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ジャッキング・フォース  作者: まるマル太
第6章 理想郷オメラスを破壊せよ
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#第37話 次元を超えた想い

#第37話 「次元を超えた想い」









―――――俺はふと夢から目覚める感覚に襲われ、目を開けた―――――








見ると、無機質な防音壁のような壁に囲まれた部屋に、

俺は寝かされていた。

ご丁寧に、ベッドの上で仮眠を取っていたようだ。


「目覚めたか、まだあれから1時間くらいしか経過してないぞ。」

ベッドの横では、

はじめがダルそうな格好で床に寝そべっていた。


「・・・殺されていないとなると、俺は、捕虜にでもなったのか?」

自分の服装も気絶前と変わっておらず、

なんとそのままSASドライバーまで腰に巻いてある。


「いや、そうでもないようだぜ!」


その瞬間、入り口のスライド式ドアが自動で開き、

先ほど戦闘を行った蔭山かげやまが早歩きで入ってきた。

白衣を追加で羽織っており、研究員要素が増えている。


「・・・何のつもりだ。俺を生かすのか?」

「待っていたのさ、”反逆者”を。」

「は?」


蔭山かげやまは俺のすぐ隣まで来ると、

先ほど自身が身に付けていたU-SASドライバーを片手で差し出した。


「私は元々、岡本おかもと 龍星りゅうせいの計画には

 賛同していなかった。

 そもそも・・・5年前に、私はヤツに対して失望している。

 しかし、この状況に追い込まれた私は、

 ずっとSASの開発に携わりながら反逆のタイミングを見計らっていたという訳だ。」

「フッ・・・そういうことか。

 しかし、SAS開発担当ともなれば岡本おかもとに相当近い人物だと思うが、

 よくそんな意思を隠し通る事ができるものだな。」


俺は半身で起き上がり、U-SASドライバーを受け取った。


萩間はぎま たく、東京のSAS開発担当に会った事はあるか?」

「・・・神崎かんざき 高来こうらいか。」

「最終的に死んでしまったがな。

 全国どこもそうだが、SAS開発担当は変わり者が多い。

 まぁ、そういう事だ。」


蔭山かげやまの一言で、俺は妙に納得してしまった。


「ちなみに、オーバチャーのチップは神崎かんざきから貰ったのか?」

「あぁ、そうだ。」

「やっぱり、ヤツはSASサスを分かってなかったようだ・・・。

 彼はSAS開発に関しては私以上の腕を認められていたが、

 ユーザ個人との相性をあまり重視しない性格でな。

 先ほど簡易検査させてもらったところ、

 お前とオーバチャーの相性は正直悪い。」




・・・俺にとっては十分アーマーとして機能していたが、

一般的に見ると、アーマー本来の性能を引き出せないという事か。




「私は逆に、アーマーとユーザの相性を重視して研究している。

 ・・・実のところ、東京Qtainの”ファラオ”は、

 お前とはかなり相性が良い。」

「それは結構なことだ。

 しかし、エンペラーシステムがないと

 Qtainキューテイン用のSランクアーマーは操作できないと聞いていたが?」

「詳しいな。しかし、Sランクの副作用はSランクで中和できる。」

「・・・どういう事だ・・・?」




俺が理解し損ねていると、蔭山かげやま

俺の右手のU-SASドライバーを指さす。




「そこに、Sランクの2枚差しで変身すれば良い。」

「Sランク2枚・・・!?」


何というゴリ押し理論だ。



「私のシュヴァルツシルトを渡すから

 ファラオとの2枚差しで変身しろ。

 失敗しても理論上死にはしない、以上。」

「いや、キツ過ぎだろ!」


蔭山かげやまは無表情のまま踵を返し、

部屋の入り口まで引き返す。


「ほら、早く私についてこい。出口まで案内する。」


俺は短いため息をつき、

ベッドから起き上がった。


蔭山かげやまさんはあぁ見えてちゃんと考えてるから大丈夫だ!」

はじめは俺を見下ろしながらそう言うが、

俺は全く信用していない。




・・・蔭山かげやまの後に続いてラボの中を歩いていくと、

様々な研究・生産設備が目に入ってくる。



玄関前のロビーの直前まで辿り着くと、

ロビーに繋がる廊下に、まるで騎士の飾り物のような

紫色のゴツいアーマーが、大型バイクと共に展示してあった。




「これは・・・SASのアーマーなのか?

