↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集 木の実のみっちゃん  作者: 仲仁へび


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
3/3

03 木の実のみっちゃん:洗脳



 私 木の実

 気になるみっちゃん

 木になるみっちゃん

 実のみっちゃん


 赤くてまあるい 木の実なんです

 甘くてジューシー 肉厚なんです


 一口齧れば たちまち虜に

 魅惑の果実は みっちゃんです


 木の実 食べましょ

 皆でね

 食べましょ 食べましょ

 さあ おいで


 一口齧れば 病みつきになる

 木の実がないと 生きられない


 毎日食べて 忘れずに

 デザートどうぞ いただきますして


 あなたのお口を 洗脳しました

 木の実がないと生きられない

 



「ストーリー」


 声がしただと?

 その木の実を食べてはならぬ。

 一口齧ればたちまち虜。

 実がなければ生きられぬ体になってしまうぞ。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。