第106話
第百六話、平穏な日常
ヨウスケ「リュウタロウ、依頼人さん、スッキリしたって」
リュウタロウ「よかったぁ〜」
ヨウスケ「さすが俺の弟、よくやったよ、」
リュウタロウ「ありがとうございます!!」
ヨウスケ「ああ」
ヨウスケ「とりあえず今日は休もうぜ」
リュウタロウ「はいっ!!」
リュウタロウ「ふぅ〜依頼やったから疲れたな、少しだけ寝るか」
リュウタロウはベッドに入り寝る
リュウタロウ「おやすみなさい」
数時間後…
リュウタロウ「ふわああ〜よく寝た〜」
リュウタロウ「退屈だなぁ〜」
リュウタロウ「とりあえず散歩に行くかぁ〜」
リュウタロウは散歩に出かける
すると霧が出てくる
リュウタロウ「ん?急に霧が…ってか寒っ!!」
???「黄泉の冷気、脱出できるかな?」
リュウタロウ「お前何者だ?」
???「何者って名乗る必要はない」
???「これはお前の試練だ、脱出してみるがいい」
リュウタロウ「わかった…」
リュウタロウ「ふんっ!!」
リュウタロウは波動を放ちながら殴る
ドゴォッ!!ブワアアアアアアアっ!!ドカーン!!そして空間が割れる
パリン!!
???「見事、さすがリュウタロウじゃな、」
リュウタロウ「まさか、大山咋神【おおやまのくいのかみ】様?」
紹介しようこの神様は大山咋神【おおやまのくいのかみ】、日本神話の神様である詳しくは調べてくれ
大山咋神「そうじゃ、ちょっとは楽しかったのぉ、また楽しませてくれ」
リュウタロウ「わかった、ありがとう!!大山様!!」
大山咋神「さてと早く行け、空間が閉じるぞ」
リュウタロウ「わかった!!またね!!」
リュウタロウは空間を抜ける
ヒューン
リュウタロウ「やっと出れたぁ〜」
第百六話、完