 バックルが異なるようだが。」

俺は立ち止まり、アーマーを鑑賞する。

なかなか良いセンスのアーマーだ。


「いや、違う。

 それは夢幻貴王むげんきおうアリエス・ギャランティアー。

 中二宮ちゅうにきゅうDEADデッドというジャンルの旧式アーマーだ。

 5年前に伊集院いじゅういん 雷人らいとが開発したんだが、

 皮肉にも、SASの技術ではこれに遥か遠く及ばない・・・。

 しかも、これには”奇妙な点”があってな。」

「奇妙・・・?」

「破壊された状態から設計図を元に復元された記録は存在しているが、

 どのように破壊されたか、また、この装着者が誰だったか、

 という情報が歴史から抜け落ちたみたいに消えているんだ。」

蔭山かげやまは不思議そうな表情でアーマーを見つめている。




「随分、懐かしいなぁ・・・。コレの装着者は」

「お前だった訳か、はじめ。」

隣で喋りだしたはじめに対して俺は先回りして答える。


もちろん、彼は一般人には見えないので、

あたかも俺が1人で喋りだしたように見える。


「はじめ・・・?」

蔭山かげやまは案の定、俺に訝し気な視線を向けてくる。


「いや、何でもない。独り言さ。」

「・・・そうか。」

蔭山かげやまは右手で頭部を軽く押さえ、

何やら思案する様子を見せた。





・・・その瞬間だった。




ロビーに轟音が鳴り響き、

玄関扉が屋内側に弾け飛んだ。

それと同時に爆破の衝撃による粉塵が煙幕のように舞い、

視界が制限される。



俺と同じように、

蔭山かげやまも咄嗟に伏せるのが見えたが、

血飛沫ちしぶきが舞ったのを俺は見逃さなかった。



蔭山かげやま!!」

「フッ・・・生意気に呼び捨て・・・か。」

蔭山かげやまはそのままうつ伏せに倒れ、

血だまりが見る見るうちに広がる。


俺はすかさず蔭山かげやまの身体を回転させて

仰向けの姿勢にすると、ケガの具合を確認する。


「・・・腹部に金属の破片が刺さっている。

 すぐ手当てしてやる。」

「私に構うな・・・。目の前の敵に対処しろ。」

そう言い、蔭山かげやま

白衣のポケットから呼び出しボタンらしきものを取り出し、

握った。




「ぐっ・・・警報が鳴っていない事を踏まえると、

 ブルートによる襲撃ではない。

 ・・・パーマネント・ガーディアンス関係者だろう。

 もう嗅ぎ付けたのか。」

「・・・分かった。もう喋るな。」


ふと、足音を察知し後方を確認すると、

煙の向こうから白衣姿の巨体がこちらに向かってくるのが見えた。


「か、蔭山かげやまさん!!

 な、なんでこんなことに・・・!?」

どこかモジモジしたノッポの研究員が蔭山かげやまに走り寄り、

ケガの箇所を確認し始めた。


「な、中田なかた あらたです!

 あ、あなたは、萩間はぎま たくさんですよね!」

「そうだが・・・。」

「ゆ、U-SAS(ユーサス)ドライバーは託しました!

 お、岡本おかもとさんを止めてください!!」

そう言うが早く、

中田なかたと名乗る研究員は蔭山かげやまを担ぎ、

そのまま施設の奥へと消えていった。




「オドオドノッポの中田なかたさん、懐かしいな!!」

煙の中でも顔色変えずに立っているはじめ

彼の遠のく背中を見届けると、外に向かって指さした。


「敵が来るぞ!」

はじめがそう言うが早く、

重厚な二足歩行音と共に、

見たことがないアーマー装着者が侵入してきた。


腰にはSASドライバーを巻いており、

上部のイフェクトチップ挿入口には

ナックル型の”エンペラーシステム”チップがセットされている。




「東北Qtain(キューテイン)か・・・!?」

「いや、私は名古屋Qtain、

 重圧覇帝じゅうあつはていフィジカル・ドメイン。」



身体はダークオレンジ、黒を基調とし、

上半身をかなり巨大な焦げ茶色の岩のようなアーマーが覆っている。

両腕はまるで火山の火口のような形状になっており、

前腕だけが異常に太くなっている。

頭部は人間の形状に近いが、

頭髪のように後方に黒いツララのような突起が何本も伸びているのが印象的だ。

顔面は四角い形状をした、黄色く発光する目のようなパーツが2つ見える。




・・・ここは東北パーマネント・ガーディアンスの研究施設のはずだが、

なぜ名古屋Qtainが入ってきた?




「・・・気になっているようだから先に言っておくが、

 東北Qtainは先日戦死した。

 遺体やSASのアーマードライバーなどは全て回収したから、

 お前は知らないと思うが。」

「それで臨時のヘルプに来ているという訳か。

 ちなみに、なぜ俺たちがここにいると気付いた?」

「東北パーマネント・ガーディアンスが所有する装甲車両を奪っておいて、

 探知されないとでも思ったのか?

