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エデン~鳥籠編~  作者: 不知火美月
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収束

「全く、何奴も此奴も使えないゴミばかりで腸が煮えくり返りそうですよ!」


「ですが、まぁいいでしょう。最初からあんなゴミ共なんぞ私の素晴らしい計画に組み込んでいないのですからね。」


「しかし、本当うっとおしいくらいデカい木ですね!私は体を動かすという事が心底無意味で嫌いだというのに!」


「ですが、あと少しです。あと少しでここからおさらば出来る!こんな馬鹿で不潔な場所から清く美しい、完璧に合理的な私の研究室へと」


ぅぁぁぁ


ん?幻聴でしょうか?まだあの男は生きているようだし、あんな化け物と戯れたいだなんて全く理解に苦しみますが、まぁ私の力になれるのですから本望でしょうとも。


「ゔわぁぁぁぁぁぉぉぉぁぁぁあ!!!!!」




【お読みいただきました皆様へ】


本日も御来店ありがとうございます!


少しでも面白いなと思って頂けましたら、広告欄下の★★★★★をタップして頂けますと、大変不知火の励みとなり、筆も投稿も早くなるかと思います!!

そして、続きが気になったそこの御方!

是非ブックマークを押してお待ちください!!


これからも、どうか末永く宜しくお願い致します。


長くなりましたが、またの御来店お待ちしております。

不知火美月

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