↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
〘蠱読〙〜140字の毒〜  作者: 梶野カメムシ
PR
17/100

十七。交代

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■■■■■■■■■■■■■■■■

■■■■■■■■■■■■



 冬の夜、家を追い出されたボクは雪だるまに話しかけられた。「代わってあげようか?」うなずくとボクは雪だるまになった。ボクになった彼は、嘲りの表情を残して家へ駆けていく。笑いたいのはボクの方だ。毒親と暮らす地獄に比べれば、春に消える一生の方がずっとまし。もう代わらないからね。



■■■■■■■■■■■■

■■■■■■■■■■■■■■■■

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。