嘘つき』との決着をつけるのは、私の責任ですから」

「任せます。そうでもしなきゃ、俺にはどうしようもありませんしね」

「でしょうね。ただし、もう私はこれ以降、あなたのそばにはいない。あなたはあなたで、自分の信じる道を歩みなさい」


 晴明様は少しだけ寂しげな表情を見せ、言葉を継いだ。


「いえ、あなたを利用した私の言うことではないか……。ですが、私はあなたに生きていてほしいと、本当に思っていますよ。それと、今は何も語れぬこと、どうかお許しください――」


 その重みのある言葉を最後に、俺は時間を止め続ける精神力の限界を迎えた。


 再び時間が動き始めた。不意に横を見ると、晴明様もローレライも、そして絶望的な暴威を振るっていた冥界の獣たちも、跡形もなく消え去っていた。


 残されたのは、満身創痍の伊万里と、俺だけだった。


《主様。どうやら向こうは、こちらが時間を止められなくなった後に、停止世界で何らかの決着を見たようです》


 ヨミの冷静な分析が脳内に響く。俺ですら今ならあれだけ時間が止められたんだ。あの圧倒的な存在ならば一、二時間は平気で時間を止めてしまうんだろう。


 その間にどちらかが勝利したか、引き分けたか、どちらにしろ冥界の獣はもっと大きな存在によって排除された。呼び出したのは自分だが、冥界の獣が想定を遥かに超えて強すぎて、どうしようもなかったから本当に助かった。


《今は晴明……白蓮様が無事であることを信じるしかないな》

《左様ですね。……こっちはこっちで、全てを終わらせましょう》


 片腕を失い、血に濡れながらふらつく伊万里が、こちらをじっと見つめていた。俺は冷静に状況を整理する。ローレライがロキの器だったという事実に、疑いはない。ただ、あれがロキ本人だったのか、それとも精巧な分身だったのかまでは確証が持てない。


 もし、この上にさらなる策が隠されているのだとしたら、それはもう俺の関知し得る領域を超えている。これ以上の介入はないと、今は祈るしかなかった。


 俺は冥界の獣が突如として消え、深い戸惑いを瞳に浮かべる伊万里を見た。腕はだんだんと再生を始めていた。悠長に構えている時間はなさそうだ。ここに至るまで綱渡りだったが、俺の望む条件が整った。


「祐太」


 伊万里の声が聞こえた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【ダンジョンが現れて5年、15歳でダンジョンに挑むことにした。】
コミックス第4巻好評発売中!

ネット購入の方はこちらです。
チャンピオンクロスより4話が無料で読めるようになっております。
4巻表紙
― 新着の感想 ―
とうとう最新話に追いついてしまいました! 続きも楽しみにしております!
こっちはコピーくんか こっちの晴明はレベル上げをきちんとした晴明なんでしょうねぇいったいどれくらいなんだろうな?99で止めていた時ですら掌握力がヤバかったし。米崎も言っていたが理解すればスキル化もたや…
レベル99の晴明様で800年生きたエヴィーと引き分けなのにこの晴明様はどんだけ強いんだろ… そしてそれと同格か逃げられるだけは強い(多分)なロキもやばいな、そりゃ10年もあればユウタ信者なイマリも落と…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