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あなたの色  作者: 桜桃
Angel&Evil spirit
61/61

あれから


2人の熱愛報道は、語弊でなんとか幕を閉じた。



あれからというものの・・・














「エリカちゃーん!」


「遅いッまゆき、なにやってたの?」


「ごめんごめん」


「ったく、どうせ翔くんが離してくれなかったんでしょ?」


「まあ・・・」


「ったく・・・まゆきラブなんだから・・・


「ら、ラブって!」


「あらぁ?私は間違ってないと思うけどなぁ?

 エリカちゃんの言ってること。」


「れ、麗奈まで・・・・」



あれから、麗奈もエリカちゃんと仲良くなって


定期的に3人で会うようになった



麗奈もさーやんとよろしくやってるみたいで・・・




「そういう麗奈も!

 さーやんに溺愛されてるじゃん!」


「もう!まゆき!!」


「ごっほんっ。

 ったく、寂しい30手前女の前で

 惚気ないでよね。」


「そういうエリカちゃんだって!

 IT企業の社長さんといい感じらしいじゃん!」


「れ、麗奈どこでその情報を・・・」


「さーやんは、何でも知ってるの。

 芸能界の情報通だって知ってるでしょ?」


「ったく、さーやんってば(笑)

 アイドルやめて、ジャーナリストとかになればいいのにw」


「確かに。」


「そういや、まゆきも行くんでしょ?」


「あぁ、章の結婚式?」


「うん。」


「章って・・・まゆきの元彼?」


「そう。

 この間、結婚報告されてさ。

 純よりも付き合うの遅かったくせに、

 私たちより結婚はやいってどういうこと?(笑)」


「ほんとだよねぇ。」


「あら。

 2人だってもうすぐ結婚でしょ?」


「まあ・・・」


「ま、時期をみてだけど・・・」




アイドルだから、すんなり結婚とはいかない


まして、私たちは一般人だから。




だけど、結婚の約束はもうしてる。


ちゃんと・・・ね。




章に先越されたのはびっくりだけど・・・



章より、幸せになる自信はあるんだよな。



なーんて・・・・ね。


















PPPPPP



「翔くんだ・・・」


「ったく・・・まゆきラブには困ったもんだ。」




エリカちゃんに茶化されながらも、


電話に出る。




「もしもし?」


『あ、まゆき?』




名前の呼び方が変わったことになんて


いまさらドキドキしない。


え?びっくりした?


そうだよね、イキナリだもんね(笑)



結婚するんだもん。

名前くらい、呼び捨てになるでしょ?



私は、まだ君付けが取れないけどねww





『明日の、ご両親への挨拶なんだけどさ』


「うん。」


『ワイシャツ、クリーニングだよね?』


「あ、忘れてた・・・」


『うん、だからさ・・・帰ってきたら

 一緒にとりに行こうね。』


「うん。」




「ほーほー、相変わらずラブラブでww」




「茶化さないで!」


『クスクス・・・』


「もぉ、翔君笑わないでよぉ」


『ゴメンゴメン、でもラブラブなのは

 本当だから仕方ないもんね?』




もう・・・


可愛い声でそんなこと言わないでよ。


電話なのに、ドキドキしてきちゃった



そばにいる2人がニヤニヤする。



きっと、私の顔赤いんだろうな。




そんなことを思いながら、翔君の言葉に耳を傾けた






電話をきったあと、盛大にからかわれたことは



言うまでもないよね。






なんか、中途半端な気もしますが・・・


完結です!!



いやぁ、長かったな(笑)


よしっってことで、次回作考えますww←おいおい



なんとかね、攻略法のほうも完結へと導いていきたいと思ってます♪



今まで、読んでくださった方々・・・

ありがとうございます。

こんな駄作を読んでくださいまして・・・


『先生攻略法』のほうも、どうぞよろしくお願いします。

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