31.あとがき
この物語のノンフィクション版はこちらになります。
https://note.com/matsu_ine_zu/m/m2ed1e97206ea
シュタイナーの気質についてはこちら。
https://note.com/matsu_ine_zu/m/m4973d8cb2c58
色彩についてはこちらになります。
https://note.com/matsu_ine_zu/m/mc7410ee6663f
365日の植木鉢実験はこちらになります。
https://note.com/matsu_ine_zu/n/n044eba016d3c
読んで頂きありがとうございました。先に書いてありますが、この物語は私自身が本当に大学で出会った森田研究室での出来事。森田登教授、五十嵐武志さんとの会話をもとにして作り上げたものになります。
森田研究室で学んだことは自分にとって大きなきっかけになり、私が物語を描くということに繋がっています。
章のタイトルになっている
・一人一役
・良きリーダーは良きフォロワー
・理系的な文系人、文系的な理系人
この3つの言葉は森田先生がのこしてくれた言葉です。この言葉にある背景を自分で考えつつ、また、時代に合わせていくことが森田塾で学んだことだったと私は感じています。
2026年1月15日
作者 松下一成




