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メガネ勇者  作者: 氷雨 蒼
2章 大試練
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13話 発見と新魔法

—翌日—


俺は早めに起きた。ミラとカリンはまだ寝ている。

大試練の場所が正確にわからないため、日記を見つかるまで書こうと思う。

これは、マップ埋めも兼ねてやるつもりだ。大試練にもしまた行く事になったら探すのも面倒くさいので、マップを自分で作っちゃおう!とゆう作戦なのかはわからないが作るつもりだ。

幸い、紙とペンは王国にいた時に貰った物を持っている(返し忘れた)のでそれで書くつもりだ。

もう少ししたら、ミラとカリンを起きると思うから刀の手入れとかしておこう。


ここからは日記帳に書く内容だ。

マップ埋めとその日あった事を書こうと思う。マップは勘で適当に書くので俺にしか分からないものになると思う。なにせ、やった事ないからしょうがないよね•••••••


———————————————————

1日目


ミラとカリンを起きて来て、コリンの街を出た。俺たちは、街の英雄になっているのでバレないように街を出た。お世話になった人にはお礼はした。

街を出てしばらくして、魔物がちょこちょこ出てきたので、魔法などの練習台として相手をした。

暗くなってきたので野宿をする事になり代わりばんこで寝た。


2日目


ご飯を食べて野宿をした場所を片付け、出発した。

カリンの話では、大試練がある場所は山にあるらしい。

確かに、正確にわからないのも頷ける。

ミラについてだが、俺はまだミラを女としてまだ見れてない。どうしても、妹って感じがして見れそうにない。


3日目


カリンに大試練がある山まで何日かかるのか?と聞いた所、「山の近くにある街まで後5日かかるますよ」って帰ってきた。

意外と近い感じがした。大試練を探すよりまだマシだと思う。

相変わらず魔物は、出てくるのでサバイバル訓練として相手をしている。素材も回収しているのでギルドが有れば、換金するつもりだ。


4日目


俺たちは、かなりいいスペースで動いているらしく、明日の夕方ぐらいには着くのではないか?とカリンに言われた。

近くなってきているなら、よかった。

俺は野宿の交代で起きている間に、刀を振っている。武器に慣れとはいえ、不安要素があるからから無くすためと魔法とスキルを同時にできるように練習している。

同時に出来た方が、これからの戦いに役に立つからだ。


5日目


朝、ギルドカードのステータスを見たら新しいスキルが増えた事とメガネに付いているスキルの一つが変化した。


------------------------------------------------------


ステータス

相葉英智 Lv 16 属性 水


HP 250/250 MP 180/180

攻撃力 53 魔力 50

守備力 42 耐性 47

素早さ 49


スキル

言語理解・メガネ(予知・感知II・無知)

・豪力•合成魔法


-----------------------------------------------------


変わったのは、【感知】で追加されたのが【合成魔法】だ。

スキル【無知】で詳細を調べた所、

【感知II】は感知できる範囲が広くなった事と範囲を絞れば空間を把握できるようになった。絞れば空間を把握できるとゆう事は洞窟に行った時に空間を調べることで洞窟がどこまで続いているのか?がはっきりわかるようになる。

気になる【合成魔法】は、

属性を合成し、新しい魔法として作るスキルだ。例えば、風と水を合われたら、水の刃ができる感じだ。

しかも、この合成魔法で作った魔法は自分の魔法になるので強い魔法を生み出せば武器になる。



その夕方、カリンの予想通り街と大試練があるであろう山が3つあった。



「ここが大試練がある山と街です。山が3つあるのでどれかにあると思います」

「3つから探すの?どれから行くエイチ?」

「そうだな、実験してみたいこともあるから先に街に行こう」

俺は進化したスキルを早速使う事にした。その方が早く見つかるしな。

「じゃあ、宿に向かいましょう」

ミラを先頭に、街の宿に向かった。

街に入り、宿を見つけてゆっくり休んだ。



次の日


宿を出て、3つの山の分岐点に来た。

「じゃあ、実験を始めます」

「なんの実験するの?」

「進化してたスキルを使って大試練を探すのと、新しく覚えたスキルを使って俺たちの魔法を作ろうかと」

「ま、魔法を作るんですか⁉︎」

カリンは驚いている。まぁ、そうなるよねね。魔法を作るなんて非常識だし•••

「まずは、大試練を探そう!

スキル【感知II】」

範囲をまずは左側にある山に絞り探す。

何かあるが入り口がない。

次に真ん中を最後にして、右側の山を見た。同じく入り口がないだけで何かある。

最後に真ん中の山を見たら、洞窟の奥の下に通路があったのを確認した。


「あった!真ん中の山の洞窟の下だ」

「本当⁉︎」

「こんな簡単に見つかるなんて•••」

2人ともびっくりしている。

真ん中にしか、入り口がないのが気になるが入り口がに行けばわかるかもしれない。


「エイチさん、魔法をどうやって作るんですか?」

喜ぶのも束の間、カリンが次の本題に話を進めてきた。

「属性を合成して、それを自分の魔法として魔法が使えるらしい」

「属性を合成?付与みたいな感じですか?」

「違うな、今まで一つ魔法しか使えなかったが合成魔法を使って新しい魔法を作れば複数の魔法を唱えたのと同じになる。その分威力も上がるはずだ」

無論、威力が上がると思ったのはゲームとかだと大体威力が上がるだ。

「それ凄いわね。大試練攻略の足しにするの?」

「足しにするために話したんだよ。てゆことで、3人で属性を合わせて3人だけの魔法を作ろう!」

「「おう〜」」








3人で各属性の魔法を唱え、それを合われた。そして、名前を考えた———












その名も

合成魔法【回剣の突き(ドリルストライク)】と



略して、合成魔法【ドリスト】

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