キャラクター設定03
■海堂 二郎
年齢30歳 国籍:日本 性別:男性
身長:185cm 体重:97kg 血液型AB型(RH+)
「妖撃舎」に所属する「霊工師」
修煉丹師ではあるが、戦闘には参加しない。(出来ない)
妖撃者に所属する修煉丹師の霊具の整備と改良を担当している。
アニメ・漫画ヲタクでフィギュア・ヲタク。
銃器ヲタクでもあり、霧子の詠唱銃の強化改造や、霞の妖刀の研究を熱心に行う一方で、新式武具の開発・練成に心血を注いでいる。
霧子とは、お互いの生活態度を馬鹿にしながらも実力を認め合う仲。
意外と子供好きで、女の子は苦手だか、霞だけは特別らしい。
部屋に招き、色々と入れ知恵しては、その度に霧子から怒られている。
普段の生活は完全に夜型。
隣室に住むの霧子の目覚ましが煩いと言って、携帯の萌え系「着ボイス」に変更させたりしている。
霧子も共同生活は心得ているので、そのまま素直に「萌え系ボイス」を目覚ましに使っている。
霊工としての実力は国宝級。
その名声は日本に止まらず、世界各地に轟くが、本人はまったく気にしていない。
■小鉄 六郎
年齢36歳 国籍:日本 性別:男性
身長:178cm 体重:52kg 血液型A型(RH+)
「妖撃舎」に所属する修煉丹師。
霊具に呪刻印を彫り込む「霊書家」である。
厳格な性格で、言葉の少ない、かなりの堅物。
「書家」でありながらも、己を「武士」として律しており、清廉潔白を信条としている。
無愛想な態度に反して情が深く、霞の非常識な行動を窘めながら、根気強く更生しようとしている。
何かと霞を甘やかしたがる霧子に、苦言を呈する事もしばしば。
「妖撃舎」の行政書士も努めており、会社に関わる全ての書類は、社長の吹絵がパソコンで起こしたものも含め、全て眼を通しては校正し、自らの毛筆で書き直しては、各省庁に提出している。
あまりの達筆に「読めない」と苦情を受けるのは吹絵なのだが……
本人は「読めない者が未熟なのだ」として、全く意に介していない。
静寂を好み、男性にしては華奢な印象があるが、文武両道に長けており、
実は弓術の達人で、修煉丹師として聖魔と闘っていた経歴を持つ。
その所為か、普段の静けさに反し、一丁事あらば霊具無しでも戦闘にも参加する勇猛さも内に秘めている。




