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冒険者アイリ  作者: 平野貴久
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アイリとケンジ

ケンジに赤くなるアイリさてどうなるのでしょうか?

アイリがディナーを食べているとケンジが隣に座ってきて

「お前カッコイイな師範代が力勝負で負けるの初めてみたよ」

「俺と友達になろうぜ」「そうだ友達の証にこのキャップ(帽子)を

あげるよ」と勝手に帽子をかぶせて部屋へ戻っていってしまった

アイリは何故か顔が赤くなっていた。同年代の男の子に免疫がなかった

次の朝中庭で稽古の掛け声がする。ここが出来て中庭に練習場が

作られて以来初めて練習場が使われている。

空手のけいこから始まり、剣も使うという事で剣のけいこもしているのである

シズクは自分達がいつも行っている狩場に彼らを連れて行き

説明をしている。流石体育会系といったところらしく彼らの飲み込みは早かった

ようだ。

シズクは先輩としてマサトに頼られる事がことの他うれしいようで

終始顔がゆるんでいる。

ケンジはアイリを空手に誘いたいようでディナーには必ず横にきて勧誘している

アイリはアイリで嫌ではない様で明日から稽古に参加する様である

部屋にもどると道着のよびを渡されていた

次の日からアイリも空手の練習に参加する。マラソンから柔軟体操をして

型の練習と本稽古をする。全てが新鮮でアイリは直ぐひきこまれた

ケンジはアイリの横について手の動きや足の動きの修正をしている


マリアさんは微笑ましくその姿を見ていて

マサトさんに会費の話を聞いていた。アイリは「その位自分で出すから」

「顔ださないで」と恥ずかしそうである。

剣のけいこが始まるとアイリは自室に戻り風呂に入る

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