プロローグ2
「神性ってアレか?神になる資格みたいなもんか?」
「えぇ、その通りです。詳しいですね…もしや中二病ですか?」
「違う。でなんで俺らが神性を持っているんだ?」
「さぁ?ステータス確認させてもらってもいいですか?」
「別に、構わない。」「俺もいいぞ。」
「ありがとうございます。では澪華さんから…ってなんですかこれ!?」
「いや何一人で驚いてんだよ。」「私も気になる。」
「分かりました。これが澪華さんのステータスです。」
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[レイハ クレナイ]
種族 吸血鬼神祖|(先祖返り)
性別 女
Lv.1
HP500,000
MP100,000,000
ATK50,000
INT300,000,000
DEF1,000,000
MIN10,000,000
SPD1,000,000
スキル 全属性聖霊魔法
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「「…………………ハァッ!?」」
イヤイヤ何なのこの魔法特化のステータス!?
いやマジで怖いんだけどしかも[聖霊]って何なの?[精霊]ですらないからね。
「ねぇ?」
「なんですか、澪華さん?」
「異世界の人ってみんなこんなステータスなの?」
「いや違いますから。高い人でもLv.500でようやくATK10,000とか行くレベルですよ!!!」
「へぇ。まぁどうでもいいけど。」
『『どうでもいいの!?』』
「まぁ高いにこしたことはないからな。じゃ、スティシア次俺な。」«多分見れないと思うがな»
「何か言いました?」
「いやなにも。早く調べてくれって。」
「分かりました………………って見れないんですけど?」
「はぁ〜、やっぱりな。」
「なんで見れないんですか?」
「私も気になる。」
「まぁ待て。今から見せてやるから。」




