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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約2年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

ずっと好きだったと言われても困ります

作者:毛蟹葵葉
クロエはかつての英雄の銅像を見て前世の記憶を思い出した。

美化しすぎ。百倍くらい美化されとる。しかも、胸。どんだけ詰めてるの……。私、胸なかったじゃん。

クロエは美化された銅像を見て前世の記憶を思い出したのだ。

前世の名前はピオニーといい。火炎剣の使い手で魔王討伐メンバーの一人だった。
彼女は、四天王の一人氷神ライムとの壮絶な戦いの末に死亡した。
どうやら、生き残ったメンバーと実は生きていた弟の証言でピオニーの銅像を作ったようだ。
ピオニーだけ死んだせいなのか、恐ろしいほどに美化されていた。

前世の記憶が蘇った影響で人格形成が早くできてしまったクロエは、貴族としては劣等生で持参金につられた高位貴族との縁談話ですらダメになる始末だった。

クロエは、婚活戦争に頭を悩ませていた。

そして、どうやら、生まれ変わったのはクロエだけではなかったようで……。
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