第107話
第百七話、第七の陰陽師【だいななのおんみょうじ】
ある日リュウタロウの前に何者かが現れるのだった…
リュウタロウ「お前誰だ?」
???「私か?私は第七の陰陽師【だいななのおんみょうじ】、第二の領域【だいにのりょういき】、五月雨【さみだれ】ユウカだ」
紹介しよう、この方は五月雨【さみだれ】ユウカ、女性である、そして顔は可愛い
リュウタロウ「へぇ、俺の名を聞きつけて来たのか、じゃあ俺の名前も知ってるのか?」
ユウカ「ええ知ってますよ」
リュウタロウ「んで、俺に何の用?」
ユウカ「あなたを倒しに来ました」
リュウタロウ「ふーん面白い!!お前階級は?」
ユウカ「階級?そんなの知りませんね」
リュウタロウ(俺が測る感じ、こいつ多分S級かな?)
ユウカ「我が式神、霊虎【れいとら】、御魂リュウタロウを倒せ」
するとユウカの後ろから虎が出てくる
霊虎「ガルルルルルル」
リュウタロウ「だったらこっちも対抗するしかねえな!!五式竜将たちよ集え」
死竜生王命「久々の活躍だな」
リュウ「って虎?勝てるかな?」
リュウガ「こんなの狩猟と同じですよ」
神産のリュウ「だりぃ〜」
リュウア「とりあえず倒すか〜」
リュウタロウ「とりあえずみんな行くぞ!!」
死竜生王命「ふんっ!!」
死竜生王命は霊虎を真っ二つにする
霊虎「がふっ!!」
死竜生王命「1発で勝てたな」
ユウカ「な…何っ!!我が式神、霊虎がたった1発で破られるなんてこいつらC級じゃ…」
ユウカ「少なくとも私の霊虎はS級…なぜ1発で…」
リュウタロウ「さすが黒刀・竜月【こくとう・りゅうげつ】霊気を纏ったら一発で斬れる、そして衝撃を一番少なくできる」
死竜生王命「確かにな」
ユウカ「くっ!」
リュウタロウ「おいどうした?他に式神を出さなくていいのか?」
ユウカ「あとは弱い式神しかいない…」
ユウカ「D級の…」
リュウタロウ「なんだ、もう終わりか…」
リュウタロウ「んじゃあ、帰りますかねぇ」
第百七話、完




