第8話
第八話、ああ天国だぁ〜
シンラはリュウタロウの左手を持ち、リュウタロウの背中を足で押して、リュウタロウの左手を引っ張る、
リュウタロウ「あ"あ"あ"…ああああああああっ!!あああああああああっ!!」
ボキッ!!
リュウタロウの腕が折れ、リュウタロウは小さくなったようだ、ボキッ!!ドロン
リュウタロウ「うわあああああああああっ!!ああああああああああっ!!"い""いだ"痛い"」
シンラ「ふふふははははははははっ!!ははははははははははっ!!こいつは予言の霊能者ではなさそうだなぁ〜、弱いし、こいつから感じた膨大な霊力は何だったのだろうか、不思議だな笑」
花下「あははははははははっ!!面白すぎ笑弱すぎて、相手にならない笑」
リュウタロウ「はぁはぁ…も…もう…や…やめてください…い…いつもの…花下先生に…も…戻ってくだ…」
花下「というか可愛いっ♥️この状態の御魂くん超可愛い♥️しばらく私がお世話してあげるね♥️」
リュウタロウ「…」
そして花下は、座って、リュウタロウを抱っこする。
花下「よいしょっと、」
リュウタロウに花下の胸が当たる
むにゅ
リュウタロウ「…」
花下「あれ?御魂くん、反応ないじゃん、もしかして、ショック受けたの?笑面白すぎ笑「最強霊能者」って言ってた割に、メンタル弱いとか、ダサすぎでしょ笑」
リュウタロウ「…」
シンラ「まぁ、そこまでにしろ、花下、こいつの事、終わったら始末しておけよ?」
花下「シンラ様〜♥️御魂くんも一緒に連れて行きたいです〜♥️」
シンラ「ったく…好きにしろ」
花下「はい♥️ありがとうございます♥️」
花下「御魂くん〜何する〜?私と一緒に何かしようよ〜」
リュウタロウ「…こ…このまま…が…いい…」
花下「ええ〜しょうがないなぁ〜じゃ、このままにしておくか、」
リュウタロウ「あ…ありがと…」
花下「や…やばい♥️超可愛い〜♥️」
花下はリュウタロウに、ハグしている。
リュウタロウ「…///」
花下「あっ!御魂くん、顔…赤いぞ♥️」
ツンツン
花下は、リュウタロウの頬をつついている、
リュウタロウ「…///」
リュウタロウ(や…やばい…マ…マジで…天国だぁ〜も…もうこのままでいいや)
花下「御魂くん、さっき運動したから一緒に休むか〜」
リュウタロウ「う…うん…///」
シンラ「ふっ、こいつ、面白いなぁ〜、いや待て、こいつ体が小さくなったから、もしや、予言の霊能者か?確かにそれはあり得る。腕を折ったら、急に身体が小さくなったからな、とりあえず、あの人に連絡するか、」
第八話、完




