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さいごに
ここまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。
本編でもそうでしたが、途中で力尽きて長いお休みをいただきながらの完結となりました。
連載を再開してからは、そういえばこんなことを考えながら書いていた時期もあったなあと思い出す機会になって、個人的には良い時間になったと思っています。
最初に怪奇短編集を書き始めたのは高校生の頃で、そこから社会人になり、結婚をしてと生活としては大きな変化がいくつもありました。
そんな中でもホラーが好きで、書いていて楽しいという気持ちは変わっていません。
なので、きっとこれからも同じようにホラー小説を書いていけるんじゃないかなと思っています。
なかなかに気まぐれで、執筆ペースも安定しませんが、これからも応援していただけると嬉しいです。
では、また別の小説でお会いしましょう!




