第6話
第六話、親玉登場!!
三巴「まあとりあえず準備するか〜」
リュウタロウ「はーい」
一方その頃、カミナは
カミナ「カァァ///」
カミナ「と…とりあえず教室に戻ろう!みんながいれば大丈夫な…はず!!」
そしてカミナは教室に戻ろうと廊下を歩く、すると…
???「やっと見つけたぞ、神技の憑依態【じんぎのひょういたい】、」
花下「えっ?」
そして謎の男は花下に何かの波動を放つ
デューン
花下「っ!!」
バタン
花下は倒れる。
カミナ「っ!!や…やばい!!に…逃げなきゃ!!」
そしてカミナは走る、そして教室に着いたようだ。
すると花下が教室にいた、
カミナ「リュ…リュウタロウ!!ちょっ!!」
花下「どうしました〜?カミナ先生〜」
カミナ「は…花下さん、だ…大丈夫?」
花下「何言ってるんですか?大丈夫ですよ〜そもそも私は健康ですよ笑」
カミナ「そ…そう…な…なら良いんだけど…」
すると花下が、カミナに耳打ちをする
花下「さっきの見てたのね、この事を御魂くんに言ったら、どうなるか、わかってるよね?」
カミナ「っ!!」
花下「だったら秘密にしておいてね?」
カミナ「は…はい、わかりました…」
リュウタロウ「何二人でヒソヒソしてるの?花下先生、もしかして、なんか俺のこと聞いた?」
花下「いや違う違う、ただ御魂くんに用があって、」
リュウタロウ「どした〜?」
花下「三巴先生ちょっと御魂くん、借りますね、」
三巴「わかったわ〜終わったら教室に帰らせてね〜」
花下「はぁーい」
リュウタロウ「?もしかして、手伝って欲しいことある?」
花下「うーん、それは見てからのお楽しみ、」
リュウタロウ「う…うん…」
リュウタロウ(こ…これは!!花下先生と、なんかできるやつーっ!?もしかして、あんなことやこんなことが…)
リュウタロウと花下は体育館前に来る、すると
リュウタロウは花下に体育館に連れてかれる。
花下「じゃあ体育館に入るよ、」
リュウタロウ「了解〜わかった〜」
そしてリュウタロウと花下は体育館に入っていく、
すると…急に殴られる
ドゴォッ!!
リュウタロウ「ぐはぁっ!!」
???「花下ご苦労」
花下「いえいえ、シンラ様、」
リュウタロウ「ってぇ…な…なんだこれ?な…何かのドッキリですか?は…花下先生」
シンラ「説明しろ、花下、」
花下「わかりました〜♥️シ・ン・ラ・様♥️」
花下「御魂くん、まんまと罠にハマってくれてどうも!!これで邪魔者が消せる、うふふあははははっ!!あははははっ!!あははははははっ!!」
そしてリュウタロウは動けなくなる。
リュウタロウ「ど…どういう事だ?し…しかもこれう…動けねぇ…」
花下「御魂くん、あなたはこの前シンラ様の邪魔をした、覚えてなーい?カミナ先生の件」
リュウタロウ「は?な…何の…って…お…思い出したぁっ!!ナ…ナユタの件か!!シンラ【お前】の部下だったんだな!!だったら今ここで倒す!!」
リュウタロウ「いくぜ!!千本【サウザンド】…」
リュウタロウから霊気でできた、触手を出すと、花下が、リュウタロウを殴る
ドゴッ!!
リュウタロウ「がはっ!!」
リュウタロウ「は…花下先生…じょ…冗談…や…やめてくださいよ…」
第六話、完




