1.追放
俺の名前はバルト。
ギルドで有名パーティーのラグーンのお世話係として俺は所属していた。ラグーンは俺含め5人いる。リーダーの「ラーク」、剣士の「アカリ」、魔法使いの「メル」、治癒師の「エマ」そして生活魔法使い俺、バルトだ。でもまだ生活魔法覚えたてなんだけどね笑。ある日冒険者ギルドでパーティーメンバーと一緒に食事をしていた時。ラーク「誰か1人このパーティーから追放する」ラークが突然変なことを言い出した、メル「じゃあバルトがいいんじゃない?」、エマ「賛成!」、アカリ「いいと思う。」バルト「はぁ、どういうことだよ」ラーク「早く出て行けよ、みんなお前のこと邪魔だと思ってんだよ」
バルト「お前らがその気なら出て行ってやる」
バルト「あんな奴らとは会わないためとりあえず街を出て、遠く離れた場所で過ごそう。そうだそうしよう。」そう言って、俺は涙を引っ込ませた。「くそ」
街を出てから歩いている途中に森に入った、バルト「生活魔法で食料でもでてこないかな〜なんちゃて」何げに生活魔法を使ってみたら、パンが出てきた。「どうゆうことだーこれは!凄いすごすぎる、ついでに飲み水も出せないかな〜流石にね!」するとバルトの思った通り、飲み水が出てきた。ラグーンにいた時では生活魔法魔法の万能性に気づきかなかったけど、あんな奴に気づかれなくてよかった〜。バルト「生活魔法最強じゃん。生活魔法というのは俺にしか使えない万能魔法なのでわー!」確かに今まで生活魔法を使う奴を見てきたことがない。覚えたての魔法がこんなにも優秀なのかもっと調べる必要がありそうだ。バルト「この調子で何ができるか把握しておこう」
まず分かったことが、自分のイメージした物なら、なんでも出てくること、けど大きい物やこっている料理なんかだとイメージをもっと具体的にしないといけない。生活魔法というのは、楽に生活ができるようになる魔法らしい。
そう考えながら歩いていると獣人がいた、とても美少女で髪は黒髪で髪は長く背は低く服は汚れていた。まさにアニメにいるに逃げたしてきた、美少女の奴隷のようだ。気になり話しかけてみた、バルト「こんなところでどうしたの?」返事がない、彼女から「ぐぅ〜」と音がなった。どうやらお腹が空いているらしい、俺はパンと水を出してあげた。彼女は驚き、パンを食べ水を飲むと彼女は質問に答えた。
獣人「逃げ出してきた」ただそう答えた。バルト「俺の名前はバルト、君の名前は?」獣人「ない」名前はないのか、彼女は名前をつけて欲しいそうに見てくる。パンと水を上げただけだぞ、幸せのスローライフの始まりか。獣人「名前をつけて」バルト「わかった、フレンとかどう?」獣人「フレン」行く場所はあるのかな、バルト「フレン行く場所はあるか?」フレン「ない」バルト「俺とついてくるか?」フレン「行きたい」そうして歩いていくうちにフレンのことがわかった、彼女は盗賊に襲われ、家族を失いその家族が遠くのこの森に逃してくれたらしい。
もうすっかり夜だ、ここら辺がよさそうだ。バルト「ここら辺を拠点にするか?」フレンは頷いた。
家を建てよう思ったけど、詠唱をしたほうがいいのかと思ったがよく考えたら俺は詠唱を唱えたことがなかった。まぁいいか、俺は集中して生活魔法を使いフレンと一緒に過ごすため、大きな家を出した。フレンは驚いた顔で聞いてきた、「それどうやってやったの?」フレンは目を輝かせこちらをみてきた。バルト「これは俺だけの魔法だ」かっこよく言ってみた、少し恥ずかしい。フレン「いいなー」バルト「いいだろー」フレンに気に入られた気がした。そんなときフレンの格好をみたら、気になったのでお風呂に入れようと思う、別に褒められたのが恥ずかしくなって話題を変えよしたわけじゃないからねー。バルト「フレンまずはお風呂に入ろう」フレン「わかった、もっと話聞きたかったのに」俺はフレンをお風呂に入らせ、服を生活魔法で出し。その後、シチューを作ったと言っても生活魔法だが、フレンと一緒にシチューを食べる。「いただきます」と俺とフレンはそう言った。バルト「美味しいか?」フレン「バルト美味しいよ、バルトはいい奴だね」彼女とは良いスローライフをおくれそうだ。そんな話をして食事を食べたあと、フレンと一緒に寝た。フレンとの距離が縮まった気がする。
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