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狗神  作者: 夢カモメ
7/22

狗神7

僕が、その真っ赤な字で書かれた脅迫状を握りしめ


警察へ相談しようかと思い悩んでいると


ハナコが、僕の足に顔を押し付け、散歩の後のブラッシングを催促した

僕はハッ!と我に帰り


ウダウダ、グダグタ考えても仕方がないと頭の中身を切り替え…

ハナコのブラッシングを始めた。


ハナコのブラッシングが始まると…

次はプレスが自分の順番が来たと、落ち着きが無くなって来はじめた。


「はいはい、今すぐに散歩へ連れて行くから暫く辛抱しなさい。」

と語り掛けた所で、まだ一歳になったばかりのプレスが聞き入れようも無く。

檻の中で跳び跳ねる。

その様子を隣の檻の中から煩そうにリキが片目を開けて見ていた。


ハナコのブラッシングが終わり続いてプレスにリードを繋ぎ、散歩へ出掛けようとした時…


「透チョット…」と浩子姉に呼び止められた。




次回もお楽しみに

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