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冒険者アイリ  作者: 平野貴久
12/35

トム無実を証明される

オッサンズの名誉が回復します

アイリは盗賊がカオルに夢中な間に盗賊の首筋とトンと叩き気絶させていって

全員す巻きにして捕まえた。馬車に乗せ彼らを救い馬車に乗せると

そのまま馬車で冒険者ギルドを目指した。

朝一で冒険者ギルド前に到着して、ギルマスに引き渡した

盗賊達の会話をギルマスに伝えると

ギルマスはトムさんの所に行って「俺はお前らを信じていたからな」とかなんとか

結局、転生者たちへの旅先での教育を再度行うという事で

トムさん達が納得する訳ないよね?疑われたし

転生者女子が今度は正座させられ説教を小一時間されていた。

だからと言ってオッサンズの相手をする事はなかった。


アイリは近頃は海洋ダンジョンを一人でこなした後はヒマをもてあましていた


そんなある日ロビーでいつもの様に食事をとっていると、

テティスさんが目の前を右往左往している。無視をしていると

「気づいてますよね?気づいていますよね?」と顔を近づけてくる

アイリは母の方を向くが?母は斜め上を見て知らない顔をしている。

アイリはニコッと笑い「母に御用でしょうか?」とかとぼけようとする

テティス「貴女に御用なんですよ」

アイリ「...」

テティス「少し礼拝堂でお話できないかしら」「悪い思いはさせないわ」

礼拝堂

「最初にケンジとカオルを助けてくれてありがとうございます」

「彼らには自由恋愛を推奨しているもので」「まあなんでしょう」

「彼らなりに反省もしておりますし許してもらえませんでしょうか」

「悪い子達では無いんです。ええそうなんです」とか何か端切れが悪い会話が

続く。

アイリ「...」

テティス「...」

アイリは何やら厄介事を押し付けられそうな予感がビリビリと伝わってきて

急に立ち上がり

「言いたい事は解りました。」「それでは私は行かなければならない所が

ありますので」

腕をがつっと捕まれ

「ケンジ君をねケンジ君だけでもどうにかしたいんです」

アイリ「話がみえませんが」

テティス「彼を男にしてやりたいんです」

アイリ「もっと話が見えませんが」

「カオルさん相手ならガッツリ男になってましたよ彼」

「見たくない物をガッツリみてしまいましたから」

テティス

「私男女間の友情ってあると思うの」

「カオルさんがねそうカオルさんがケンジ君をアイリさん並みに

強くしないと私又襲われちゃうって言うんですよ」

「アイリさんとケンジ君が付き合うんじゃないかとカオルさんが

心配した時も邪魔をしたのは私です。」

突然ぶっちゃけはじめました。

「自由恋愛論をぶち上げたのも私」「おじさま方の下の処理が不潔

と吹きこんで拒否させたのも私です」「それじゃないとカオルさんと

ルミさんだけ」「そうあの時点で彼女達だけ孤立していたんです」

「問題解決をするには貴方達に不仲になって....」

「私のやる事は全て空回りですね。」

「結局彼女達にトラウマが残る結果となってしまいました」

「その上騎士学校を卒業した剣士たちと今同レベルなんです

彼女達の方が半年も後にはじめたのにですよ」

アイリ「神のますままにと」「運命だったんですよきっと」

「と言う事でこれにてさらばドロン」


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