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落ちこぼれ(仮)は皇帝になる  作者: 葛籠
第1章:始まりの水晶
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序章

ー太古より多種多様な種族がいた。その者たちは領土を、国を広げるために戦い、世界大戦が起きた。これらを鎮めた圧倒的な力を持つ12人の王12人の王(ティァクライス)が現れる。そのうちの4人は大国を築いた。その4人はそれぞれ別称がある。

アルクインを統べる夜の女王

炎國を統べる戦の王

葦関国を統べる信仰の巫女

ノールミスティア帝国を統べる先見の皇帝

この者たちにより、世界の均衡は保たれてきた。しかし、先見の皇帝が亡くなったことにより、世界は変わり始めた。

ある一部では、草木は枯れ、大地は痩せ、盗賊が増えるなど。

しかし、信仰の巫女と世界各地に存在する予言者はこう言った。

「先見の皇帝の後継ぎが現れ、帝国を統べるだろう。そして、世界に平和と革命が約束される。」

これにより、世界中で後継ぎ探しが始まった。

これが500年前の事だ。

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