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第一話:情報収集+ミドルフェイズ3

GM:というわけで次のシーンというか前のシーンの続きというか

GM:情報収集シーンに戻ります

GM:情報収集の項目を増やしました

GM:確認しといてくださいねー

朽木結:はーい。

平山 朔月:はーい

下条橙騎:はいな

ヴァルバトーゼ:は~い

GM:というわけで、結さんの情報収集が一回残ってますので

GM:結さんどうぞー

下条橙騎:じゃあ三奈の行方を。PC的にも、技能的にも下条が行くべきだと

朽木結:あれ、再登場なしでやってもいいんですか?

GM:橙騎さんはだめです。

GM:はい、まあ、前回一人だけやってませんからねー

下条橙騎:あ、再登場してからって意味です>だめ

GM:あ、そういう意味ですか

朽木結:では、年増ツインt……アワリティアさんについてやろうと思います。難易度はわかりますか?

下条橙騎:ただ侵食と相談しないとヤバいですけどね

GM:難易度は前回に引き続き明かさないでおきましょうか

GM:橙騎さんや、そういう話は雑談でやってもらえるとありがたいです

朽木結:了解です。………では、そこそこ本気出していきましょう。エフェクトを使用し、更にコネ:UGN幹部も使用し6Dで判定します。

朽木結:メジャー:<天性のひらめき>2 あらゆる判定のC値-LV(下限値7) 戦闘中使用不可

朽木結:6dx+1@8 情報収集

DoubleCross : (6R10+1[8]) → 7[1,1,1,3,6,7]+1 → 8

朽木結:うおぅ、回らん……

GM:おおう

GM:あと5足りませんねー

朽木結:あっ、それを教えてもらえるなら、財産点を5点使用してそこまで届かせたいです。

GM:はい、13になって成功、情報が開示されます

朽木結:朽木結の浸食率を+4した(浸食率:80->84)

アワリティア:主に情報の隠蔽や破壊工作を行うFHエージェント。(扱いが面倒な)グレイやアケディアとよく行動している。なお、本人もうっかりが多く、アケディアが大体しりぬぐいをしている。

GM:では、全員情報収集をしたので

GM:情報収集したい方はもう一度登場どうぞ—

下条橙騎:下条橙騎シーンイン(浸食率:82->90)

下条橙騎:というわけで登場しました

朽木結:……GM、他の人の結果見て後から登場するのは可能ですか?

GM:はい、できますよー

平山 朔月:真面目に働くといった手前出ますよ!

朽木結:では、私は一度様子見します。財産点にもまだゆとりありますし、他の人が失敗したり万が一追加項目が出た時に備えますねー。

平山 朔月:86+1d10 【浸食率上昇】

DoubleCross : (86+1D10) → 86+10[10] → 96

平山 朔月:わーい。やるき出してきたのかな、この子…

GM:では、PC番号順に、情報項目の宣言をどうぞー

下条橙騎:三奈について

下条橙騎:コネ使用

下条橙騎:6dx+2

DoubleCross : (6R10+2[10]) → 8[2,3,4,5,6,8]+2 → 10

下条橙騎:「ディクショナリー、三奈の行方は分かるか?」

GM:足りませんねー

下条橙騎:財産点は何点必要です?

下条橙騎:2点なら使用して抜けます

GM:残念だったな、5だよ

ディクショナリー:足らないので「ごめん、お腹空いて力が出ないよー……」

下条橙騎:「くっ、さすがにカロルメイトじゃ無理そうだ」

GM:では次、朔月さんどうぞー

平山 朔月:はーい。では先に情報判定をしましょう

平山 朔月:支部長に言ってきた手前、グレイの情報の方に挑戦しますね。情報:UGNで調べてみます

GM:うい、どうぞー

平山 朔月:(3+2+0+)dx+(2+0+)@10 【情報】

DoubleCross : (5R10+2[10]) → 10[3,4,4,6,10]+6[6]+2 → 18

平山 朔月:よし!

GM:まあ、難易度は8ですがねー

平山 朔月:では、一応かなり真面目に猫の道やらこっち来てからのコネ使って、情報集めに駆けずり回ったということで!

