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ヒーラーとして生きた十数年の暮らし  作者: ふぐやまふぐこ
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レイキについて

レイキとは?


・・・・・・・・・


レイキ(靈氣、霊氣、霊気などとも表される)・レイキヒーリングとは、日本発祥の民間療法である臼井靈氣療法が日本国内外で発展し普及した代替医療であり、一種の手当て療法である。


国外ではReiki(あるいはRay-Ki)と表され、 アメリカでは、代替医療として、癌などの最先端医療に取り入れられている。イギリス・オーストラリア・ドイツ・オランダ・オーストリアでは、医療保険が適用されており、医療補助の対象となる。


伝統霊気と異なり、日本国外に伝わった後に日本に逆輸入された系統を「西洋レイキ」と区別することもある。また、臼井靈氣療法が元になっていることを明示するため「臼井」または「ウスイ」を前に付加して表記することもある。


「Reiki」は日本発祥の言葉として、欧米を中心とする海外で認知度が高い。


2001年に発行されたイギリスの辞書「Collins English Dictionary」の新版では、新たに収録する日本語の一つとして、「Ramen」「Bento」「Gaijin」などと共に「Reiki」が選ばれている。


近年、新たな技術での脳波測定などの研究が進められている。


ウィキペティア・レイキより


・・・・・・・・


日本人だからカタカナではなく「霊気」と書いても良いのですが、西洋レイキが日本に逆輸入された頃、「霊」といえば「幽霊」というイメージが定着していたので、誤解する人が多く、「レイキ」とカタカナで書くのが主流だったのです。


私も、「幽霊の力を借りるなんて嫌です」と言われたことがあります(笑)。


今は「レイキ」自体が有名になってきて、「霊気」と表しても大丈夫になってきましたね。


・・・・・・・


臼井(うすい) 甕男(みかお)先生が京都の鞍馬寺で二十一日間断食をして、悟りをひらいたわけです。

(驚くのは、臼井先生はこの三年後にお亡くなりになっているのですね。たったの三年だったのです。)


関東大震災の時に、物資が何もなくても人を大勢救い、それで一気に広がったそうです。

旧海軍で「臼井式霊気療法」を取り入れていたので、西洋式レイキの源流になった林 忠次郎先生(元海軍)も習っていたのでしょう。


林 忠次郎先生のお弟子さんだったのが、タカタ ハワヨ先生でした。

太平洋戦争前に林先生から全てを伝授され、ハワヨ先生がハワイで温存していてくれたのですね。


戦後、禁止されたこともあり、日本にレイキが無くなったと聞いたタカタ ハワヨ先生が、ハワイでレイキティーチャーを育て、その方々が世界に広め、だいたい二十五年くらい前に「西洋式レイキ」が日本に逆輸入されました。

※いろいろな説がありますが、戦前の日本の記録は戦争で焼けているということもあるので、証拠らしいものはないそうです。


・・・・・・・・


レイキも有名になったので、こんなことをわざわざ書かなくても良いのかな?とも思いますが、簡単に書いてみました。


伝授 (アチューメント)されるだけで、二十年か三十年修行をした人のようにエネルギーが流れるようになるわけです。


信じられますか?

本当なんですよ。

読んでくださってありがとうございました。

まだ続きます。

よろしくお願いいたします。m(__)m

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