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〖総合1万突破〗魔法の実がなる木の種を貰い、育てた僕は精霊達に気に入られた様です。~魔法の実を食べたら色々ヤバい事になりそうです~  作者: のんびり作者(四希)
第九章 少しずつ変わる日々···

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166話 原付免許を取りたいな

身分証には運転免許証が便利ですよね···

水曜日


ふと思う···


「僕って身分証無くない?保険証とかは写真無いからなぁ···。原付免許なら写真付きだったよね?」


調べると1日で取れるらしい


身分証は保険証でOKか···。写真撮影と受験予約を済ませば後は当日の試験と検査だけかな?


一通り調べて、予約もしておく


受験日は月曜だ。


スーパーは休みになっているので、それまでに勉強をしておこう




木·金は休憩時間に勉強をしていたら、社長が色々教えてくれたので、かなり勉強が捗った。


因みに社長は『車の免許を持ってはいるが、運転はしない』と言っていた。


運転は綾香さん達がするからだ。


社長は両親から


『運転する·しないに関わらず、免許は取っておきなさい。』


と、言われて取得した様だ。


「他にも色々な資格取得を考えてます。あれば無駄ではないですから」


と言っていた。


(そういう所はしっかりしているんだなぁ···)


土日は軽く復習して月曜日に備えたよ。



月曜日 午後


試験場で試験を終わらせて免許の交付を受けて、無事原付免許を取得した。


うん。気合い入れてたけど、そこまで難しくなかったよ···。


取得した免許証を見て思う


「免許取得は嬉しいけど、その前(金曜)に『パスポート』が出来たので、免許証の必要性が···。いや、携帯するなら免許証の方がいいよね?」


取得した免許証を格納庫にしまい、帰宅する。




今のところ原付を買う予定は無い。


置き場が無いし、今は自転車で間に合っているからだ。


しかも転移も出来るから、本当に『携帯する身分証』になってしまった···。


「でも、18歳になったら車の免許は取ろうかな?車の免許があれば、買い物の時(隠れ蓑として)便利だよね」


無事免許取得をしたので『プチお祝い』に島に転移して、肉専門ビル『肉いねぇ』の3階にある焼き肉食べ放題『焼んのか?焼れんのか!?』に行き、焼き肉をする事にした。


相変わらず店名はひどいけど、肉質は良くて価格はリーズナブルなので、家族連れが多くて結構賑わっていた。


そしてこの店は『1人焼き肉も出来るので、1人でも気楽に来店できる』のは嬉しいところだ。


僕は『制限時間180分(LO30分前)で1人1800円コース』を注文する。


まずはタン塩とハラミとマルチョウを2人前ずつ選び、タッチパネルで送信。


すぐに提供されたので、どんどん焼いていく


マルチョウは焼きが遅いので端で焼き、タン塩を終わらせてからハラミを焼き、追加でタン塩を2人前注文する。


僕はカルビやロースよりタン·ハラミ·ホルモン系が好きなので、この3品を中心に注文していく。


ある程度満足したら、『ワカメスープ』と『ビビンバ』を注文


提供された『ビビンバ』に『ワカメスープ』と『残ったタレ』をかけて、よく混ぜて食べる。


「うん。タレにお肉の味が溶け込んでいるから、さらに美味しいね」


ビビンバを食べ終え、満足したので会計をして速やかに退店。


因みに白達もこっそり一緒に食べてたよ。


白達はマルチョウを気に入った様だ


マルチョウの油は甘いからね


満足したので家に帰り、温泉でリラックスして布団に潜り就寝···


久々にぐっすり眠る志希であった。



次回『散歩がしたいです···』

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