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第10話 パラス戦争-①

「うぉぉぉ!」開戦から2日目。初日は相手の大将を討ち取ったが徹底抗戦の構えを貫いた相手の守によって近づけずに終わったが。


今回は破城槌3個 竹や枝で矢を防ぐ壁を3人に1個つけて再出撃した。


「正面突破しろ!!」


「おおおおおぉぉぉぉぉぉお」大声とともに正面門が破壊されこちらの軍が流れ込み始めた。


キン!ガガガ!ドゴォォンン!戦う音と罵詈雑言と血が支配する戦場。


戦士長率いるこちらの軍が優勢で若い革命者が率いる敵方が撤退し始めている。


流石にここで逃がしたくはないため全力で追いつつ。


捕虜の解放、パラス側の施設の破壊。資源の運搬。


すべて順調に行っていた。


その日の夕方突然報告を受けた.....


「はぁ!敵方が天然要塞にこもった!!!!!」


「はい.....」まずい...非常にまずい....


天然の要塞は破城槌での攻城ができず兵損が大きくなってしまう....


対策をしなくてはだめだな。とりあえず戦士団はパラドの集落まで引いてもらい。


現状について話し合うことにした。

見てくれてありがとうございます。今回は割と書き方を変えたりしながら色々考えて書いていきました。今後は毎日投稿する予定です。コメント・ブックマーク等の反応が来ると嬉しいです。 

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