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廃人魔女はバッドエンドが許せない  作者: えんじゅ
後日談 Thank you for reading
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2014年11月22日 追記「続編について」

はじめに、拙作をここまで読んで下さった皆様へ最大限の感謝を。


2014年11月現在

廃人魔女の面々がちょっとだけ活躍する続編を投稿しております。

作中での時間は一年と数ヶ月が過ぎ、真は高校を卒業、オーマ・ローゼも紡希の紐を卒業しました。

『協会』の総長の行方が一つの要素となっております。




題名は『ゴスペル・コミュニケイト』


以下あらすじです。


イーグル社の「ストリートビュー」機能と提携し、現実風景を舞台とするMRMMORPG(Mixed Reality Massively Multiplayer Online Role-Playing Game)「アクエリアス(Aquarius)」が携帯端末クロスフォンを媒体に配信されて、今まさに一周年を迎えようとしていた。

配信一周年を記念してイーグル社のクロスフォンとアクエリアスとのコラボモデルが数量限定で生産される旨が発表された後、イーグル社に勤める兄、漆木(うるしき)(いさみ)から一切の連絡もなく、弟の(あきら)へコラボモデルが届けられる。明は、「アクエリアス」「イーグル・ストリートビュー」とは別にプリインストールされていたアプリ「A.L.I.C.E」に疑問を抱く。

その中に眠っていたのは、確かな自我を持つ仮想少女だった。

彼女は明にアクエリアスを通じて「世界終末の音を止めてください」と懇願してくる。

ネトゲ廃人の後遺症からゲームを忌避するようになっていた高校生の明は、初めアリスの懇願を一蹴するのだが、世界各地を騒がす「世界終末の音」を体感することで、戦いに巻き込まれていく。


URLは http://ncode.syosetu.com/n6675ci/ 


もし次作でもまたお付き合い頂ければ作者冥利に尽きます。



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