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怪説書 ~完全版・怪奇短編集オフィシャルファンブック~  作者: 牧田紗矢乃
日常ノ怪②

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九、免許

 免許返納を渋っていた祖父がついに返納を決めた。善は急げということですぐに返納に行かせ、帰ってきたところで庭の木に組妻をぶつけてしまったという。その話を聞いて嫌な予感がした主人公だが、それに気付く人間は他にはなく……――というお話。


 ブラックジョークですね。

 ……が、これって実際にありえることなんじゃないかと思うんです。

 免許を返納した直後って「無免許だ」っていう自覚も薄そうだし、返納した瞬間にそれまで乗っていた車が消滅するわけではありませんからね。


 もし免許返納に自家用車で行ってしまったらどうなるんでしょうか?

 後日、家族に連れてきてもらうか公共交通機関を使って来るかしてくださいねーって追い返されるのか、運転代行サービスみたいなものを利用することになるのか……。

 そういう人って少なからずいると思うので、対応する方々の苦労まで想像してしまいました。

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