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冒険者アイリ  作者: 平野貴久
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エン君との別れ

彼女を守ってくれていたエン君とのお別れ会です

エン君お兄ちゃんが新婚旅行から帰ってきた

「ちょっと海まで行こう」と誘われたのでついて行った

パパは相変わらず「知らない人に着いて行ってはいけません」とか

えんお兄ちゃんには「お前アイリに接近禁止って言ったよな」とか

絡んでましたが、エンお兄ちゃんはジェファード・アイリ譲ご結婚の号外をだして

「アイリさんがご結婚するまで接近禁止でしたよね?」とギルマスの父に突き出した

マリアさんは笑って「こりゃ一本とられたねあんたあんた確かにそう言ったよ」と腹をかかえていた。

海に行くと「僕に勝ったら望を叶えるといったの覚えてる?」

「色々考えたんだけどね?」「一度ビーストテーマーが羨ましい

と言っていたよねそれを現実にしようと思って」

肉片二つと魔石を砕く。肉片に魔石を刺して白い棒でポンポンと叩く

ボス狼が二体そこに出来て行く

アイリが剣を取り出そうとするとエン君がそれを制し「伏せ」と言うと

大きな狼は伏せをする。

白い棒をアイリに渡し「頭をポンと叩いてごらん君の狼になるよ」という

二匹の狼はタロ・ジロと名付けられ彼女にすりすり顔を摺り寄せる

「お兄ちゃん私クラーケンも手に入れたのシャチもよこれもお願い」

といつものクリクリ眼の上目遣いで頼むと二つ返事で彼女のペットにした。

「これで私のお願いはいいわ。お兄ちゃん今まで守ってくれてありがとう」

と彼女は泣いて顔がくしゃくしゃになりながら手をふっていた。

馬車でエン君とマナカさんは古城に行ってしまった。

4話投稿

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