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アルシエル遺物探検録

作者:たつりゅう
最新エピソード掲載日:2026/05/06
市場都市ブレストン。
観察眼だけは妙に鋭い準男爵家の長男ノアトは、遺物を扱う冒険者ギルド《遺物調査局クロニカ》に入った途端、なぜか周囲から「未来を見通すシーフの逸材」と盛大に勘違いされていく。
倒した敵の“急所”も、仕掛けられた罠の“穴”も、ただなんとなく目につくだけ――本人は至ってマイペースなのに、噂と評価だけが勝手に膨らむばかり。
一方、王立魔導学院《アストロラーニア》に進学した妹スノアは、希少な氷の才を見込まれつつも、兄の騒動に振り回されながら「兄の隣に立てる自分」になろうともがいていく。
遺物の暴走事件、闇市場、灰の公国――
“なんとなく面白そう”から始まった兄妹の選択は、やがて世界の裏側へ繋がっていく。
笑えるのに油断すると危ない、少し優しくて少し不穏な、勘違い遺物ファンタジー。
第一章 ブレストン編
「氷の少女、初依頼へ」
2025/10/18 00:42
「弁当届けと、氷嵐」
2025/12/17 22:44
第二章 湖上遺跡編
「星の瞬きと、影の余韻」
2026/02/07 13:09
「月映えの城へ」
2026/02/15 03:49
第三章 灰の公国編
「光の系譜」
2026/03/03 10:05
「先走る手配」
2026/03/03 12:25
「監督役の男」
2026/03/06 16:04
「灰の宿の朝」
2026/03/18 12:30
「小さなありがとう」
2026/03/25 09:36
「帰り道の灯」
2026/04/08 12:16
「帰着の朝」
2026/04/20 22:15
第四章 七星武闘祭編
「★4候補者」
2026/05/03 05:08
「風と土と火」
2026/05/04 01:47
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