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右脳と左脳についてよく考えます。

こんばんは。

エピソードタイトルの通り、右脳と左脳のお話です。

皆さまは考えたことがありますか?


わたしの好きなユーチューバーさんが話をされていました。


左脳とは、論理的思考。小説でいうと文章を書く機能。

右脳とは、直感的思考。小説でいうとイメージ、芸術、ひらめきになります。


わたしは右脳派でして、作家志望なので右脳を鍛えたいなあとか考えたりします。しかし、小説は文章も書かなくてはいけない。文章は左脳の働きです。


わたしは頭がそんなに良くないので、左脳の働きが鈍いのだと思います。

以前、コンテストでもらった評価の中に、文章、文体の悪い所を指摘されたのも、左脳が弱いせいかなと思ったこともありました。

であれば、AIに全部やってもらったらいいのではないか、そういう意見もあるかもしれないですね。


今回、コンテストで評価をしてくれた方のほとんどが左脳よりの考えに近い気がしました。とても細かく分析してくれていましたし、現代の常識と照らし合わせ、これはおかしい、矛盾、などなどいろんな指摘がありました。それはそれでかなり勉強になり、ためになっています。


人間は、左脳が得意な方と右脳が得意な方がいらっしゃると思います。

小説はどちらも使うので、ちょうどよいバランスがとれたら一番ですね。



動画では面白いことを話していて、これから活躍するAIは人間の左脳の働きを担ってくれるのではないか、と言っていました。

左脳の仕事は、AIに奪われてしまうかもしれません。

ですが、人間には右脳が残っています。AIは右脳の役割は苦手かもしれないので、人間は右脳を使って楽しく生きていけばいいのではないか、というお話でした。


わたしは介護の仕事をしているのですが、今、職場がピンチに陥っています。

病院の大先生が高齢でお亡くなりになり、息子さんに変わってから経営方針が変わりました。

それにより考え方が違うと言って多くの従業員が退職し、今年に入って管理者が変わった事で、一気に左よりになってきたなあ、と強く感じるようになりました。


左よりというのは、わたしが思うに、左脳的考え方です。

ルールが増えて、デイサービス中に張り紙が増えました。


コピーは許可がなくてはとってはならない、物を買うには稟議書を出すこと(100円のカットバンですら購入できない)。

残業代は一円も出さない。


ルールが増えてがんじがらめになり、窮屈さをびんびん感じるようになりました。


十年以上ここで働いていますが、今年に入り、朝からやることリストを作ってもらったので(リストが作られたともいう)、その通りに動かなくてはならなくなりました。


レクレーションは、毎日クイズです。

朝のクイズ、昼食後からクイズ、少し休憩して、帰る前までクイズです。

朝から学校にいるような気がして、わたしは答えを間違えるたびに、自分ってアホだなあと思ったりします。


こうやって自己肯定感が落ちていっているのか、とひしひし感じていますが、こんな経験なかなかないですよね。



世の中は今、どのようになっているでしょうか。

左脳と右脳。

まだ勉強中ですが、意識することで違った世界が見えてくるかもしれません。


お読みくださりありがとうございました。


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