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【連載】自分の作品の感想と解説と裏話を書く  作者: 七宝


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文化祭の思い出

URL:https://ncode.syosetu.com/n4506io/

・文字数   :1000

・総合評価  :110

・ブックマーク:0

・感想    :1

・レビュー  :0


 懐かしいねぇ。エッセイの内容も、そもそもこのエッセイも1年以上前のだし。懐かしい懐かしい。


 うんうん、懐かしい。文化祭、何年前だよって話よね。


 えっ? K?


 誰?( ˙-˙ )


 って一瞬なったけど、これは万が一本人もしくは当時近しかった人がこのエッセイを読んだ時に特定されないようにまったく関係のないイニシャルにしたんですね。


 それまでにも可愛いなと思う子はいたりしたけど、「好き!」ってなったのはこの子が初めてだったね。

 当時時点までで告白は2回だけされたことがあったけど、どっちも断っちゃってた。なぜか「付き合う=結婚」「別れる=是即(これすなは)ち遊びだったということ」って思ってたから、覚悟が出来なくて。


 1000文字までの企画だったから全然書きたいこと書けなかったよね。後書きでもコメント欄でも「短すぎ!」って叫んでた記憶ある。


「私の何倍も上手い絵」っていうのは謙遜でもなんでもなく、ただの事実なんよね。私1番下手やったからね。


 後書きに「1日目の来客は0」と書いてありましたが、実はこれは半分嘘なのです。私の嫌いな人間が来たのですが、冷やかしに来ただけだったので「(けぇ)んな!」と追い返したのです。2人だけの時間を邪魔されたくなかったし。


 本当の苗字はTなので、Tちゃんですね。

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