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女神の贖罪  作者: つなみ
序章
1/7

0.とある古代の本

⬛︎000年ほど前のこと、こ⬛︎世界に、とある「女⬛︎」が現れた。

その名は「         」。

彼⬛︎はたくさんの人に崇⬛︎られ、讃えられた。

しか⬛︎その後、彼女はこの世界を⬛︎け野原にした。

こ⬛︎世界に来た目⬛︎は、この世界を支⬛︎することだったらしい。


しかし、そんな世界にも立ち上がる人たちがいた。

彼らの名は            」。

彼らは地道に魔法や剣術を学び、実践し、覚えた。

民衆は彼らに期待を乗せた。彼ならこの世界を救ってくれる

かもしれない。「彼ならば」。


その後、無事に彼らは彼女を倒し、世界を救った。

そして、皆に平和が訪れた。



しかし、彼らは1(・)人(・)と(・)し(・)て(・)帰ってこなかった。



敵地にわざわざ行ってまで探したものの、遺体すら

発見できなかった。


しかし、民衆は何も感じ⬛︎かった。


「彼らは命を賭けて戦った。」「それぐらい⬛︎⬛︎が強かった。」

「平和になったからいいじゃないか。」「数人減ったところで。」


そし⬛︎、彼らは忘れ⬛︎⬛︎た




「…なにこの本…読むのやめよっ」


古びた本コーナーに、その本を投げ置いた彼の名は、

「シュベル・ハストラー」である。


(勉強しようとしたのに…内容が全く違う…!)


彼は今、魔術学校の1年生で、数日後にテストが控えている身で

ある。一年生最初のテストで悪い点を取るのは流石に

やばいので、図書室で勉強しようとしていたのだ。


(勇者一行が忘れられる…?そんなこと習ってないぞ…!?

…しかし…妙に頭に残るな…)


そんなことを考えながら、古びた本コーナーを後にし、

資料コーナーの本を漁る。

いい感じの本が数冊見つかったので、5ベルで貸してもらい、

この日は休日で授業もないので、そのまま家に向かった。


この世界最大の国、「ラヴィリンス」

中央に大きな魔術学校があり、その北側に国王邸、

そして各方位にさまざまな店や住居がこれほどかと

言うほどに敷き詰められている。


国の周りをぐるっと一周囲っている外壁の外には

川が流れており、そこで魚を釣ったり、魔法の試し撃ち

などをしている人もいる。


そして、シュベルの家は南側にある一軒家。

特別変わったところはなく、ごく普通の家だ。


「ただいまー!」

「お帰りなさいっ」


家の玄関を開けると、何やら固そうなものを切っている

音と、母の声がした。


「お母さん何切ってるの?」

「今日は魚丸々一つ買っちゃって、頭を落としてたのよ。」

「丸々!?そりゃ太っ腹な…」

「まあまあたまにはいいじゃないっ」


そんな他愛もない会話をしながら、シュベルは自室へと

行き、本を机の上に置いた。


「さてとっ…勉強しますかー」


シュベルは本を開き、読み始める。




⬛︎000年ほど前のこと、  


…ん?


「って!?なんであの本が!?まあいいやもう捨てちゃえ!!」


シュベルは本を窓から投げようとした時、

本の間から、一枚の紙が落ちてきた。


「なんだこれ?」


拾い上げてみると、そこには、



ラヴィリンスの国の横にある森の中を指した地図があった。







こんにちわ、つなみです。

初のハイファンタジー…ですね…他全然書いてないですけど…


この作品は、女神が中心の物語なんですけども…

いやぁ…脳内のキャラデザを言葉にするのが

非常に難しいですねぇ…


漫画とかアニメなら、もう「絵」なので、


「こういう人」が、「こういうこと」をしているっていうのが

一目でわかるんですよね。けど、小説は…


例を出すと、


「薄い皮でできた白い服を着たショートヘアの少年は、

草むらの中、大きなオークと対峙している。

右手には剣、左手には盾を持ち、お互い向かい合っている。」


どんな状況かわかるかな…

けど、こんな長々とした説明を、絵だったら、

「草」があって「服」があって「剣と盾」を持っている「少年」が

いて、「緑色の肌をした大きな敵」がいて…


それらを同時に表現できるって…やっぱずるいなって思いますね…


あと、私は伏線が大好きなので、たくさん伏線あります。

この話だけでも…2こですね、そんな多くないですね…


まあ、そんな感じで頑張っていきます…!

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