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冒険者アイリ  作者: 平野貴久
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アイリ説教を受ける

アイリがまさかの「キャーパパカッコイイ惚れる」と言っています何があったのでしょうか?

アイリは正座させられていた。首をかしげているクリクリとした眼を

父であるギルマスに向け私解んないという仕草をしている。

「一連のケンジの変な行動はお前のせいらしいじゃないか?」

ママ逃がしてというクリクリのかわいい眼をマリアさんに向けるも

マリアさんナナメ上を見て口笛にならない口笛をふいてるふりをする

アイリ「私のせいではありません何処にそんな証拠が」

ギルマス「今回はケンジの後をシルフィードにつけさせたんだよ」

アイリ「チェッ」

ギルマス「お前確信犯だな」

アイリ「アイリという少女がストーカー被害にあっていました」

「誰にも相談できずおカミに相談に行きました。」

「おカミでは物的証拠がないと取り合えないというんです」

「アイリはがまんしきれずに崖の上から身をなげたのです」

「男も後追い身をなげたのです」


「又ある時アイリという昔父親に見捨てられた少女がいました」

「未だストーカー被害はやみません」

「彼女は逃げるににげられず人が近寄らない洞窟へ逃げ込みました」

「たまたまいた小動物が彼女の逃走を助けて男は病院に運ばれました」

「少女は助かったのです。少女は全ての神に感謝をのべました」


「という話です分かったママ?」


ギルマス「崖から飛び降りた女性ってのはアイリだったかあんにゃろう

後でコテンパンに殴ってやる」


アイリ「キャーパパカッコイイ惚れる」


マリア「誇張は良くないでしょ?貴方飛び込んだ後」「魚に乗って離島に

行ったでしょ?魚屋のキース君が漁船に乗ってる時目撃してんのよ」


アイリ「チッ」


ギルマス「アイリとしては彼を接近禁止にしたい訳だな」

アイリ「流石パパ私の事を一番良く理解してくれてるわ

来世であったら私と結婚してね」

ギルマス「残念だがそれはできないんだ俺はマリア一筋だから」

「来世でもマリアと結婚するんだ」

マリア「やだおとうさん私がどの女性より魅力的だなんて本当の事言って」


両親がエロモードに突入したおかげでアイリは解放された

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