スピリチュアルでよく聞かれる「ブロック」について。左脳と右脳の続きです。
PVはかなり少ないですが、最近、なろうさんから、ランキング入りしていると新着を頂くと、とっても嬉しくて、毎日投稿したいと書いています。
ここまでお読みくださった読者様、本当にありがとうございます。
大変、励みになっています。
ありがとうございます。
タイトルの「ブロック」ですが、スピリチュアルの話ではよく出てくる言葉です。
今回のブロックは前回の続きで、左脳と右脳で説明します。
人は、自己肯定感を上げて、やりたいこと、夢に向かって走り出そうとすると、愚か者! 待て! 無理だ! やめろ! という声が聞こえてきます。
これをスピ系でも「ブロック」という言い方をします。
わたしは20代の頃、声優になりたくて横浜に住んでいました。
声優の専門学校へ入るためのオーディションを受けました。
引っ込み思案の上に陰気なわたしでしたが、オーディションを受ける面接の段階から、ブロックを出していました。
ブロックはもちろん、恐怖心です。
この時はまだ、スピリチュアルを知らなかったのですが、今思えばアレがブロックだったと気づきます。
ブロックとは、こういう事です。
面接を受ける前の心境、心の声。
ああ、どうしよう。
声優に選ばれたら困る。忙しくなるし、眠る時間もなくなるし、声優の仕事がたくさん増えたら、役を断らなきゃいけないかもしれない。病気になったら信用を失っちゃう。
どうしよう、やっぱりやめておこうかな、という自分勝手な妄想です。
オーディションを受ける前から、プロの声優になってしまって多忙で目が回り、立ち行かなくなるだろうというマイナスの気持ちが勝手に生まれ、勝手に決めつけて、やめさせようとする動きのことをブロックと言います。
小説も同じです。
作家になってしまったら、書けなくなったらどうしよう、編集さんからああしてくれ、締め切りまでに書いてくれ、注文をつけられたらどうしよう。
アイディアが生まれなくなったら、ファンに追いかけまわされたら、ストーカーされたら、たくさんの税金を払いたくない、などなど、言いわけです。
作家になる前から、こうなったら困る、というプレッシャーというか妄想というか。
カクヨムで初めてコンテストに応募した時、心臓がバクバクしました。そして、選ばれたらどうしよう! 困る! というブロックがかかりました。
そして、これらの声こそが、左脳が発している声だ、と動画のユーチューバーさんがおっしゃっていたのですよね。
わたしたちの脳は、左脳が強くなっているのです。
不平、不満、悪口、意地悪、などは左脳の声だから、耳を傾けないでください、と言います。
心に余裕がないと、頭の中は左脳で支配されていることが多いです。
今、職場がピンチなのでわたしの脳も左脳が強くて、疲れやすいです。
気づけば、不平不満、悪口を言いまくっています。
これはかなりエネルギーがマイナスで体にもよくないです。
リラックスしてパソコンやスマホを見るのを少しやめて、目を閉じて眠る。
これが脳には一番、優しいのかもしれません。
自分が大切なら実践しなきゃですね。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。