 ・・・ちなみに、なぜお前は今”俺たち”と言った?

 見たところ、1人しかいないようだが。」

「いや、何でもない。」


・・・俺の背後にははじめがいるが、

この世界の一般人には見えない。




名古屋Qtainは周囲を見渡すと、

一点を凝視したまま固まった。


その視線の先にあったのは、

ロビーの奥に飾られている

夢幻貴王むげんきおうアリエス・ギャランティアーのアーマーだった。




「くっ・・・何だ、これは・・・?」

突如、名古屋Qtainを名乗る男はSASの変身を解き、

両手で頭を抱え込んだ。

そのまま膝立ちの姿勢で座り込む。


・・・上半身にブラウンのワークジャケットを着込み、

下はワイドフィットの黒系ジーンズ。

足元はベージュの革靴姿の中年男性だ。




藤原ふじわら先生・・・。」

俺の背後にいた陽遊ようゆう はじめはそう呟いた。




「何だ・・・何がどうなっているというんだ・・・!?」

「・・・突然どうした?」

俺は少し怖くなり、目の前の敵に訊く。


「・・・私にも分からない。

 でも、そのアーマーを見た瞬間に・・・頭が・・・。」

「あんたは、元々どの職業従事者だったんだ?」

「私は・・・ブルートが現れるまでは岩手県の高校教員だった。

 生徒の未来を守ることが、私の生き甲斐だった。

 でも・・・私の記憶には不可解な点がある。

 私はこれまでの教え子の顔と名前は”全員”分覚えているはずなんだ。」


「そうか・・・生徒想いの教員だったんだな。」

藤原ふじわらは両手で自身の頭を覆ったまま、

下を向いて続ける。


「・・・でも、1人だけ、どうしても思い出せない生徒がいる。

 そもそも、その1人が元々存在していなかったという感覚もあるんだが、

 確かに、その生徒はいたはずなんだ。

 まるで・・・世界からその生徒が消されているような・・・。

 何度も、何度も、何度も、思い出そうとしたけど無駄だった。」




俺はここで、はじめ

藤原ふじわらの教え子だったということを把握した。




「・・・すげぇな。」

俺の背後にいるはじめが喋り出す。


「俺が世界から消えても・・・記憶から完全に消されずに、

 ずっと頭の片隅に留めていてくれたんだな。」

「世界のルールは、随分と残酷だな。」

俺は背後のはじめに向けて言ったつもりだったが、

藤原ふじわらが自分への返答だと勘違いして顔を上げた。




・・・無駄かもしれないが、やってみる価値はある。




「その名は・・・”陽遊ようゆう はじめ”。

 違うか?」


俺がそう言うと、藤原ふじわらは頭が真っ白になったような表情を浮かべ、

そこから2秒ほどで今度は目をこれでもかというほど大きく見開いた。




はじめ・・・そこにいるのか・・・?」




思わず、驚きのあまり俺まで言葉を失った。


・・・この藤原ふじわらという男は、

世界から抹消されたはずの存在を、自分の記憶の中に取り返したというのか?




「・・・何でだよ・・・!?」

背後から声が聞こえ、確認すると、

はじめまで真顔で固まっている。


「まさか・・・俺が・・・”見える”のか?」



藤原ふじわらは黙って真顔のまま頷いた。




「・・・なんで、はじめが・・・。」

彼は立ち上がり、前に一歩進んだところで突如立ち止まった。


「いや、はじめは消えてしまったはずだ!

 ここにいる訳がない!!」

「違うんだ、はじめは確かにここにいる!」


俺は感情的に叫ぶ藤原ふじわらを宥めようとするが、

彼は止まらない。


「・・・貴様、どうやったかは分からないが、

 私を上手いこと騙そうという魂胆こんたんだな?

 そうはいかない!!」

藤原ふじわらは再度ドライバーにアーマーチップを挿入する。




「はぁ、藤原ふじわら先生は5年経ってもやっぱりアホだな~。」

俺の前に、はじめが歩み出る。




萩間はぎま、ここは俺に任せて

 岡本おかもと 龍星りゅうせいのところへ向かえ!」

「・・・お前、この世界での存在を取り戻したは良いが、

 一体どうやって戦うつもりだ?

