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メガネ勇者  作者: 氷雨 蒼
6章 最終決戦
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キャラ紹介

キャラのステータスと物語上ではあまり出てこなかった人物等は省かせてもらいます。

エイチ・アイバ

相葉英智


数百年後に付けられた二つ名は『メガネ勇者』。日本にいる時、異世界系のラノベを読んでいた事で異世界知識が多くありそれを応用して戦っていた。


テツヤ・オオグロ

大黒鉄也


二つ名『鋼鉄』

エイチの親友だが、物語上では親友らしい所は最初しかない。戦い方は、拳法に魔力を使った戦闘であり自分よりデカイ魔物を1対1で勝てるほどの力がある。その後は、各地を転々としながら人助けを続けている。


シューヤ・ツツキ

津々木秋夜


二つ名『魔導師』

エイチの友達だが、親友の鉄也より親友らしさを感じる。魔力が多くあり、サポート系の魔法を使い仲間をサポートしている。戦争が終わった後は、魔法を研究し誰でも使える大規模の魔法の作製などをしている。


リクト・カガミ

火神陸都


二つ名『炎帝』

エイチの友達で、勇者の中では1番印象が薄かった気がする。文武両道で動けるので、努力をして身につけた魔法や武技を大切にしている。そのおかげか、キャンベル王国の近衛騎士団団長に就任している。



女王ミラ・キャンベル


主人公エイチのヒロインであり、世界を旅した後は結婚し子供にも恵まれる。エイチと共になってからは、元々の性格が変わり好奇心旺盛になったため城の者達は戸惑っている時がある。


賢者カリン


物語上ではあまり詳しくは触れなかったが、スキル【賢者】の保持者で世のため人のために知恵を使ってエイチやミラの助けを続けエイチの第2夫人としても助けをしていた。


狐火セフィーナ


亜人族の中で、当時の獣王と選べるほどの実力を持っていたと言われる。勇者様と世界を回った後、エイチの所に嫁ぎ子供を産んだと言われる。


エルフ族長エーリット


戦争が終わり数百年経った後も、種族特有の長命で生きている。狐火セフィーナと同じで、世界を回った後エイチの所に嫁ぎはしたが子供を産んだ後は単独でエルフの里に戻り族長となった。その後、成長した子供がエイチと共に会いに行ったとかないとか。


エルフの族長


エーリットの父親であり、大試練と本来の歴史を知る者の1人。エーリットの安全を祈りと不安から代々から伝わる武器とスキルを継承させた。


妖精王オベルタール


妖精族を統べ、4大陸の内1大陸を統べる王。妖精には寿命はほぼほぼ存在しないので、長生きした者が上に上がって行く。妖精族の祖先とも言われている。


魔王バビルフィード・ノイントザイト


4大陸の内1大陸を統べる魔族の王。魔大陸にあった大試練を再び入った際に、邪神に体を乗っ取られたがエイチが来た事でその呪縛を破ってくれた。戦争が終わり、協定を結んだ後は魔族が迷惑をかけないように目を張っている。


創世神


世界レーラを創世した神。自分の後継者を探す為に、自分の娘達に邪神となってもらいエイチを探し出した。異世界に召喚後エイチは、自分の予想の斜め上に成長した事により時を待ちながら『神』に近づくのを待っていた。その後、エイチの約束をしっかり守り記憶をリセットして『神』として育て始めた。


創世神の娘リナ


エイチ達が最初に挑戦した大試練に居た創世神の娘。後継者を育てる為に本来起きるはずのなかった戦争に巻き込んだ。でも、後継者以外の人と関わるのは好きだったみたいで最後まで別れの方法が決まらなかったそうだ。


キャンベル王国の王


邪神に操られていたミラの父親。戦争後のエイチとミラの関係性を知り、ミラの性格が変わった事でエイチをミラに婚約させる為に世界を旅しに行っている間に下準備を徹底させる。


数百年後のキャンベル元王

ヴァルロス・キャンベル


正真正銘のミラとエイチの子孫であり、退位してからはお忍びで世界各地を転々している。その理由は、歴史に名を残さなかった祖先のことを少しでも知っていて欲しいと願った事から始まった。真実に辿り着こうとする者を見つけ話をするのが、退位後の楽しみだったりする。

これで『メガネ勇者』は、完結とさせて貰います。約1年と何ヶ月間ご愛読頂きありがとうございました。


次回作を11月か12月に出そうと思っているので、思い出したらでいいので見て欲しいです。

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