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〖総合1万突破〗魔法の実がなる木の種を貰い、育てた僕は精霊達に気に入られた様です。~魔法の実を食べたら色々ヤバい事になりそうです~  作者: のんびり作者(四希)
第十章 思わぬ再会と···

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177話 誠さんの好きな物

ゲームセンターで遊んでます

現在2人はゲームセンターで遊んでいる。


メダル·格闘·音楽·ダンス等、様々なゲームをやってみる。


『何でも体験してみると、新しい発想や閃く事があるからね』


そう言ってレースゲームをやる誠さんの姿は『ただ楽しんでいる人』にしか見えない···


でも、楽しそうにしているのは良い事なので、僕は暖かく見守っている。



ゲームセンター内のゲームをほとんど体験した2人は次の店へと歩き出す。


『写真をシールにする機械』は男だけだと利用出来ないらしい


撮る気も無いけどね。


「いや~、久しぶりに童心に帰って遊んだよ。たまには良いかもしれないね。」


「そうですね。仕事とかに疲れた時は、いいかもしれませんね」


誠さんはいい笑顔をしている。気のせいか、少し若返ったみたいにも見える。




「しかし、結構動いたから何処かで一休みしたいな。···そうだ!この先にハンバーガー店があるから、そこで一休みしよう」


「いいですね。そうしましょう」


2人はハンバーガー店に向かう事にした。




歩いて10分程でハンバーガー店に到着。


早速店内に入ると、そこにはカウガール姿の女性店員がいた。


女性店員はスタイルが良く、しかも結構際どい格好である為、ちょっと緊張してしまった。


誠さんは何も気にしない様子で、僕を連れて空いてるテーブル席に座り、タッチパネルでメニューを開く


「どれにする?時間的にも昼食はここにしようと思うんだが、大丈夫かな?」


「そうですね。時間的にも昼食でいいと思います。」


周りを見ると、運ばれている品はどれも大きいサイズで、昼食には良さそうだ。



運んでいる女性店員もとても大きいサイズをお持ちで、とても揺れております···



今は『綾香さんがいない事』に感謝と安堵する。


もしもいたら、確実に冷たい目で見られる(一部の人にはご褒美)だろう···


そろそろ『扉』が壊れそうだよ···


溶接してコンクリートで固めても駄目になりそうさ···(ハハッ


というか···、誠さんは動じてないのは静流さんのお陰か?


静流さんも立派だからなぁ···


雨宮さんも立派だったね···


遺伝子って凄いなぁ···


僕にも彼女が出来たら、誠さんの様に落ち着けるのかな?




そんな事を考えながら、メニューを見る。


(ハンバーガーセットがいいな。『ドリンクはお代わり自由』は単品·セット関係なしか···。でもセットの方がお得だよね···)


メニューを見ていると、誠さんが声をかけてくる。


「私は決まっているから、ゆっくり決めていいよ。」


ありがたいが、そんなに時間をかけるのも失礼だよね?


「では···ハンバーガーセットにします。サイドはポテトでドリンクはスプライトにします」


注文を決めて誠さんにタッチパネルを返すと、慣れた手つきで操作していく


「サイズは普通でいいのかい?一応日本の1.5倍はあるけど?」


「大丈夫です。動いたらお腹すきましたから。···もう少し大きくても食べられますよ?」


「なら、大きいサイズにしよう。ここのハンバーガーはオススメだからね。私はこの店に必ず食べに来るくらい好きなんだ。特に『ラムネ』が飲み放題なのが嬉しいね。」


誠さんは『ハンバーガーセット』を『ハンバーガーセット』(大)に変更し、2セット注文する。




2人は注文の品が届くまで雑談する事に。


「誠さんは『ラムネ』が好きなんですか?」


「大好きだね。『ラムネ飲料』も『ラムネ菓子』も好きで、常備しているよ。」


(そこまで好きなんだ···。そうだ!雫の『魔法の実』はラムネ味だ。誠さんに試食してもらおうかな)


ショルダーバッグから袋を取り出し、水色の飴(雫の魔法の実)を1つ出して、誠さんに渡す


「これは『ラムネ味の飴』なんですけど、よかったらお1つどうぞ?」


誠さんは渡された飴を眺め


「綺麗な色だね?しかも見た事ない飴だ···。後でいただくよ。ありがとうね」


そう言って飴をしまうと、丁度女性店員がハンバーガーセット(大)を持って来た。


誠さんは女性店員に携帯を見せると、女性店員はハンディで読み込み、レシートを出して会計が完了する。


そして目の前に置かれたハンバーガーセット(大)を見て、一言呟いた



『すごく···大きい···です』



次回『どこで手に入るんだい!?』

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