GM:主に戦闘を行うFHエージェント。いわゆる脳筋である。飢餓衝動が強く、真昼間でも構わず人を襲って食らっているため、アワリティアが隠蔽によく駆り出されている

GM:以上ですー

平山 朔月:はーい。ありがとうございますー

ヴァルバトーゼ:難易度15か・・・無理かもしれないけど出ますね

ヴァルバトーゼ:ヴァルバトーゼの浸食率を2点上昇(浸食率:77->79)

ヴァルバトーゼ:1足りない

ヴァルバトーゼ:では、三奈の行方について調べます

GM:ほい

ヴァルバトーゼ:コネUGN幹部使用

ヴァルバトーゼ:4dx+1

DoubleCross : (4R10+1[10]) → 10[3,7,8,10]+8[8]+1 → 19

ヴァルバトーゼ:成功!

GM:おおおー

GM:では、情報を開示します

GM:下市郊外にある廃工場に運び込んだことが確認されている。

GM:霧下市郊外、です…

GM:以上です

GM:この情報が開示されたことにより、クライマックスに行けるようになります

下条橙騎:行きましょう、クライマックスシリーズに(違)

GM:ハブられる4位は一体!?(悪ノリ)

下条橙騎:とりあえず、追加情報はあります?

GM:ないですねー、これで情報収集は終了です

下条橙騎:ということはもうギミックもなさそうですね

ヴァルバトーゼ:あ、一つだけシーン欲しいです

GM:はい、どうぞー

ヴァルバトーゼ:出来れば、皆さんにも出ていただきたい。ちょっと方針言う感じのシーンが欲しい

朽木結:はーい、大丈夫ですよー。

平山 朔月:浸食率心配ですが…せっかくなので出ますね

ヴァルバトーゼ:では出ます

ヴァルバトーゼ:ヴァルバトーゼの浸食率を4点上昇(浸食率:79->83)

ヴァルバトーゼ:朔月さん済まねえ無理言って

朽木結:では、私もシーンインしますー。

朽木結:朽木結の浸食率を+7(1d10->7)した(浸食率:84->91)

下条橙騎:やっぱ出ます。PC1なんで

下条橙騎:下条橙騎シーンイン(浸食率:90->94)

朽木結:ふぅ、あったまってきた……

平山 朔月:いえいえー

平山 朔月:96+1d10 【浸食率上昇】

DoubleCross : (96+1D10) → 96+9[9] → 105

平山 朔月:やべぇw

ヴァルバトーゼ:おおぅ

朽木結:おぉ……w

GM:朔月さんェ…

GM:では、皆さんはヴァルに呼ばれて支部長室に来ております

ヴァルバトーゼ:「・・・・・揃ったか」見渡し

ヴァルバトーゼ:「これより。UGN霧下市支部支部長としてお前らに支部の方針伝える」

ヴァルバトーゼ:「夏野三奈が捕らわれている郊外の廃工場でアケディア・アワリティア・グレイ・・・そして」

ヴァルバトーゼ:「夏野三奈を抹殺する」@

下条橙騎:「何で三奈を!?」

朽木結:「…………理由を聞いてもいいかしら?」@

ヴァルバトーゼ:「FHが彼女を使って何かしようとしているのは確かだ。そして、俺たちがそれを掴めていないのもな」

下条橙騎:「あの三人を抹殺する理由は分かります。でも三奈は、巻き込まれただけの被害者ですよ?」

ヴァルバトーゼ:「不確定要素である夏野三奈がこの街に害を及ぼさないとは限らない・・・いや、害になる可能性の方が高い」

平山 朔月:「ふーん…」特に感情は出さないで聞いてます

下条橙騎:「それならUGN保護なりすればいいじゃないですか?」

ヴァルバトーゼ:「故に、殺す。霧下市を守るため夏野三奈を犠牲にする」@

伊織 綾:「………」(驚愕して固まっている)