 お前の知り合いとは言っても、敵はQtainキューテインだぞ?」

「忘れたのか?そこに展示してあるアリエスは俺の専用アーマーだぜ?」


はじめはいつの間にか

右手に紫色の電子辞書のようなアイテムを握り、

左手には先ほど展示してあったアーマーの腰に巻いてあったベルトを握っている。



「・・・しかも、俺はおそらく完全に存在を取り戻した訳じゃない。

 藤原ふじわら先生の異常なまでの執着心と、

 ”特異点”であるお前の介入があって、

 おそらく一時的にこの【可能性の世界】に存在しているに

 限らないんだろうさ。

 だから・・・俺は俺のやるべきことをやる。」

はじめは腰にベルトを巻き、

右手の電子辞書型アイテムを前に突き出した。






「邪魔をするな・・・偽物!!」

藤原ふじわらは勢い良く左サイドのレバーを引くと、

バックルからガイダンス音が鳴る。


《ロードコンプリーション。

 アーマー・ニュートン。

 イフェクト・エンペラーシステム!!》


「変身ッ!!」


彼の身体が砂嵐のように包まれたかと思うと、

瞬時にSASの重装甲が構築された。


名古屋Qtain、重圧覇帝じゅうあつはていフィジカル・ドメインの再臨である。







「偽物かどうかは、その目で確かめるんだな!

 このロイヤル・ハイパワード・チューニクスのはじめ様に挑む事、

 後悔させてやるよ、藤原ふじわら先生!!」


《Hello world!! Excuse me?

 Answer、Answer、Answer、Answer・・・》

はじめが握る電子辞書型アイテムからガイダンス音が流れ始める。


「ハイパー・・・レボリューション!!」

《Certified!!》


認証が完了した後、はじめは電子辞書を

腰に巻いたベルトのバックルへと挿入する。


《Forcible execution!!

 Identify your identity!!》


展示してあったバイクから

アルミ缶のふたサイズほどの円系ユニットが4枚飛び出し、

はじめの前に”おひつじ座”の形を構成し、

展示してあるアーマーが次々とはじめの身体に装着されていく。


・・・頭部は、紫色の羊に金色の湾曲した角が脇から2本生えたデザイン。

その角は繰り返しロールしながら上方向へと伸びている。

そして、両肩部分と、胸部の

羊を模したパーツにも同様のデザインが採用されていて、

統一感のあるフォルムが窺える。


武装としては腰の両側に3本ずつ、計6本備えられた紫色の槍だ。

それらは半径30cmはあるであろう太さで、

その両端が、らせん構造を描きながら流線型に尖っている。


下半身はその槍を収納するため分厚いホルダーパーツで覆われており、

鎧の兜かぶとを下半身だけ装着したかのように見える。


そして、背中には、正面からも見えるほど大型の

メタリックパープルに輝くジェットパックが搭載されている。




「これが、夢幻貴王むげんきおうアリエス・ギャランティアーだぜ!!」


はじめことアリエスがそう叫ぶと、

彼の背中のジェットパックが噴射し、

名古屋Qtainであるドメインに対して激しいタックルを繰り出す。


ドメインは踏ん張る様子を見せたが、

そのまま両足を床に付けたまま物凄いスピードで後退させられ、

玄関を突き破り、そのまま施設から押し出された。


・・・その間、たった2秒ほどだった。



とても、旧式アーマーとは思えないスペックを発揮している。

安心してこの場をはじめに任せられそうだ。




俺は走ってボロボロになった玄関を出ると、

駐車場の更に500mほど奥で2人の戦いが始まっていた。




「ジャイロ・プレッシャー!!」

無双夢想六槍むそうむそうむそう、展開ッ!!」




俺は戦いの様子をこまめに観察しながらひたすら走り、

自分が乗ってきた装甲車両に乗り込んで、

エンジンをかけた。











#第37話 「次元を超えた想い」 完結


お読みいただきありがとうございます。


今回は前作、ブレイキング・ローズの続編らしい内容だったと思います。


藤原ふじわら先生は、自分の教え子であったはじめが世界から消えた影響で、

この5年間、”充足感の欠けた日々”を生きてきました。


通常、世界から消えた人物については歴史の改変が入り、

その人物が存在した歴史が消失する仕組みになっています。


しかし、藤原ふじわら先生は頭の片隅で一部の記憶を維持しており、

現・特異点である萩間はぎまの誘導もあって、

はじめは一時的な復活を遂げました。


信じられない藤原ふじわら先生は、

せっかく再開したはじめを偽物と判断し、

名古屋Qtainとして彼を処分しようとします。


対するはじめは、自身が5年前に装着していた専用アーマー、

夢幻貴王むげんきおうアリエス・ギャランティアーを装着。

迎え撃ちます。


ちなみに、アリエスは前作のバーバレス攻略の際、

爆発に巻き込まれてバラバラになりましたが、

元の状態に復元されて展示されていました。

(あくまでも強化等はされておらず、前作のスペックのままです。)

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