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ギルド職員ユンカーの平凡な毎日  作者: アルデンテ
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メイドたちの晩餐会(笑)、出来立て投稿在庫なし!

ユリ会か?男は不要か?(笑)

 今は夜の8時。

 メイドの一日は子供の身の回りの一切のお世話。

 一刻のフリーな時間もない。


「よく生きていたわ~。」

 マロンのメイド、リンダが言う。


 「あのシスターたち、カッコよかったわね。

 あたしもシスターになったら、あんなふうになれるのかしら?

 『あたしはあたし、勝手に助けてるんだから礼は一回聞けばそれでいいよ。』、なんて、あたしも言ってみたいわ。」

 ヒルドのメイド、ハリーも脱力モードで話す。


 エイドル伯爵のお屋敷に無事に投宿できた6名。

 主、3名の子供たちは伯爵手ずからの簡略な晩餐会に招かれている。

 

 本来はメイドたちも同席(補助)するのだが、エイドル伯爵はワーナー伯爵の義兄。


 甥、姪との気さくな晩餐ということで、3人のメイドは同席を免除。

 

 別室で同年代のエイドル伯爵家のメイドと共に簡単な食事を終え、3人同室のメイド部屋にてくつろぎタイム。


 「ねーねー、マチルダ姉さん。

 あの、サングラスのシスターさん、マチルダさんの知り合いですか?

 なんか、そんな気がしたんですけど。」

 リンダが言う。


 リンダはハーロー家の新人メイドなので日ごろから、古株のマチルダが教育係兼務で姉役として指導している。

 ついでに甘えっ子のリンダの、夜の、”カラダの指導”、も成り行き上(笑)。

 週に1回くらいな。


 「知り合い、というわけではないよ。

 王都で洗礼を受けた時のシスターが、あのロゼッタさんだった、という偶然の話さ。」

 マチルダが適当にでっち上げる。


 「さー、主たちのお食事もそろそろ終わりだ。

 みんな仕事だよ、エイドル伯爵の前で粗相をしてワーナー家の看板に泥を塗ったら承知しないからね!」

 マチルダの号令で姿勢をピンとして立ち上がる3人。


 伯爵家の応接室へとさっそうと向かう。



 

 

 シングルのベッドが3台、並んでいる、あてがわれたメイド部屋。

 子供たちも就寝し、10代のメイドたちの、”大人の時間”。


 床の絨毯の上に、寝具を並べて裸で寝ている3人。

 

 「今朝、空の上から、ズーンと降りてきたじゃないですか。

 あの刺激、自分ですご~い高い崖から飛び降りたらあんな気持ちかしら?

 あたし、ほかの人がいなかったら自分でまさぐってましたよ(笑)。」

 リンダが言う。


 3人の全裸の美少女、メイド服の下のお宝。


 真ん中にハリーを挟んで、両側からマチルダとリンダが指で、唇で、一番若いハリーの少しグラマラスなカラダを攻めながらの会話、余裕である。


 「イヤ、そこ弱い、・・」

 目を閉じてハリー、女のツボをを両側から的確に攻められ、のたうち回る。


 「あたしだって、あの時はもうエクスタシー。

 あそこがキュ~ン、ってしびれて、『あ、濡れた!』ってかんじ。」

 「この辺が、もうドロドロ、って感じ。」

 笑いながらマチルダが、ハリーの、”この辺”、を指でいじり


 「ハリーはどうだったね、この辺はさー?

 正直に言わないと止めちゃうよ(笑)。」

 と、言いながら、マチルダがハリーの刺激を突然中止する。


 「あ、イジワルやめて!」

 「・・・、」


 「あたしも、逝っちゃいそうでした、・・」

 弱弱しくあえぐ、ハリー。


 『よい子にはご褒美をあげなくちゃね(笑)』

 マチルダとリンダがハモリ、笑いながらハリーに(以下略)。


 交互に並び方を入れ替えて、あるいは上半身下半身を入れ替えて、少女たちの、”晩餐会”、は体力の限り続く。

 

 

 

「マチルダ姉さま、ハリーもハーロー家でお雇いいただこうかしら?」

「そしたら、リンダさんや姉さまと毎晩、ア~、イヤ~!」

 ハリーが妄想で暴走して、一人で騒いでいる。

 いわゆる、ハイ、な状態。


「バカ言ってないで、早く食べな。

 パスタが伸びちまうよ。」

 カ〇プヌードルをすすりながらマチルダが言う。


 3人ムスメ、パンイチで胡座をかいて、ユンカーに餞別にもらったカ〇プヌードル(ヌードだけに)にマチルダの、”火魔法”、で、いただいていた水を沸かして、お湯を注ぎ、みんなで車座になってススル。 


 「ユンカーさんが、”夜のいいこと”、の後はこれが一番うまい、って言ってたけど本当だわ。

 これ、病みつきなりそう。」

 マチルダが言う。


 「ねー、姉さま。ユンカーさんとシスターさん達、やってましたよね?

 なんとなく、男女の匂いとか雰囲気とか、ぎりセーフか、ぎりアウト、の境界くらいの感じだけど、」

 リンダの猥談にハリーも参戦。


 「ハリーもそう思った、リンダさんもそう思います!」


 「さっき芽が出たばっかりのツボミちゃんが言うじゃないか(笑)。

 まー、どっちでもあたしは構わないけど、たまにはあたしもオトコと一緒で、”アンアン”、言わされたいわ。」

 マチルダが笑う。

 「やばいな、パンツ変えなきゃダメかな?(笑)」

 


 「姉さま、ハリー、今夜もう一回、・・・」


 「・・・、みんなで口をゆすいだら、もう1ラウンド遊ぶか!」


 『姉さま、ステキ!』








 


 

 


 

マチルダさんにフラグ(笑)いただきました。

言質はとったぜ!

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