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俺だけが省かれた。  作者: うぉっほぉ!
序•無知とは怖いもので
22/22

第三章【最奥へ】  異常なんていくらでもあって。

「──天田くん!天田くん!」

 体を揺さぶられ、俺は目を覚ました。


 あの刑事さんだ。マッチョじゃないほうの。


 どうやらマッチョの二人はもういないみたいだ。


 もう車からの景色は変わっていて、明るく広い車庫の中だった。地下だろうか。


「僕、、寝てました?」

「うん、うなされてたね。苦しそうだったから起こしちゃった」

「車に乗った途端に寝るからびっくりしちゃったよ」

 最後に軽く笑った彼は、少しぎこちなく見えた。


「震えてたみたいだけど、、大丈夫?」

「はい、、たぶん大丈夫だと思います」


 そういえば名前を伺ってなかったな。


「あの、お名前って、、?」

「ああ、そう言えば名乗りもせずに連れてきてしまったね」


高松タカマツ フミといいます。よろしく。」

「僕の名前は、、」

 って言っても、もう知ってるよな。


天田アマタ 拓次タクツギです。」



「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」


 嫌な予感はしていた。


 高松さんに「少し移動しようか」と言われて車を降りると、車庫は高級車ばかりだった。普通の警察署ではないなと直感した。


 てかこの人、ほんとに警察なのかなとかも思ったが、あの場で動けてたから、そんなことはないのだろうと結論付けた。

 実際はもっと上の立場だったが。


 さて、ここで問題。


 銃を向けてくる隊員さんに囲まれた俺は、どうすれば殺されずに済むでしょうか!



〈称号【もしかして女性キャラ少ないのって良くない?】を獲得しました。〉


リアルがゴタゴタしていたのでかなり久しぶりの更新です。


もし続きを見てやってもいいかなと思っていただけましたら、ブクマでも星でもつけていただけると幸いです。

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