ヴァルバトーゼ:「UGNを偽善団体か何かと勘違いしてるのか?」

ヴァルバトーゼ:「俺たちは世界の守り手だ」

ヴァルバトーゼ:「害となりうる個人を守る組織じゃねえんだよ」

ヴァルバトーゼ:@

下条橙騎:「それは分かります、分かりますけど!彼女はオーヴァードじゃないんですよ!」@

ヴァルバトーゼ:「確証はあるのか?」

下条橙騎:「彼女はレネゲイドについて何もしりませんでした」

ヴァルバトーゼ:「オーヴァードじゃないと。そう言い切れるのか?彼女が仮に覚醒してなかったとしてもお前のような特異点の可能性だってあるんだぞ?」

下条橙騎:「確かに、俺のような特異点である可能性は否めません」

下条橙騎:「ディクショナリーのデータに照らし合わせてもオーヴァードの兆候はありませんでした」

下条橙騎:「ですが彼女は何も知らないそぶりでした。特異点だとしたらレネゲイドについて知っててもおかしくありません」@

ヴァルバトーゼ:「そのディクショナリ—とやらがどうしようが俺には関係ない。あるのは彼女が害となる可能性だけだ」

ヴァルバトーゼ:「これは支部長としての決定事項だ」

ヴァルバトーゼ:「従わねえなら・・・俺を殺していけ」

ヴァルバトーゼ:@

下条橙騎:「そんなことはできません。俺は三奈もヴァルバトーゼさんも守りたい!」

朽木結:「………はぁ……まあ、あんたの言いたいこと、全くわからないとは言わないわ。リスクを前にして危険の芽は早めに摘んでおく。確かに現実的よね。」

ヴァルバトーゼ:「お前は状況がわかってねえようだな」血の槍を作る。

ヴァルバトーゼ:「今てめえの目の前にいるのは敵だ。」そう言いながら下条さんに槍を突き付ける

平山 朔月:「いいですよー。支部長の方針でそれがこの街を守れる方法なら。最短ルートでいきましょう」

下条橙騎:「UGNは味方だと、真琴さんはいってました。俺は……!」そういって壁を走り回ります

ヴァルバトーゼ:「選べ。夏野三奈を生かすため俺を殺すか。俺と共に夏野三奈を殺すか」

朽木結:「……あんたの気持ちはそれなりに分かるけど、それは流石にやめて。後、下条君も少し落ち着いてもらえない?」(槍と下条の間に割り込み)@

下条橙騎:「はい、すみません……」

ヴァルバトーゼ:「結・・・お前は俺に昔ついてくるって言ったよな」

ヴァルバトーゼ:「なら邪魔するな。俺の方針はあの時と何も変わってねえ」

ヴァルバトーゼ:「甘えるなよクソガキ。これが戦場だ」

ヴァルバトーゼ:「さあ、選べ」>下条さんにそう問いつける

下条橙騎:「俺はオーヴァードとして日が浅い……多分あなたを殺すことは不可能でしょう」

下条橙騎:「特異点としての力は、こんなところで使うべき物ではない」

朽木結:「別に邪魔するつもりはないわ。あんたの意見に完全に反対とも言わないしね。……感情論以外の理由が必要なら、ここで2人が潰しあうのは戦術的に考えて愚策でしょ?」(嘆息しながら)@

ヴァルバトーゼ:「結」そう言いながら結さんの目を見ます

ヴァルバトーゼ:「ならてめえは夏野三奈を殺すのか?」>下条さん

下条橙騎:「とりあえず、結さんが何かいっているのを待たせて貰えますか?」

朽木結:「……………はぁ………わかったわよ。………ただ、あたしも気が長い方じゃないんだから、ほどほどにしないとまた割り込むわよ。」(頭抱えながらゆっくりと2人の間から離れ)>ヴァル@

