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〖総合1万突破〗魔法の実がなる木の種を貰い、育てた僕は精霊達に気に入られた様です。~魔法の実を食べたら色々ヤバい事になりそうです~  作者: のんびり作者(四希)
第九章 少しずつ変わる日々···

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165話 貝柱はスープにも使えるよ

干し貝柱は美味しいですよね


噛めば噛むほど旨味が出る。


スルメもいいな···

夕飯はたこ焼きに決まったが、スープも作ろうと思い、貝柱を軽く洗って鍋に入れて水から戻しておく


「(あ~···一晩浸けるんだった···。時間短縮するか···)白~少し時間進めてくれるかな?貝柱がふやけるくらいでいいから、よろしく!」


『わかった。範囲限定···時間加速···』


白に頼んだ後はシチューの材料を切り、鍋に入れて炒める


材料に火が通ったら貝柱の戻し汁を半分入れて茹でる


今回は海鮮シチューに挑戦だ。


イカ·ホタテ·大あさり(剥き身)·人参·玉ねぎ·ブロッコリー·じゃがいもがゆで上がるまで待つ···


「タコ入れたら美味しいかな?いや、たこ焼きで多分消えるな···」


他にもタコは刺身·煮物·酢の物·唐揚げ·天ぷら·バター醤油焼き·タコライス等、色々作れる。


個人的には唐揚げが好きだ。


(思い出したら食べたくなってきたな···一匹分仕込んでおこう···)


鍋が蓋を動かして沸騰した事を伝える。


シチューのルーを溶かし入れ、よく混ぜてから牛乳を入れて再び沸騰させる


混ぜて焦げない様にするのを忘れない。


トロトロになったのでシチューの完成だ。


これは格納庫に入れておく


明日のお楽しみだ。


残りの戻し汁を沸騰させて、微塵切りした玉ねぎと鶏ガラスープの素を入れて茹でて、コーンを入れて軽く温めて『手抜きオニオンコーンスープ』を作る。


夕飯の準備が出来たので、時間を見ると、ちょうど夕飯時だったのでたこ焼きを作る事にした。


カセットコンロをテーブルに設置して鉄製のたこ焼き器を上に置いて加熱する


温まったら油を塗って、生地を流し入れてタネを入れていく


タコ·紅生姜·天かす·青ネギを入れて少し待つ


変わり種として餅·チーズ·キムチ·イカを用意した。


生地が焼けてきたところでひっくり返して丸くする


後は丸く焼けたら転がして焦げ目をつければOKだ


焼けたたこ焼きは大皿に移して新しく焼いていく


焼けたたこ焼きはソースとマヨネーズをかけて白達に出す


うん。早く焼かないと···無くなるのが早い···


僕の分は後回しでどんどん焼く


白達がたこ焼きを食べ終える頃に焼けたたこ焼きを皿にのせる···


何回か繰り返し、白達が満足した時、僕の両腕は疲れて痙攣していたよ···


最後だし、たこ焼きを『カリカリに焼こう』と油を多めに塗り、残りの生地を流し入れ、タネを入れて暫く待つ


焼けてきたのでひっくり返そうとしたら、白達が「代わりにやる」と交代してくれた。


丸く焼けたら油を追加して『揚げ焼き』みたいにして完成だ


外はカリカリ中はトロトロのたこ焼きができた。


ソースとマヨネーズをかけて1つ食べる


「うん、美味しい。カリカリもいいね。···白達も1つずつ食べていいよ?」


白達のプレッシャーがくる前にあげておく


スープも消費して、今日の夕飯を終了した。


残りのタコは保存庫にしまっておこう


次は唐揚げ作ろ~♪



次回『原付免許を取りたいな』

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