出会い-3
受け付けに移動した4人と受け付け嬢は改めて話始めた
受け付け嬢「改めて合格おめでとう、私の名前はマリア・ルジットよ、そしてこれがあなた達のギルドカードここに血を垂らして固定化して頂戴、そうすれば盗難の危険性も無くなるし色んな都市に行っての身分証にもなるわ」
4人にそれぞれカードと針を渡し説明すると4人は針で指を刺し血を垂らしカードを固定化した
マリア「説明するわね、ダンジョンについて死や怪我は全て自己責任、基本的に4人PTでしか入れないわSS級になると1人でも入室許可がおりるわよ。後は大ボス蛮神と呼ばれる存在ねその時は8人は必要となるから気をつけて頂戴、ランクはFから始まりSSSまでよ、あなた達は上位職の事も考慮されEからスタートねクエストボートから、自分のランクにあったダンジョンやクエストを選んで、私に持ってきて受注クリア後は私に報告わかったかしら?」
マリアが一通り説明しラオ達が頷くと笑顔で激励した
マリア「さぁ、新しく冒険者になった君達にアイテリンの御加護がありますように!頑張って頂戴。」
ラオ「ありがとうマリアさん。ニア登録もできたしあのジィさんの所に行くか?」
ニア「そうね、待たせてるし行きましょう」
2人が行こうとするとリリルが慌てて立ち塞がる
リリル「まって!まって!良かったらあなた達私達とPT組まない?同じ日に登録した縁もあるし!」
ラオ「あぁ、そう言えばそんな話してたな、悪い俺達ちょっと用事があってその後でも良いか?」
ゲイム「わかった、では俺達はここの酒場に居るから来て貰えるか?」
ニア「ええ、もちろん。待たせてしまうけどお願いするわ」
リリルが騒ぐ中3人で話をまとめ2人は商会に行くべくギルドを後にした。




