第2話
第二話、やらかした(鬱)
翌日リュウタロウは、校長、谷夜と、三巴と話をし、退学にはなりそうだったが、反省をし、リュウタロウは授業に出ると約束した。そして、2月1日
リュウタロウ「…」
谷夜「御魂、おはよう、」
リュウタロウ「…」
谷夜「御魂、大丈夫か?」
リュウタロウ「大丈夫…」
谷夜「そうか、あんまり気にせず頑張れよ!」
リュウタロウ「…」
そしてその後、リュウタロウは
リュウタロウ「カ…カミナ先生…た…助けて…」
カミナ「リュウタロウ、ちょっと別のところ行くよ!」
紹介しよう、彼女は、新上【しんじょう】カミナ、リュウタロウの担任である。そしてリュウタロウが恋をしている人である。身長が高めでかなりの美女である!!
そしてリュウタロウとカミナは別の部屋に行く。
カミナ「御魂、御魂は私にどうして欲しいの?」
リュウタロウ「ぼ…僕の辛い気持ちをわかってほしい…」
するとカミナはリュウタロウに諭す
カミナ「リュウタロウがこれまでやってきた事覚えてる?」
リュウタロウ「っ!!カ…カミナ先生もぼ…僕に…失望して…」
カミナ「な訳ないでしょ、いいから聞いて?」
カミナ「リュウタロウはクラスの手伝いをしてくれた、三巴先生と私の手伝いをしてくれた、そして、行事も盛り上げてくれた、リュウタロウ、リュウタロウはすごい頑張ってる!だから今は信頼なんか無くとも、またすぐにみんなに信頼される!私も見てるから!!」
リュウタロウ「っ!!」
そしてリュウタロウは泣く
リュウタロウ「あ…ありがとう…カミナ先生…お…おかげで俺…頑張る気になったよ!!」
カミナ「み…御魂…うんっ!!応援してる、ずーっと!!ずっとね!!」
リュウタロウ「う…うんっ!!」
???「ようやく見つけた、神技の憑依態【じんぎのひょういたい】、」
第二話、完




