第5話
第五話、少し変化した日常
そして翌日、
リュウタロウは学校に登校している途中である。
リュウタロウ「ふわあ、寝みぃ、カミナ先生、あの後一切口聞いてくれなかったもんなぁ〜今日も聞いてくれなさそうだなぁ〜」
リュウタロウ「はぁ(ため息)」
一方カミナは…
カミナ「はぁ(ため息)」
カミナ(リュウタロウ、昨日、あんな事言っちゃったけど、めっちゃかっこよかったなぁ〜私のこと、傷つけたら黙っちゃいないぞって言ってくれたの、すっごいカッコよかった〜ま…まあ、惚れてないけど、あ…あんなのにほ…惚れるわけ…)
カミナ「カァァ///」
???「新上さん、顔赤いよ?どうしたの?」
カミナ「い…いや…な…なんでもないよ、花下さん、」
紹介しよう!!
彼女は花下【はなした】ユウ、1年生のクラスの担任である!!ちなみにユウも身長が高くて、可愛い。
そしてリュウタロウが好きな先生である!!
ユウ「ほんとに〜?も…もしかして新上さん、こ…恋してない?もしよかったら私に話してよ…ね?」
カミナ「な…な訳ないじゃん!!な…何言ってるの!!///」
そしてカミナは教室に向かって行った
ユウ「あれは恋だな笑」
そしてリュウタロウは学校に着く、
リュウタロウ「おはようございま〜す」
カミナ「おはよ〜う」
カミナ「っ!!///」
リュウタロウ(や…やった!!カ…カミナ先生と、は…話せた!!)
そしてカミナは、教室を出る。
カミナ(な…何で…リュ…リュウタロウと一緒に…い…いると…こ…こんなに…胸が…ドキドキ…するの?…い…意味が…わ…わからない!!)
そして一方その頃…リュウタロウは…
落ち込んでいた、
リュウタロウ「な…なんで…カ…カミナ先生に避けられるんだよ〜昨日より酷くないか〜嫌われるのやだよ〜(泣)」
そしてその後、三巴や、クラスメイトが来る。
三巴「おはよ〜うリュウタロウ〜」
リュウタロウ「お…おはようございます…」
三巴「今日大丈夫?暗いよ?早退する?」
リュウタロウ「だ…大丈夫です…」
三巴「まぁ、大丈夫なら良いんだけど…」
リュウタロウ「は…はい…」
三巴「あっ!そうだ!新上先生いないじゃん、どこ行ったの?」
リュウタロウ「さ…さあ?」
三巴「まあとりあえず準備するか〜」
リュウタロウ「はーい」
第五話、完