ヴァルバトーゼ:「これで待つのは終わりだ。選べ。俺も気が長い方じゃねえんだ」@

下条橙騎:「あ、なら俺はこうさせて貰います」下条はおもむろに壁を走りだす

朽木結:「……悪いわね。ここはあたしの出る幕じゃないみたい。……ま、せめて正面から支部長と向き合いなさい。あたしから言えるのは、それだけよ。」>下条君@

下条橙騎:「はい。ヴァルバトーゼさんはある意味正しいのかもしれません」

ヴァルバトーゼ:「・・・・・」

下条橙騎:そういいつつ「でも、俺に出せる答えはこれなんです。三奈の居場所が分かっている以上、あなたから逃げればいい」そういって窓から飛び出ようとします

下条橙騎:「どのみちあなたは三奈の居場所にたどり着く。そこで相手はこっちの事情なんてしったこっちゃないといわんばかりに襲ってくる」

下条橙騎:「その時あなたは俺を狙えますか?さっきの戦闘を見る限り、それは不可能と断言できます」

下条橙騎:「あなたが二者択一を迫るというなら、俺はその幻想をぶっ殺します」@

ヴァルバトーゼ:「思考は冷静、利用するものは利用する。俺を殺さねえのはクソ甘いが・・・まあ及第点か」血の槍を元に戻す

下条橙騎:「俺も伊達に特異点として修羅場を潜り抜けたわけじゃないんですよ」

ヴァルバトーゼ:「帰ってこい下条。本当の方針を言う」

ヴァルバトーゼ:「三奈は殺さず必ず連れて帰る。ここにいる全員生きてな」@

下条橙騎:戻り「分かりました、支部長!」

下条橙騎:@

ヴァルバトーゼ:「認めたわけじゃねえ。あくまで、及第点だ。だが、共に戦うことは許可してやる」>下条

朽木結:「はいはい。了解よ、支部長。………あんまりハラハラさせないでよ、本当………あんたたちが喧嘩して潰しあう前に、あたしが心労で死にそうだっての……」(頭抱えながら愚痴り)@

ヴァルバトーゼ:「俺が、一般人見捨てるわけねえだろ」

下条橙騎:「ありがとうございます。では、一緒に戦わせていただきます」>ヴァルバトーゼさん

朽木結:「でも、下条君が舐めた事言ったらあんたしばいてたでしょ?」>ヴァル@

ヴァルバトーゼ:「下条の覚悟を試しただけだ。あのまま甘いままだったら殺してたがな」

朽木結:「それが困るって言ってるのよ………ま、結果オーライだから許すけど……悪かったわね、朔月、綾。驚いたでしょ?」(嘆息しながら後ろ振り向きそう声をかけ)@

ヴァルバトーゼ:「戦場に覚悟も持たねえ素人はいらねえ。素人はその覚悟を胸に生きたいと帰りたいと心の底から願うんだからな」

ヴァルバトーゼ:「悪いな朔月、綾。最初の方針は嘘だ」

伊織 綾:「全く…ひやひやしましたよー…」@

朽木結:「……ま、あんたの考えは知ってるつもりだけど……頼むから、次やる時はせめてあたしには本当の事言っておいて。じゃないと、状況に対してあたしの「覚悟」ができないから。」>ヴァル@

平山 朔月:「何事かと思ったけど…了解です、支部長。じゃ、あらためてよろしくねー、下条くん。一緒にがんばろー」

下条橙騎:「ああ、頑張ろう」

ヴァルバトーゼ:「すまん」>結

平山 朔月:「(別に最初の方針でも問題なかったけど。・・ま、一般人の救助は優先か。りかいりかい)」

朽木結:「……いいわ、あんたにハラハラさせられるのは慣れてるから。……じゃあ、話もまとまったことだし、そろそろこっちから打って出る時じゃない?」>ヴァル@

ヴァルバトーゼ:「ああ、行くぞお前ら。反撃だ!」そう言って支部長室から出る

ヴァルバトーゼ:@

平山 朔月:「はーい。——ほんじゃま、行こっか。こっちもあらためて。・・綾、頼りにしてるよ?」@

朽木結:「…これから戦いっていう時なのに、たった今ドッと疲れた気がするけど………それじゃあ、行きましょうか。さくっとぶちのめして、全員無事で帰るわよっ!」(そう言いヴァルの後に続き)@

下条橙騎:「はい。俺も続きます!」

伊織 綾:「そっちこそ、頼りにしてるからね、朔月ー」@

GM:さてと、このまま何もなければシーンを切りますが、よろしいでしょうかー

朽木結:はーい。

下条橙騎:大丈夫です

ヴァルバトーゼ:大丈夫です。皆さんありがとうございました!

平山 朔月:だいじょぶです。皆様お疲れ様でした!!

GM:ではシーンを切りまーす

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