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怪説書 ~完全版・怪奇短編集オフィシャルファンブック~  作者: 牧田紗矢乃
日常ノ怪②

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三、迷宮

 変わり者だと言われているおじいさんが作った巨大迷路に少年たちが挑戦するお話。


 巨大迷路って夢がありませんか?

 私は挑戦してみたい気持ちがあるものの、いまだに入ったことがないんですよね。


 しかし、この話で登場するのは変わり者のおじいさんが作った迷路。

 一筋縄ではいきません。

 というか、おじいさんは自分のことを邪険にする同じ集落の人たちに仕返しをするためにこの迷路を作ったんじゃないかと思います。

 だから掻き分けても搔き分けても永久に迷路から出られない、なんてことが起こるのでしょう。


 本来ならトウモロコシの壁を掻き分けてしまえばあっという間に外に出られるはずなのに、それができないということは異次元空間に迷い込まされたということでしょうか?

 変わり者だと言われていたおじいさんの正体って実は催眠術師みたいなことをしている人だったりして。

 主人公たちが出口のない迷宮に閉じ込められたと思っているのは実は勘違いで、同じところをぐるぐる歩き回っていたりするオチもいいですよね。


 皆さんが巨大迷路に挑戦される際は迷子になってしまわないよう。また、迷路を破壊してしまわないようお気を付けくださいませ。

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