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1.プロローグ

初投稿です。

お手柔らかにお願いします。


おっさんの主観だけどせっかくならJCを可愛く書きたい、模索しながら頑張ります。

誤字脱字があったらごめんなさい、指摘して頂けたら修正致します。



「ーー正気か、姉貴…?」

「何驚いてんのよ、正気だし真面目にお願いしてる」

「だってアレだぞ、オッサンの家にJCはマズイって」

「JC言うな。襲うの?」

「襲わんけども」

「だと思った。あんたなら平気、ハルもあんたのとこなら良いって言ってたし。ヨロシクね」

「マジかー、…マジかー?」

「マジマジ、あの子の生活費は払うし服とかに関しても連れて行ってもらえば自分で買えるから。家事全般なんでもござれのJC嫁はいかが?」

「JC嫁言うなよ…」

「アンタになら安心して任せられる。お願いできる?」

「んんー、そう言われると弱い。日給1エナで手を打とう」

「その謎の単位まだ使ってたの…?今200円でエナジードリンク買えないじゃない。まあいいわ、それでお願い」

「了解」

「あんまり飲み過ぎると体壊すわよ」

「へーへー」

「それじゃまた連絡するから」

「あいよ、準備してほしいものがあったらLINEして」

「了解」



久々に会った姉は相変わらず嵐のようで、強引で、俺のことをよく分かっていた。




読んでくださった方ありがとうございます。

週一回投稿できたらいいな、と思っていますのでよかったら続きを読んでくださるとうれしいです。


次の話は来週と言わず早めに公開するつもりです。

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