始めての出会い
私は山田琴音
どこにでもいる平凡な女子高生だ
この世界は超能力が科学のかわりに発達した世界で
アームドコアという特殊な装備を女性が装着できる
これがとても強力で国が優秀な人材確保のために
アームドコア全国大会を開き優秀な若者を発掘しているのだ
そしてアームドコアをデッサンしてイメージを作りそれをカタチにできるアームドコアクリエイターと
それを自由に操るアームドコアプレイヤーが存在している
これは生まれつき決まっていて私琴音はクリエイターなのだ
そしてクリエイターの生み出したアームドコアをプレイヤーに渡すのに口と口のキスが用いられるのだ
高1の時にこのペアを決めないといけない
ペアは自分で頑張って見つけないといけない
「はあ私陰キャだから誰かに声かけるの苦手だな誰か誘ってくれないかな」
琴音は途方に暮れていた周りがペアを見つけるなか琴音はまだペアを見つけられずにいた
この体育館では多くの女子のペアができて特に陽キャはすぐにペアができていた
琴音は生まれつき魔力量が大きいので優れたアームドコアが作れるがペア担ってくれなければどうしようもない
そんなとき目の前に金髪の自分より少し背の高い
綺麗な女の子が話しかけてきた
「やあ私は溝脇ほなみって言うんだなかなかペアができなくて困ってたんだ私とペアにならないか」
琴音はびっくりした
「ほなみさんってスポーツ万能のスーパーガールだよね私なんかムリムリ」
そのな琴音をほなみは彼女の手を握って
「私にはわかるんだ君の放つ膨大な魔力量を君の魔力と私の身体能力を合わせればきっと全国取れる私と全国制覇しようじゃないか」
琴音は戸惑いながら
「私で良ければはい」
そんな彼女の淡い青色の髪を撫でながら
「これからよろしくね琴音♥」
これから二人はペアを組み並み居る強豪がひしめく地区予選に挑んでいくのだ
まずはアームドコアの設計とそれの受け渡しのキスをしないといけない
そして二人は手をつなぎ体育館を呼び出した




