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怪説書 ~完全版・怪奇短編集オフィシャルファンブック~  作者: 牧田紗矢乃
動植物ノ怪

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三、エダマメ

 食べていたエダマメを一粒床に落としてしまい、拾おうと覗き込んだらそれが芋虫であることに気付いてしまった……というお話。


 これ、お題をもらって書いた話なんですよね。

 せっかくもらったお題でこんな、物が食べられなくなるかもしれない話を書いてしまったという(笑)

 エダマメで怖い話と言われて真っ先にこんな話を思いつくような思考回路の持ち主です、はい。


 見間違いかしら、と思ったところへ追い打ちをかけるように父親の口にこびりつく虫の体液を思わせるモノ。

 本当に悪趣味だな、と我ながら思う次第です。

 まだ苦情が来てないのが不思議なくらいですね。


 この世の中、知らぬが仏という言葉もありますし、気付かないだけで実は食べてしまっているモノも……――おっと、これ以上書くと本当に苦情が来るかもしれないのでこの辺りでやめにしておきましょう。

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