前へ目次 72/72 あとがき この作品、実は途中まで書いて放置していたものです。10年ほど眠らせていました。テヘッ。 ところがある夜、夢の中で悠に「最後まで書け」と言われまして。神様の啓示か何かは知りませんが、そんな催促を受けるとは思っていなかったので、慌てて最後まで書き上げました。 これでいいか、悠よ。 書き続けるかどうか迷っていた10年でしたが、最後まで辿り着けてよかったと思っています。拙い部分も多かったかと思いますが、最後まで読んでいただけたこと、本当にありがとうございました。